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クルマと模型バカによる終わりなき妄言の全記録


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2012年 09月 06日 ( 7 )

トミーテック・LV-50b ニッサンスカイラインバン

スカイライン史上屈指の美しさを誇る3代目C10系のバン、それも当時のディーラーに配備されたサービスカーを再現した仕様だ。このカラーリングは西部警察でもおなじみだ。

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歴代スカイラインのワゴンタイプには「スカイウェイ」という美しい名前があったが、この代より無くなった。スカイラインのアイデンティティ、サーフィンラインを持つなどバンでありながらスカイラインらしさを出そうとしていたことがうかがえる。日本人の好まない小さなテールランプも今回に関しては良いバランスだ。
by gramman | 2012-09-06 23:29 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-40a ニッサングロリアスーパーデラックスGL

お馴染みのタテグロのスーパーデラックスGLの登場だ。

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スーパーデラックスGLとはモデル末期に登場した、スーパーデラックスのさらに豪華版のグレードだ。カッパー系のこの色は、GLにのみ採用された色だったようだ。縦目2灯という異国情緒あふれる顔と相まって、どことなくアメ車らしい佇まいだが、高級車の代表であったグロリアにこの色を採用したところで、今よりももっとクルマに対して保守的だった日本人にどれだけ受け入れられたかは全く不明だ。

とはいえこの色に純正キャップ、ホワイトリボンと相まって雰囲気は非常に良い。さながら昭和のカスタマイズカーといった風情だ。リアの真ん中に位置するウインカーは、よく愛車家が流れるウインカーに交換したりもしていたようだ。
by gramman | 2012-09-06 23:23 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV32a ニッサンセドリックパトロールカー

いつの時代も男の子たちの注目を浴びる車がある。それが働くクルマの代表、パトカーだ。

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子供がそのまま大きくなったような大人たちが購買層の多くを占めるTLVであるから、当然パトカーは人気だ。今回は130系セドリックをベースとしたパトカーを取り上げてみた。ベースはスタンダードと思われる。箱絵ではホワイトリボンタイヤを履いているが、モデルでは普通のタイヤだ。

この頃からモデルの梱包の方法も少しずつ変わってきている。
by gramman | 2012-09-06 23:18 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-22b マツダルーチェロータリークーペ

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これまで商用車、セダン車ばかりラインナップしてきたTLVが初めて世に放った2ドアクーペがこのルーチェ。初めてのクルマがルーチェとは実にTLVらしいが、ステアリングとメーター周りに色射しを施すなどまだ方向性が定まらない時期であった。そのため、「中を見て!!」と言わんばかりにサイドガラスが省略された珍しいモデル。



実車は「ハイウェイの貴公子」などと呼ばれ、その美しいフォルムとロータリーエンジンで注目を集めた。モデルでは実車でさえ薄いボディラインをさらに薄く見えるようデフォルメ、とまでは言わないがかなり薄いボディラインとなっているところも気を付けて見てほしい。
by gramman | 2012-09-06 23:11 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-20b トヨタ救急車FS45V型

今でこそ救急車と言えばハイエースやエルグランドなど1BOX型が主流を占めるが、過去はステーションワゴン型が主流だった。そんな時代の救急車を再現したミニカー。



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形式名を見てもらえばわかるが、40系マスターラインがベースのFS45型救急車。とは言ってもベースのマスターラインに比べると人を乗せるベットの分、非常に長い。

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ただでさえステーションワゴン型で全高が低いのに全長を伸ばすもんだから、まるでダックスフントのような佇まい。リアガラス下部は擦りガラス化され、運ばれる患者のプライバシーに配慮がなされている。車重が増えた分を補うため、3800ccのディーゼルエンジンを搭載していたようだ。驚くべきことに平成になっても現役で都内に生息していたようだが、Nox法に適応することができず、消えていった。ちなみに実車はフロントバンパーがエプロンごと下に移設されているため普通のクラウンとは少し違う印象を受けるが、今回のモデルではそこまでは再現されていない。
by gramman | 2012-09-06 23:03 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-14a プリンスクリッパー低床

未だ黎明期にあったTLVのラインナップの中で、商用車という1つの方向性を示しつつあったころの作品。



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本車はプリンスファンにはおなじみの「怖い顔」で知られた商用車、クリッパーだ。グリル内部にさながらプロペラのようにデザインされたオーナメントが非常に特徴的だ。プロペラなどという発想はいかにも中島飛行機を源流とするプリンス工業らしい。

リア周りを見てみると、赤一色のテールがまた良い雰囲気。低床なので荷台部分はタイヤアーチとして一部切欠きがある点にも注意してほしい。ちなみに幌も付属する。

CCRのフリーマーケットで手に入れた一品。
by gramman | 2012-09-06 22:49 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

