クルマと模型バカによる終わりなき妄言の全記録


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新入荷

加えて、今日買った模型を。

b0098271_2315210.jpg


まずはタミヤのR33スカイラインGT-R。これはV-Specですね。1512円でした。32と34があるんだから、33もつくろうじゃないかと。世間では評判悪いけど、俺は好きだよ、33。しかも速いんだよ。これは買うしかないっしょう。実車乗るにしても断然33だね。なんたってアテーサET-Sプロよ?32はプロじゃないから。さらに32の弱点、ブレーキ性能も飛躍的に向上。ハイキャスも性能アップしているし、34が高くて買えないなら、33よ。いやむしろ、「33に乗りたい!!」って大声で言いたい。32と34が高いから33に乗ってるわけじゃない。

あとは今日まったく買う予定のなかった、32のカルソニックGT-R。いわゆるグループAに出てたやつ。模型屋に塗料買いに行って(模型屋は近くに2つあって、33を買ったのと別の店で塗料を買おうとした)、1つしか買わないのに10分近くいたもんだから100円の塗料だけ買っただけでは帰りづらくなって、買っちゃいました。どっちにしろいずれ買う予定ではあったんだけどね。

そしてこのカルソニックGT-R、すごいのはすでに絶版っていう点。もう買えないんだよ。でも在庫があって、入手できた。あとは32のカストロールGT-Rってのもあったな。それも絶版。昔からやってる個人の模型屋って絶版の宝庫だよ。俺はうれしい。

グループAについても後々書いていこうと思います。
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by gramman | 2006-09-30 23:24 | 模型 | Trackback | Comments(0)

タミヤR32スカイラインGT-R

できましたよ。当初の予定では色はホワイトでしたけど、ブラックになりました。

b0098271_23104737.jpg


白も似合ってたんだろうけど、塗装が難しくてねぇ。白は今後塗装するの避けようかなぁ。

んでこれはエンジンも再現されとるわけです。失敗したんで画像はアップしません。しかもスカスカなんで、あんまりね。GT-Rのエンジンがスカスカな訳ねぇだろ、と。たぶんコード類が一切ないからでしょう。かと言ってコード類を再現するには膨大な量の資料が必要になるし・・・
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by gramman | 2006-09-30 23:13 | 模型 | Trackback | Comments(0)

「大海の士」第60話

「命中まで10秒!!」
そしてカウントが始まった。
「9、8、7、6、5・・・」
鈴木はただ画面を見つめていた。
「4、3、2、弾着、今!!」
その瞬間に、画面でミサイルと基地が重なった。
直後にミサイルはレーダーから消滅した。
「トマホーク、命中。」
鈴木は無線で言った。
『ご苦労だった。総員動きがあるまで待機。』
艦長が艦内放送で言った。
艦には、複雑な空気が流れた。

「これが・・・最善の策であったと思いたい。」
艦長が言った。
「犠牲者は、何人出たでしょうか。」
斉藤がつぶやいた。
「見当もつかないが・・・退避命令もそこそこだっただろう。反撃も相当なものだったかもしれない。」
命中したにもかかわらず、艦内は歓喜の声にあふれることもなく、静まり返っていた。
斉藤は改めて実践と訓練の違いを実感していた。
訓練では、いかに実践に近いといってもやはりどこかに訓練だということが付きまとう。
人の命を奪った。
そのことが、成功したことよりも全員の心に重くのしかかっていた。
「これが・・・俺たち自衛隊の・・・本来の姿なのか。」
斉藤は思った。
戦後60年余り、交戦権を否定し続けてきた自衛隊の、初の大規模な反撃。それは初の自国以外への攻撃だった。皮肉といえば皮肉な結果だった。
そして斉藤の携帯電話が鳴った。
携帯電話を見ると、「宇多義一」と書かれてあった。
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by gramman | 2006-09-30 01:36 | Trackback | Comments(0)

日産のサスペンション

今日タミヤのR32の模型の塗装をしてて気づいたんですけどね。

俺はいくつマルチリンク式サスペンションを組めばいいんだ。

考えてもみたら、今まで作ってきたZ32、R34、R32と全部リアサス全部同じ形だ。マルチリンクだもんね~。特に34と32なんてウリ2つよ。

それで次に作ろうとしているのがR33のGT-R。またマルチリンクだよ。そして計画にあるのがR32のカルソニックスカイラインGT-R。またマルチリンクだよ。

間にハコスカかケンメリ入れないと飽きちゃうなぁ。でもマルチリンクを作り続けたほうがいいのかなぁ。

でもねぇ、マルチリンクの構造、よく分かったよ。田宮さん、ありがとう!!
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by gramman | 2006-09-29 00:06 | 模型 | Trackback | Comments(0)

