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クルマと模型バカによる終わりなき妄言の全記録


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タカラトミー・トミカプレミアムNo.13 ディーノ 246 GT

どんどんと話題の製品を世に送り出すトミカプレミアムの最新作は、60'sフェラーリの名車、ディーノ246GT。



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ディーノ246GTは1969年2月に登場したスポーツクーペである。前段として、67年に総アルミ製ボディを持つ2000ccエンジンのの206GTのデビューがあった。しかし206GTは日常的に乗るにはあまりにも軽量ボディと高回転型エンジンはピーキーで扱いにくかったため、より乗りやすい適性を持つ車が必要とされた。246GTでは206GTでの反省を生かし、ボディは鋳鉄製、エンジンの排気量を2400ccに拡大、扱いやすい回転域で使用する特性へ変更された。

246GTはその製造時期によってティーポL、ティーポM、ティーポEが存在する。細部に変更が施されているが、このトミカプレミアムでは再現できないほどの細部なので、今回のモデルがどの時期を再現しているかはわからない。



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ディーノらしい伸びやかなフォルムはトミカプレミアムでもしっかり再現されている。カラーリングはコーポレートカラーである赤色、黄色のほかにメタリックなども含む30色が用意されていたが、やはり圧倒的に赤色と黄色のイメージが強い。

今回のトミカプレミアムは初回限定仕様として黄色も用意されたが、既に量販店では事前に整理券を配布してあり、発売日に並んだくらいでは手に入れることは出来なかった。

# by gramman | 2019-06-30 09:16 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N184a NISSAN GT-R パトロールカー

2018年に鮮烈なデビューを飾り、クルマ業界の話題を独占した栃木県警のGT-Rパトカーが、トミカから遅れること8ヶ月、TLVにも登場した。



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パッケージは通常品番ながらかぶせるタイプの箱型。車体の大きさが通常の箱では収まらなかったのだろう。


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このモデルは日産GT-R2017モデルをベースとしている。塗り分けはもちろんルーフ上の赤色灯、助手席側ミラー上の補助ミラーがオリジナルパーツとなる。画像では取り付けていないが、フロントバンパーのLED赤色灯がユーザー取付パーツとして付属する(成型色は赤)。コールサインの対空表示が見当たらないが、実車にも描かれていない。



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トミカ105番との比較。スケールはトミカが1/62、TLVが1/64となるが、大きさの違いは全く分からない。

本当は並べることでTLVの精緻さを強調するのが狙いだったのだが、こうして見てみるとトミカがいかに優れているかということがよく分かる。もちろんTLVのほうが圧倒的に細部の再現度が優れているのは間違いないのだが、トミカも要所要所の再現を押さえているので雰囲気が抜群に良い。最終的に価格の話になってしまうがトミカは450円、TLVは3000円。価格差6.6倍を埋めるほどの出来栄えにするのは、正直1/64スケールでは不可能だろう。無論、TLVを貶める意図は全くなく、単純にトミカが優れているということを言いたいだけである。

# by gramman | 2019-06-24 21:52 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-179a エルフバキュームカー(緑)/ LV-180a エルフバキュームカー(白/緑)

TLV久々の商用トラックは初代いすゞのエルフ。かなり前に同社初の1/43スケールで立体化されたが、1/64スケールのTLVにも登場した。通常の平荷台車は先月ラインナップされているが入手は見送り、「バキュームカー」という通好みの架装車を入手した。



・LV-179a エルフバキュームカー(緑)
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2019年現在でもいすゞの主力商品として頑張るエルフは、1959年に登場した。つまり今年は生誕60周年ということになる。GT-R50周年を祝う者はトミーテック以外にも多数いると思うが、大々的にエルフ生誕60周年を祝う者は、失礼ながらいすゞ本人かトミーテックしかいないだろう。そういえばエルフ生誕50周年を聞いた記憶もない。

中でもLV-179a番は初期の丸目2灯を再現しており、フロントのエンブレム、グリル形状が変更になった初期型の改良型、64年式を再現している。ちなみにエルフは誕生翌年の60年には2t車クラス初のディーゼルエンジン搭載グレードをラインナップし、長らくクラストップの売り上げを誇った。

