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クルマと模型バカによる終わりなき妄言の全記録


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紅白歌合戦

この記事を書いているちょうど今、紅白歌合戦始まりました。何でこんなにこの番組は面白くないんでしょうか。歌手もなんかショボいし、19歳でまだ若者の俺だってWaTとかに来てもらうよりさだまさしとかに出てもらった方が見るけどなぁ。若者向けに番組作ってもMステとかHEY!HEY!HEY!、うたばんには勝てないんだから若年層を標的にするのは間違ってるよ。

若者向けにするなら今年流行った歌をやればいいのに、20年も前の歌とかやって。そんな歌番組ないよ。北島三郎とジャニーズが共演して、仲間由紀恵が司会ってどんな番組だい。

そもそもなんで歌じゃなきゃならんのよ。紅白芸合戦。これでいいじゃんよ。まぁ次の日にフジテレビで「かくし芸大会」やるけどね。紅白の裏に日本レコード大賞やってたんだから、それもありでしょう。
by gramman | 2006-12-31 19:34 | Trackback | Comments(0)

タミヤ・零式艦上戦闘機21型

完成しました。塗装をはじめた当日に完成という特急仕上げ。組むのは早いんだよ、塗装がね・・・。今回は塗装もラクだった。

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まずは所属のマークが全くない状態で。色合いはやっぱり少し緑がかっています。でも見慣れてきた。零戦は着地状態だとリアからのアングルが最も良いと思う。



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これは所属を貼ったバージョン。所属は真珠湾攻撃時の空母赤城艦載機、板谷茂少佐搭乗機を再現。再現って言ってもそんなに正確には再現していませんけどね。日の丸の位置とかは実機より少しズレています。



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21型と32型の比較です。翼端の形が違うのと、エンジンカウルが微妙に32型のほうが長いのが分かるでしょうか。前から見るとエンジンの形も結構違います。同じ「誉」エンジンでも12型と21型では違うようです。


次もやっぱり日本海軍機にしますかねぇ。零戦52型丙か、紫電か。夜間戦闘機月光も作りたいけど、やたら高い。陸軍の百式司偵は前に作ったしなぁ。タミヤの日本軍機はほとんど作っちゃったかもしれない。あ、特攻機「晴嵐」があるな。あれはまだ作っていない。けど零戦52型丙だろうか。
by gramman | 2006-12-31 00:24 | 模型 | Trackback | Comments(0)

タミヤ・零式艦上戦闘機21型

塗装はじめまして、もう終わりました。所要、約2時間。塗り分けが少ないからすぐ終わるんですよ。だから軍用機ってラク。迷彩に塗り分けなきゃいけないとかなると相当大変ではあるけど。いや、大変ではない。めんどうだ。

脚は出して組みます。本心は脚は引き込んでおきたいんだけど、展示できないからね。可動式ならいいけど、1/48スケールで脚の引き込みを再現したキットはない。自分でやる技術もないし。水上機っていいよなぁ、飛行状態と着地状態が全く一緒だから。

しかしまぁ零戦の塗色って諸説あるんだねぇ。自分が知ってるのは灰色の塗色なんだけど、最初にあったタミヤの零戦の色はXF-12明灰白色で、これがかなり緑がかった色。そして最近出たのがXF-76灰緑色。これはXF-12より明るくなった。グンゼ産業で研究されている零戦の色は知らないけど、なかなかいろいろあるらしい。キットの箱絵を見ると明るい灰色で緑がかってはいないんだよなぁ。

零戦の色は軍事機密なんでしょうか。機密じゃないにしても軍事関係の書類は米軍が全部持ち去ったか、焼却処分してしまいましたからね。頼みの綱は三菱とか中島にあったかもしれない色見本とか。まぁ想像しているほうが楽しかったりするけどね。結論が出るのはありがたいけど、夢がなくなる。
by gramman | 2006-12-30 17:39 | 模型 | Trackback | Comments(0)

タミヤ・零式艦上戦闘機21型

製作、遅延しております。塗装すらまだで・・・。やっとプラ用のニッパー買いました、ホームセンターで。模型専用じゃなくたって結構いいのあるよ。

そういえば耐水の紙やすりもホームセンターで買ったなぁ。ホームセンターって結構モデラーには穴場かも知れん。工具一式は置いてあるし、しかも結構安くて信頼できるのがある。ホームセンターにおいてある商品、例えばペンチ1つ取ってもライバルがたくさんいて、価格が下がる傾向があるみたいですね。あとはホームセンター同士の競合で下がる。消費者にはありがたい。

明日には内部の塗装をはじめようかと思ってます。塗り始めてから、速いよ。
by gramman | 2006-12-30 00:43 | 模型 | Trackback | Comments(0)

零式艦上戦闘機その2

前述のとおり、米軍はほぼ無傷の零戦を手に入れ、徹底的に分解、強さの秘密を解明します。そこで分かったのは、防弾装備の不備、機体の強度不足。アメリカは最強だった零戦の弱点を見つけ、重武装で防弾装備の充実したグラマンF6Fヘルキャット戦闘機を開発します。これにより零戦の最強神話は完全に崩壊する事となります。