第21回日本海クラシックカーレビュー2012 Vol.4

いよいよ最終回のVol.4。一気に行きます。



・No.151 ニッサンスカイライン2000GT-R
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わずか197台しか生産されなかった、日産党垂涎の逸品がこのケンメリR。なにもいじることなく、シンプルな外観を維持するオーナーに賞賛の拍手を送りたい。バイアスタイヤも残され、とても良い雰囲気。GTベースの「R仕様」が世にはびこる中、フレーム番号だけがその素性を静かに、そして雄弁に語る。

・No.152 プリンスグロリアスーパー6
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・No.153 ニッサングロリア4ドアハードトップ
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・No.155 スズキフロンテクーペGX CF
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・No.156 スバルサンバー
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・No.157 スバルR2
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・No.159 マツダR360クーペ
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・No.161 ホンダT360
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・No.164 ホンダZ
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平成版「ホンダZ」は大失敗に終わったが、元祖「ホンダZ」は今なおクルマ好きの心をとらえて離さない。「水中メガネ」とも称される特徴的なリアハッチも健在。ちなみに水中メガネの開き方は、まさにメガネ部分がそっくり跳ね上がる形をとる。

・No.165 ホンダライフGR
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・No.166 ホンダライフステップバン
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クリアウインカーなどでスタイリッシュに変身したステップバン。・・・しかし、現代の黄色ナンバーがこれほどまでに似合わないとは。

・No.167 トヨタパブリカコンバーチブル
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幌の状態も完璧なパブリカコンバーチブル。当時は大衆車にすらオープンカーをラインナップするような時代だったのだ。

・No.168 トヨタスポーツ800
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・No.169 トヨタ2000GT
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ヤマハとトヨタの融合作。もはや説明不要の名車。

・No.170 トヨタ1600GT 5
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「コロナ1600GT」とか「コロG」という人がいるが、このクルマは「コロナ」の名がつかないのが正解。

・No.171 トヨタセリカ1600GT
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・No.172 トヨタセリカ1600GT
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・No.173 トヨタセリカ1600GTV
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いろんなダルマが勢ぞろい。しかし今見るとどのへんが「ダルマ」だったのか?

・No.175 トヨタコロナ1500デラックス
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色あせたシングルナンバーとよく磨かれたボディの対比が目を引く1台。グリルに貼られたカーバッヂは、左から「1964年東京オリンピック記念JAFバッヂ」、お馴染みの「JAFバッヂ」、「JTA(Japan Toyota Association)バッヂ」、右端は忘れてしまった。

・No.176 トヨタコロナ1600Sハードトップ
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・No.177 トヨタコロナ1500
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・No.178 トヨタコロナ1500
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バリカンが3つ揃った。理髪店が出来そうだ。

・No.179 トヨタパブリカ1000バン
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「さかき」の手書き看板が味わい深い1台。名前しか入っていないが、形を見るにおそらく書籍関係の事業者が使用していたのではなかろうか。

・No.180 日野ルノー4CV
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「日野」も「ルノー」も両方メーカー名という1台。今見るとビートルによく似ているが、やたら前後に長いバンパーとボンネット形状がビートルとは決定的に異なる。フロントドアが後ヒンジになるので、逆観音扉になる点と、ボディサイドの「Renault Deluxe」のエンブレムに注意。

・No.181 ホンダS800M
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・No.186 ホンダS800
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・No.189 トヨペットクラウン
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・No.190 トヨペットクラウンスーパーデラックス
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・No191 トヨタクラウン(輸出仕様)
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・No.192 トヨタカローラ1200
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・No.194 トヨタカローラスプリンター1200SL
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・No.195 トヨタカローラレビン
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・No.196 トヨタカローラレビン
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・No.197 トヨタスプリンタートレノ
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・No.198 トヨタスプリンター1200SR
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レビトレも大集合。TE27からTE37も。

・No.199 トヨタカリーナ1600GT
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さてここからは特別展示車両。
・ニッサンR383
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今年の目玉であるニッサン秘蔵のR383。R382の成し遂げた「'69日本グランプリ優勝」の偉業に続くべく、いやその偉業を上回ることを宿命として1970年に開発された幻のマシンである。「幻」とつくのは、この怪物の開発をニッサンが途中で打ち切ったため。奇しくもその4日後に日本グランプリそのものの中止が発表され、現在も復活していない。なお、このR383は米国のレースに出場することも念頭に置かれて開発されたマシンでもあったようだ。