キャブ周りをよく見るとドアが逆ヒンジの前開きであることに気づく。これは乗り降りを考慮してか、あるいは強度の問題であったかは不明だが、降りるときは足を投げ出せる前開きのほうが圧倒的に楽だろう。乗り降りの多い塵芥車、バキュームカーにはうってつけの構造だったに違いない。



・LV-180a エルフバキュームカー(白/緑)
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LV-180a番は65年の大型マイナーチェンジ後の68年式を再現、カラーリングも昭和のトミカでお馴染みの東京都仕様となる。フロントグリル形状が変わり、なんと言っても丸目4灯になったことで、顔つきが64年式とは違った意味でファニーになった。ドアは相変わらず前開きなことに注目。

荷台部分はカラーリング以外は179番と全く同じだ。この68年4月には二代目にフルモデルチェンジを果たすので、初代の68年式は本当に最後の最終型になる。二代目は通常のエルフはもちろん、トミカでしか見たことの無い「エルフハイルーフ」、「エルフマイパック」がラインナップされ、営業的には失敗だったがある意味で忘れられないモデルになった。



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179番と180番の比較。顔つき以外は形状は全く同じなことが分かる。



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荷台部分の比較のため、122番のT2000バキュームカーにも登場いただいた。さすがに架装メーカーまでは分からないが、全く異なることが分かる。特にT2000のほうはホースリールがあるので、延長格納が容易だろう。対してエルフはホースの長さが決まっているので柔軟性に欠ける反面、積み下ろしは容易だ。この辺りは使う事業者の使い方次第でどちらが良いか選ぶのだろう。

タレント・伊集院光も「なぜかわからないけどバキュームカーは好き」と公言しているが、こうして見ているとバキュームカーは不思議な魅力にあふれていることに気づかされる。タンクの丸みは航空機の機体、ホースの取り回しはさながらEF63形のジャンパ線といったところか。しかし夏の日のあの香りを知っていれば、決して実車を愛でたいとは思わない。やはりミニカーを見ているくらいがちょうど良い。

# by gramman | 2019-06-20 22:33 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N183b グロリア グランツーリスモ アルティマ(赤)

TLVに5月のセドリックブロアムVIPに続いてグロリアグランツーリスモが仲間入り。



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言うまでもなく、グロリアはセドリックと兄弟車であり、Y32グロリアも1995年6月に誕生した。こちらもラインナップは全車ハードトップ、3ナンバーのみとなった。

今回のグランツーリスモアルティマはスポーティグレードの最上級グレードに位置付けられ、ターボエンジンのVG30DEを搭載、いかにも速そうな丸目4灯の攻撃的なフロントマスクが特徴であった。開発元である日産でも、セドリックはブロアムVIP、グロリアはグランツーリスモアルティマを最上級グレードと想定し、棲み分けがなされていた(セドリックにもグランツーリスモが、グロリアにもブロアムVIPはもちろんラインナップされていた)。アルティマに限らず、グランツーリスモは本当によく売れた。今でこそ下火になってしまったVIPカーというジャンルを、Y31で確立させ、Y32で昇華した立役者であると言えよう。



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セドリックブロアムVIPとの対比。兄弟車なので基本的な構造は変わらない。フロントマスクはもちろん、分かりにくいがバンパーの意匠も異なるので、実車でグランツーリスモが全長が20ミリ長い。

# by gramman | 2019-06-16 16:09 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N181 セドリックブロアムVIP

新元号1発目、2019年5月のTLV新車はY31セドリックブロアムVIP。珍しく色違い2台を2つとも入手。


・LV-N181a セドリックブロアムVIP(白)
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・LV-N181b セドリックブロアムVIP(薄緑)
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実車は1991年に登場したY32系で、ラインナップはハードトップのみとなった。税制改正により全車3ナンバーとなったのも特徴である。中でもブロアムVIPは最上級グレードと位置付けられ、豪華な装備品、ひいては無駄ともいえるほどの贅沢な装備が話題を呼んだ。

あまり古い印象を受けないクルマであるが、生産は1995年までのため車歴24年よりも新しいクルマはないわけで、ネオヒストリックと呼んでも良いクルマになってしまった。さらにこの頃のVIPカーブームとも相まって無茶な改造を施されたものが多く、クラウンよりも販売台数が多かったと言われる割に程度の良い個体は極端に少ないと思われる。日産の勢いがトヨタを上回っていた、最後の時代のクルマであった。