「大海の士」第59話

轟音とともにトマホークは上昇を始めた。
斉藤はそれを複雑な気持ちで見つめていた。
「鈴木、これが例えどんな結果になろうと、過ちなしと言い切れるか。」
斉藤はつぶやいた。しかしこれは鈴木には聞こえなかっただろう。
CICでは全部の隊員が画面を見つめていた。
「弾着まで約12分。」
「再度コースを確認、間違いはないか。」
鈴木が言った。
「再度コースを確認。」
レーダー員が繰り返した。
「コース、異常ありません。経路順調です。」
「了解。」
ながとにいる者は待つしかなかった。
「弾道ミサイル発射基地の動向は分かるか?」
「いえ、分かりません。しかし高射砲、対空ミサイルなどによる反撃が予想されます。」
「やはり一筋縄では・・・」
鈴木はうなった。
トマホークはアメリカで開発された、ミサイルの最高傑作などとも称されるミサイルである。
発射された時は一般的なミサイルだが、直後に安定させるための翼を展開、方向を調整する。そして最大の特徴はその射程距離であった。このミサイルが搭載されていることによって、イージス艦の特徴をロングレンジたらしめている。
「砲雷長、まもなく弾着です。」
上田2尉が言った。
「よし、全員命中にそなえよ。これから起こる異常はすべて報告せよ!!」
「了解。」
CICではかつてないほど緊張感が高まっていた。
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by gramman | 2006-09-29 00:01 | Trackback | Comments(0)

「オタク狩り」続発

何でも今秋葉原で「オタク狩り」っていうのが多発してるんだって?一言言わせてもらえば、「いいところに目をつけたな」って感じ。

秋葉原に売っている同人誌とか、ゲームとか、フィギュアとかって常人では考えられない金額提示されてますからね。それを買うためにかなりの額を持っているわけですよ。

加えて多くの人があまりけんかに強くない、と。んでもって恐喝慣れもしていないと。加害者にしたら100パーセント成功する算段もあるかもしれない。

これからのオタクは強くないといけないらしいぜ。特殊警棒とか持っちゃうか。やっぱり凶器ないと対抗できないしなぁ。あるいは「逆・電車男」。伊東美咲に助けてもらうという展開。恋愛には発展しないだろうけどね。
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by gramman | 2006-09-28 23:37 | Trackback | Comments(0)

安倍政権

予想通り、短命になりそうな内閣が発足しました。

支持率は60パーセント超、しかし政策に期待する人は30パーセント余り。これって何?政策に期待していないなら、何に期待しているんだ?何を支持しているんだ?人柄かい?

こんな世論調査の結果が出るようじゃだめだ。期待しないならしない、するならするで統一してくれ。国民はいったいどういう気持ちで世論調査に答えているんだろう。期待しないって、何でよ。支持してるんでしょうに。

閣僚も何かぱっとしない。「サプライズなし人事」でした。安倍晋三、52歳。閣僚の平均年齢60歳。典型的な「官」って感じ。おじいちゃんばっかりじゃない。しかもよく聞いたこともないような。よく考えたらこれって、「天下り」じゃないの?今まで公務員で、定年になったから入閣するのは天下りじゃないのかね?

的確なマニュフェストも出てこないし。国民に期待された内閣は長続きしないのかねぇ。小泉なんて出てきた当初誰も知らなかったでしょう。なのに支持率は68パーセント?出だしが肝心なんだねぇ。あの人には勢いがあった。安倍晋三には勢いがないよ。

にしても閣僚の高市早苗、この入閣は間違っていると思うよ。
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by gramman | 2006-09-28 18:52 | Trackback | Comments(0)

