クルマと模型バカによる終わりなき妄言の全記録


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「大空の侍」第32話

「大村!!まずいぞ!!」
「どうした、小松。」
大村の部屋に小松が飛び込んできた。
「第3次世界大戦が・・・始まるかもしれない・・・」
「・・・どういう意味だ?」
「米軍、英軍、伊軍が動き始めた・・・このままでは北朝鮮どころか中国も消滅するぞ・・・」
「何っ?!」
大村は思わず立ち上がった。その拍子に入れたばかりのコーヒーが床に落ちたことも気にとめる余裕はなかった。
「世界大戦・・・?そんなことになればどうなる、一体・・・」
「何だ、確かにえらいことだがそんなにまずいか?」
小松は大村の反応に驚いて大村に問い掛けた。
「いや、気にしないでくれ・・・ちょっと考えさせてくれるか。」
「ああ、分かった。」
その日、大村が部屋から出てくることはなかった。

 米軍が介入した理由として、その時点で米国にとって中国が最も危険な国であったからであろう。経済力、軍事力ともに成長していた中国は、米国にとって脅威以外の何物でもなかった。この時点で叩いておくことで、中国に対して優位な立場に立てるからだ。英軍、伊軍も米軍と同じ理由で参戦を決意したのだろう。日本は通称「安保条約」により参戦した。また憲法改正により、自衛隊の出動が容易になったことも上げられる。しかし、日本海の資源、春暁ガス田に代表される海中資源を狙う思惑もあったかもしれない。ただ自衛隊は、日本本土を守るのが任務であり、海外へは基本的に出動できない。
 終わると思われていたこの戦争は、またさらに新たな局面を見せ始めていた。

9月5日、682空に出撃命令が下った。
今回の出撃は、3人全員だった。攻撃目標は、北朝鮮空軍の残党の掃討。もはや大した機は残っていないだろうと予測されたが、念のため全機の出撃が要請された。
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by gramman | 2006-06-15 01:07 | Trackback | Comments(0)
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