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模型的にはヘッドライトとフェンダーパネルの隙間が非常に薄いのがよく分かる。ダイキャストではここまで再現するのは困難で、今回のモデル化に際してのトミーテックの気合の入れ方が分かる。

# by gramman | 2019-06-16 15:55 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タミヤ・1/35 陸上自衛隊 74式戦車(冬期装備)

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もう相当な回数製作しているタミヤの74式戦車を、史上最高の出来にしようと取り掛かった作品。キット自体は1993年9月発売となっているが、この冬季仕様の前に発売されたモーターライズのキットがベースなので、金型は相当頑張っている。例によって冬季仕様にはしたことがないので、タミヤの自衛隊濃緑色と茶色を使い、夏期迷彩で塗り分けた。所属は今は無き第8戦車大隊としたが、このデカールはキットに付属せず、アフターパーツの10式戦車用のデカールを流用した。部隊マークは10式用なので実際の74式用のマークよりかなり小さいことに貼ってから気が付いた・・・。



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ヘッドライトは通常のライトと赤外線ライトがセットになっているが、配備されている74式を見ると操縦手側の赤外線ライトが無いことが多いので、切り飛ばした。全面のガードは0.3ミリ真鍮線で現物合わせで再現した。ちなみにペリスコープは蓋が無い状態なので、これも現物合わせで透明プラ板を切ってはめ込んでおく(キット同梱の赤外線投光器の再現に使う透明プラ板が役に立つ)。



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キットではバトラー装着のため取り外されている砲身基部の覆いも再現。白色プラ板を熱にあてながら、砲身に合うように地道に曲げる。実車を見ると9割方覆いが着いているが、無い車両もあるので割切って再現しないのもありだ。



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教育部隊では見られないが実戦部隊では取り付けられることの多い後部フェンダーの泥除けも再現してみた。これは配備時点では装着されておらず、車体を綺麗に保つため各部隊の整備担当が取り付けられる。様々な形状があるので、イメージで適当に長さを区切ってプラ板を貼りつけただけだ。



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戦車搭乗員は冬季仕様の服装の隊員を通常の迷彩色で塗ってみた。寒い時期の演習という想定だ。無線アンテナは0.5ミリ真鍮線を感覚で長さを合わせて装着。砲塔のペリスコープも透明プラ板を現物合わせで装着した。ちなみにペリスコープの大きさは全部異なるので地道に。12.7ミリ機関銃の弾薬箱受け部には穴が開いているので、ピンバイスで貫通させずに穴開けした。これで機関銃を上に向けても恥ずかしくない。



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ワイヤーは手持ちの金属製のものと置き換えた。キャタピラはアフターパーツを使えば実感が高まるだろうが、本体が2つ買えるほど高額なので買わず。連結履帯は組むのも面倒だ。熱でたわみを再現したかったが思うように柔らかくならず、あきらめた。



と、こんな感じでいろいろ手を入れて完成まで約2ヶ月。それなりに早く完成したほうか。

# by gramman | 2019-05-05 13:55 | 模型 | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・トミカギフト110番!警察車両&DVDセット

トミカギフトに人気のパトカーセットが新しく登場。



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とりあえずパッと見て共通性のないセットに見える。何となく話題になった警察車両のセットなのかと思ったが、もしかしたら付属のDVDを見れば納得するのかもしれない。



・トヨタ ランドクルーザー 現場指揮車(DJポリスカー)
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今回はこれが欲しくてこのセットを買った警視庁の現場指揮官車。実車は機動隊の現場指揮官車として活躍するランドクルーザー200系であるが、トミカでは200系ランクルがラインナップにないので新型ランクル70系になったのだろう。全体の雰囲気はとても良い。詳細を見ていくとルーフの指揮官が立つ装備はこのクルマ専用と思われる。簡単な構造ながら拡声器、回転灯などのモールドが施され、芸が細かい。



・トヨタ クラウン アスリート パトロールカー
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一部方面では有名な神奈川県警のクラウンアスリート。神奈川県警では何年も前からボディサイドの神奈川県警察の表記の下に、POLICEと黄色いロゴが入れられているが、今回はそれが無い。ロゴが無い理由は分からないが、第1交通機動隊本隊所属のクラウンアスリート、無線番号438号車の存在が確認できた。モデル化の理由はともかく、フェンダーの裏の塗装が施されているのが質感が高い。