「大海の士」第58話

「よかろう、地上攻撃用のトマホークを準備してくれ。砲雷長、頼む。」
館長が鈴木に言った。
鈴木は敬礼し、急いでCICに向かった。
「発射基地を特定できるか?」
鈴木は上田2尉に聞いた。
「はっ、1発目の発射、および現段階での通信傍受によって判明するかと思います。」
「戦時下とはいえ基地以外への弾着は認められんぞ。大丈夫か。」
「できる限りのことはやってみます。」
「頼む。他の者も全力でバックアップに当たってくれ。」
鈴木が檄を飛ばした。
「砲雷長、基地を特定しました。中国吉林省の山中です。」
まもなく上田2尉が報告した。
「その位置間違いないな?」
「間違いありません!!」
「発射されるまであと15分あまりしかない、すぐにデータを入力、発射に備えろ。」
「了解!!」
上田2尉は画面に向き直り、データの入力を始めた。
「砲雷長、後部VLS開放準備完了!!」
他の隊員が言った。
「よし、30秒あれば発射できるな。」
そう言うと鈴木は上田2尉の方を見た。
データの入力はまもなく終わりそうだった。
「砲雷長、データ入力完了しました!!」
上田2尉が言った。
「よし、発射準備にかかるぞ!!地上攻撃用トマホーク、1番発射準備。」
「地上攻撃用トマホーク、1番発射準備よし!!」
それを聞くと鈴木は艦橋に報告した。
「CIC艦橋、トマホーク発射準備完了しました。」
『こちら艦橋、トマホーク発射せよ。』
「CIC了解!!」
鈴木はそこでいったん深呼吸した。
過去のミサイル発射を思い起こしていた。
しかし、そこにはもはや迷いはなかった。艦長からの命令を守ること、加えて何よりながと乗員、そして日本国民を守るためにはやらなければならないことなのだという正義感が鈴木を動かした。
「1番地上攻撃用トマホーク、撃ち方始め!!」
鈴木が言った。その声はCICに響き渡った。
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by gramman | 2006-09-27 23:59 | Trackback | Comments(0)

「大海の士」第57話

ながとでは安堵の感が流れた。
しかし、それもつかの間だった。
CICで、上田2尉が言った。
『通信を傍受、敵は弾道ミサイル第2弾を準備中!!発射まで20分と推定!!』
ながとの乗員全員が固まった。
「艦長、再びの脅威です・・・」
「向こうも必死だ。われわれも対抗策を考えねばならないな。」
「副長、トマホークによる基地攻撃を進言します。」
会津航海長が言った。
「会津、それが何を意味するのか分かるのか。これはもう自衛ではない。われわれは自衛隊だぞ。専守防衛を貫かなければ、俺たちはただの軍隊になってしまう。」
いつの間にか艦橋に来ていた鈴木砲雷長が言った。
「どこまでが専守防衛か、はっきり言えるのか鈴木!!これはもう戦争だ。迫りくる脅威を排除するという視点において、これは専守防衛以外のなにものでもないだろう。しかもたとえ専守防衛ではないにしても、これは自衛だ。」
「本当にそう思っているのか、今その発言が、感情論ではないと言い切れるか?」
会津がさらに口を開こうとしたのを、艦長が止めた。
「熱くなるな。これからやろうとしていることにはこれ以上ないほどの冷静さを求められるぞ。」
その一言に2人は黙った。
「副長、どうか。」
艦長は斉藤に聞いた。
「自衛隊の任務は、国民の財産と国民自身を守るために存在しているものと考えます。任務を遂行するためには、手段を選ばない状況もあるのではないかと、考えます。専守防衛にこだわるか、と問われれば私はこだわりません。例え殺人罪で起訴されようと、私の信念に一点の曇りもありません。」
斉藤は言い切った。
「これから下す判断が、日本中を敵に回してしまうものなのかもしれない。敵に回すことはあっても我々はヒーローになりえない。その覚悟はあるか。」
艦長が副長、砲雷長、航海長の3人に聞いた。
3人は静かにうなずいた。
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by gramman | 2006-09-26 23:12 | Trackback | Comments(0)

タミヤR34スカイラインGT-R V-SPEC

さて、1週間かけて34Rを製作しました。

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ボディの色はゴールドにしてみました。イメージカラーはブルーらしいんですけどね。あえてイメージカラーはずしで。でもこれがなかなかはまっているじゃないか。かなりかっこいいね。

改めてR34の魅力にとりつかれた俺でした。

この模型の感想ありましたらコメントしていってください。

次回作はR32で。もう購入済です。C110の予定だったんですけどね。そして32の色はホワイト!!もうイメージカラーになんて塗装しない。

今後の予定としては、歴代GT-Rを全車制覇。KPGC10はレッド、KPGC110はシルバー、R32はホワイト、R33はブラックでいこうと思います。
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by gramman | 2006-09-26 21:35 | 模型 | Trackback | Comments(0)