タミヤ・ニッサンスカイライン 2000GT-R ハードトップ
往年の名車、ハコスカGT-Rを再現した1/24スケールのプラモデルとしては最高峰の出来を誇る、タミヤ製の登場です。


ボディカラーはシルバーが主流かと思いますが、あえてそこで希少なレッドをチョイス。特に実車のカラーリングを研究したわけではありませんが、タミヤのTS-8イタリアンレッドがかなり近似色に見えたのでそのまま塗布。三度塗りすることでツヤもバッチリ出ました。
このプロポーションはキット無加工。キットそのものの持つ素性の良さが伝わるかと思います。リアタイヤの位置が若干前のような気もしますが、まぁ気にならないレベル。エンジンフードは開閉できる仕様になっていましたが、塗色の整合を考えて接着。ボンネットフードの下には赤いカムヘッドを持つ名機S20エンジンが鎮座しますが、また手間をかけてボディを外さなければ見ることはできません。




エンブレム類の一部はメタルインレットにて用意され、立体的な質感を再現できます。ボディへの定着も良く、非常に扱いやすいものです。
また今回は初めて「スミ入れ」を施してみました。淡色系である赤はなかなか窪みに定着しにくく、色合いの異なる窪み部分をごまかすために施した、いわば対症療法的な使用をしてみましたがいかがでしょうか?若干しつこい感じは出たような気はしますが、これはこれで雰囲気。これ以上黒が濃いとおそらく雰囲気ぶち壊しです。
それにしても今は様々なケミカルが発売されるようになって非常にありがたい限り。今回スミ入れに使ったのもタミヤが新しく出した「スミ入れ塗料(ブラック)」。タミヤファンにはおなじみの四角い接着剤のビンと同じ入れ物と、キャップ部には接着剤よりもかなり細い筆が付いてこれ1つですべて済み、しかもいちいちエナメル塗料で薄めたりしなくても良い優れもの。こうやって新たな模型人口を獲得出来れば、模型業界も盛り上がるというものです。


ボディカラーはシルバーが主流かと思いますが、あえてそこで希少なレッドをチョイス。特に実車のカラーリングを研究したわけではありませんが、タミヤのTS-8イタリアンレッドがかなり近似色に見えたのでそのまま塗布。三度塗りすることでツヤもバッチリ出ました。
このプロポーションはキット無加工。キットそのものの持つ素性の良さが伝わるかと思います。リアタイヤの位置が若干前のような気もしますが、まぁ気にならないレベル。エンジンフードは開閉できる仕様になっていましたが、塗色の整合を考えて接着。ボンネットフードの下には赤いカムヘッドを持つ名機S20エンジンが鎮座しますが、また手間をかけてボディを外さなければ見ることはできません。




エンブレム類の一部はメタルインレットにて用意され、立体的な質感を再現できます。ボディへの定着も良く、非常に扱いやすいものです。
また今回は初めて「スミ入れ」を施してみました。淡色系である赤はなかなか窪みに定着しにくく、色合いの異なる窪み部分をごまかすために施した、いわば対症療法的な使用をしてみましたがいかがでしょうか?若干しつこい感じは出たような気はしますが、これはこれで雰囲気。これ以上黒が濃いとおそらく雰囲気ぶち壊しです。
それにしても今は様々なケミカルが発売されるようになって非常にありがたい限り。今回スミ入れに使ったのもタミヤが新しく出した「スミ入れ塗料(ブラック)」。タミヤファンにはおなじみの四角い接着剤のビンと同じ入れ物と、キャップ部には接着剤よりもかなり細い筆が付いてこれ1つですべて済み、しかもいちいちエナメル塗料で薄めたりしなくても良い優れもの。こうやって新たな模型人口を獲得出来れば、模型業界も盛り上がるというものです。
# by gramman | 2012-05-07 21:35 | 模型 | Trackback | Comments(0)

















































