・スバル インプレッサ 覆面パトロールカー
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トミカ通常版では2番WRX S4 覆面パトカーがラインナップされているが、今回はわざわざスタンダードなインプレッサの捜査用車両仕様。トミカ78番のインプレッサをベースにしている。ワイドタイヤでないのでより覆面パトカー感が増して良い。

# by gramman | 2019-04-28 16:52 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・トミカギフトならべてたのしい!新幹線輸送トレーラーセット

トミカギフトの新商品、新幹線輸送トレーラーセット。
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・三菱ふそう スーパーグレート -E5系新幹線はやぶさ 輸送車
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今回のメインのトラクタと新幹線トレーラ。ロングトミカ122番で展開されているものと同じだ。

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トラクタ部分。プラスチックのピンのようなものは外すことが出来ない。

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新幹線とトレーラ。新幹線と台車は金属ピンで固定されており、動かすことはできるが外すことはできない。



・日産 セレナ 先導車
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法令で定められた緑色の回転灯を載せた先導車。それ以外はいたって普通のセレナだ。



・いすゞ エルフ 後方警戒車
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新幹線輸送の最後尾で後方の一般車両に注意を促す後方警戒車。トミカでは本来は道路公団の車両であるが塗装を一新し、見事に化けている。看板の上下が可能だが、実際の車両は上げた状態では走行しないと思われる。



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実際に並ぶとこんな感じ。セレナ、スーパーグレート、エルフとスケールが全く違うので統一感は無いが、雰囲気は出ている。トラクタのキャブに描かれたNITTSUの文字が誇らしい。

# by gramman | 2019-04-28 15:54 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・トミカプレミアムNo.15 ランボルギーニ ディアブロ SV

2019年4月のトミカプレミアム新車第2弾はランボルギーニディアブロSV。



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個人的にはあまりなじみのない車種ではあったが、登場は1990年と意外に古く、カウンタックの後継車種と位置付けられていた。言われてみれば楔形の空気抵抗の少ない車体にシザーズドアを採用、リトラクタブルヘッドライトとまさに新型カウンタックと呼ぶにふさわしいクルマであると言える。エンジンはV型12気筒DOHCをリアミッドに搭載、シャフトを前側に出しトランスミッションを介してリアホイールを駆動する方式をとっていた。スーパーカーにしては珍しく4WD仕様もラインナップされたが、この駆動方式ゆえAWD化するのも容易だったであろう。

中でもディアブロSVは96年に登場したモデルで、最高出力が標準モデルの492PSに対して530PSに高められていた。



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今回のトミカプレミアムでは、外観上の特徴であるシザーズドアとリトラクタブルヘッドライトの可動が再現されている。これはこのスケールでは驚異的と言って良い。同じくトミカプレミアムのカウンタックではシザーズドアは閉じたままであったし、ライトも閉状態しか見ることが出来なかったが、これが登場から5周年経ったトミカプレミアムの技術力ということなのだろうか。タカラトミーは本当にすごいミニカーシリーズを展開したものだとつくづく思う。

# by gramman | 2019-04-28 15:43 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・トミカプレミアムNo.08 日産 シルビア

トミカプレミアム2019年4月の新車第1弾はシルビアだ。



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特に説明されていないがS13系シルビアに間違いなく、もはや解説も必要ない超有名車である。本家トミカでも長らくラインナップされたロングセラーモデルであった。独特な色のツートーンもトミカと同じだ。

ボディサイドのエンブレムからターボモデルのK'sであると分かる。このS13のグレードはトランプになぞらえて下からJ's、Q's、K'sと洒落たネーミングが与えられていた。もっとも、ターゲットであった若年層と、後年になってからの走り屋層からはQ'sはクズ、K'sはカスとシルビアユーザーに問答無用で殴られるようなネーミングで呼ばれていた。ほぼ競技仕様であまり売れなかったJ'sは蔑称すら与えられなかった。



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左右ドアが開閉可能。ドアミラーは対象年齢の関係で再現できなかったのだろう。



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フロントライトを見てみると、うっすらとプロジェクターヘッドライトのモールドが再現できる。リアもテールライト部分に反射板部分が再現されており、1000円を切る1/64スケールモデルでここまでやるのはまったく驚異的というほかない。

# by gramman | 2019-04-28 10:12 | ミニカー | Trackback | Comments(0)