ポルシェとの激闘を演じたR380、"怪鳥"の異名をとったR382、ポルシェ917、トヨタ7との激闘を制したR382に比べると、正直なところ開発段階で終わってしまったR383は、クルマ好きの間もあまり認知度が高くないと言えよう。あくまで個人的な感想だが。細かいところを見ていくと、やはりしょせん「試作車」といった雰囲気が否めない。2006年にはサーキットで走行したようだが、「走れる」というだけであってレース出場車両の持つ闘気というものは感じられない。なお、毎年恒例のエンジンパフォーマンスは行われず、エンジン自体の公開も行われなかった。まさに「幻の」マシンである。

・ミツビシジープ(除雪車)
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珍しい除雪ドーザを装備した糸魚川市が所有する1974年式のジープ。驚いたことに未だ現役らしい。ほぼ同じ年代の自衛隊が所有する1/2tトラックが退役しつつあることを考えると、冬しか使用しないとはいえ物持ちの良さがうかがえる。さすがはお役所だ。除雪ドーザはシンプルに油圧ダンパーを使った上下しか出来ないようだ。給油口には「ガソリン」の文字があることから、ディーゼル車ではないことが分かる。しかしこの幌張りの荷台では、さぞ除雪は寒かろう。むろん暖房はない。

・ロンドンタクシー
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ずっと「市内で営業活動をする」と告知されながら4~5年たっても未だナンバーすらつかないロンドンタクシー。さすがはお役所だ。完全に日本海CCRに出典するだけの存在となりつつある。現代のミニバンくらいの大きさがあるので、キューブやbBと同じくらいかと思って近づくと意外と大きい。

・いすゞTSD40型ボンネットバス
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青海電化所有のいすゞTSD40型バス。架装は北村製作所が担当した、珍しい4WDのバスである。日本自動車博物館の所有するBXD30型バスとは比べ物にならないくらい綺麗で、最近レストアしたと思われる。自社員の人員輸送用のためロングシートであり、これで山道を行くのはよほどのバスマニアでない限り快適とは程遠い旅となるだあろう。外板の鋲接も良い雰囲気である。

・いすゞBXD30型ボンネットバス
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毎年お馴染み日本自動車博物館の所有するBXD30型バス。架装は川崎。とても生活感あふれる運転台と、使用感あふれる乗車席(けなしているわけではないので誤解のないよう)。現代のバスに比べるとかなり起立したステアリングが特徴的だ。ノンパワステではこれが運転しやすいのだろうか。昨年は二度ほどトラブルに見舞われたようだが、今年は順調だったようだ。ちなみにCD/カセットデッキはなぜかルノーのものがついていた。室内は真夏だと停車中は地獄になる。

・パトカー
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糸魚川署の所有する31号車のクラウンと32号車のエクストレイル。少なくとも2008年の日本海CCRでは現役だった15系クラウンが退役し、代わりにエクストレイルが導入されたようだ。(15系の屋根の無線コール番号も糸32だった)ちなみに交通取り締まり用に県警が所有するエクストレイルが上越地域に1台存在するが、それとは別の個体である。

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フリーマーケット側にひっそりと止められていたキャラバンのパトカー。ライト周辺や窓ガラスに金属ネットを装着できるようステーが取り付けられていたのが物々しいが、内部はリアシートが1つと荷室部分には何も特別な装備がなかったことから、ただの多目的輸送車なのだろう。

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まだ配備されているとは思わなかった先代のホンダVFR750P。かなり年式は経っているだろうが隊員の愛情が詰まっているのか、いまだ現役の戦闘機といった様相を呈している。朝高速でCCRの会場に向かおうとする途中でこの2台のVFR750Pに遭遇してしまい、90km/hで走行して白バイを追い抜こうとするドライバーをけん制するため、渋滞が出来てしまっていた。

・おまけ
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有名人のパロディステッカー。1枚300円で販売されていた。本家はステッカーだったようだが、これはマグネットのようだ。

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「あの」雑誌の元ネタ。No.140の410ブルに貼られていたので撮ってみた。



以上、エントリー車200台から何代かピックアップしてご紹介した。本来はエントリー車全部を撮影してそれぞれにコメントをつけるべきなのだろう。「なぜ俺のクルマが除かれているのか」など疑問を持たれたオーナーがいるかもしれないが、今回はこれでご勘弁願いたい。なお、全て筆者の個人的主観に基づく記事につき、本件に関するクレーム等には一切お答えできないので重ねてお願いしたい。最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。



このイベントの最中、お茶2本、コーラ1本、水1本(いずれも500ml)を消費した事実は、当日がいかに暑かったかを理解していただける一助になるかと思う。
by gramman | 2012-09-06 22:06 | 自動車 | Trackback | Comments(0)