32型も時代遅れとなり、兵装を増強した52型が開発されます。(厳密には52型は試作型で、量産型は52甲型)52型では推力式排気管と呼ばれる、排気までもスピードアップの手段として利用する排気管を採用します。そして武装は口径は増えないものの20ミリ2号機銃4型を採用。しかし防弾装備は相変わらず貧弱であり、戦局を打開するほどの戦闘機とはなりえませんでした。

そして52型丙が登場します。これは機首の7.7mm機銃を廃止し、13mm機銃を搭載した物です。見た目にはそれほど52型と差はないものの、ここでやっと防弾タンクが装着されます。しかし連合軍は次々と新鋭機を投入し、もはや零戦の時代は終わっていました。

最終的には爆弾を搭載できる62型が開発されました。航空機不足を補うため、戦闘機と爆撃機の機能を統合した機体となりましたが、爆撃機にしては爆弾の搭載数が少なく、戦闘機にしては運動性能が悪いというどっちつかずの機体となってしまいました。この辺は終戦間際の切実さを物語っていると言えるでしょうか。

数々の伝説を生み出した零戦も、時代には勝てませんでした。

名称・零式艦上戦闘機
総生産機数・10449機
終戦時に残存していた機数・1157機
by gramman | 2006-12-26 23:12 | Trackback | Comments(0)

零式艦上戦闘機

以前に仕上げた模型の画像を貼り付けます。

零戦32型
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特徴は何と言っても翼端が角張っている点。そして延長されたエンジンカウル。ただ対比となる22型の完成がまだなもんで、完成したら違いがよく分かると思うんですが。所属は台南航空隊仕様となっています。

2式水戦
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これは零式艦上戦闘機21型を水上機に改造したバージョンです。この出来が非常に良かった。艦上戦闘機を水上機に仕上げた戦闘機としては、世界でも最高傑作といえます。大戦中は小さな島、特にアリューシャンなどの北方の孤島に配備され、滑走路が要らない戦闘機として活躍しました。零戦21型には及ばないものの米軍、英軍の戦闘機にも劣らない運動性能と速度により、圧倒的とは言わないものの連合軍への脅威となりました。
by gramman | 2006-12-26 14:58 | 模型 | Trackback | Comments(0)

零式艦上戦闘機その1

せっかくなんで「零戦」とは、をやりましょう。

言うまでもなく旧日本海軍で1番製造された、たぶん日本一有名な戦闘機です。通称・ゼロ戦。ゼロっていうのは英語なので、ゼロ戦は米軍の「Zero fighter」あるいは「Zerozero」から来ています。「Zero fighter」は自分のメールアドレスでもあります。そんなことはどうでもいいんですが。

開発は昭和12年に「12試艦上戦闘機」として始まりました。担当は冷静寡黙、しかし内には熱い心を持つ三菱の堀越二郎技師が設計を担当しました。総重量の10万分の1まで徹底的に重量が管理され、その結果航続距離3000km以上、圧倒的な運動性能を手に入れました。後に米軍が零戦を分解し、検証してみると驚きの連続だったと言います。部品には大胆に穴があけられ、しかしながら穴をあけることで強度を増す部品もあるほど、技術はすごいものであったということです。そして量産が始まります。

まず最初の11型。主に中国で活躍しました。この頃はまだ空母がそれほど有効だと思われていなかったので、主に陸上からの出撃になっていました。エンジンは「栄」12型。星型複列12気筒。今のクルマのエンジンでは考えられない方式ですが、航空機では星型エンジンは当たり前の事でした。当然ながら空冷です。そしてこの11型での戦果が今でも伝説となっています。零戦13機に対し、中国空軍機が27機。日本海軍が圧倒的不利の状況下で、零戦は中国軍機を13機撃墜、11機撃破、零戦は全機帰還の偉業を成し遂げます。零戦はこの時から、伝説が始まっていました。

そして空母での運用を考え、翼端をたためるように改良された21型が登場します。中国のみだけではなく、真珠湾攻撃をきっかけにして、零戦は米国、英国などの連合軍に衝撃を与えます。圧倒的なまでの運動性能、20mm機関銃の重武装により、日本の進撃を支えました。

そしてエンジンを載せ換えた22型が登場します。「栄」21型は12型よりエンジンは大型化され、出力も250hpほど上がりました。当時主力だった米軍のP-40戦闘機などでは到底歯が立たない状況がしばらく続きます。米空軍に「零戦を見たら逃げろ」と言わしめたほどの零戦も、戦線の拡大とともに数が不足してきます。さらに格闘戦を避けるという連合軍の作戦によって零戦の圧倒的有利も揺らぎつつありました。

軍部の依頼を受けて32型の開発がはじまります。翼端を角型に変え、全幅を切り詰めました。この改造に堀越技師は反対でしたが軍部に抗えるはずもなく、実戦配備が始まりました。速度が上昇したものの航続距離は減り、運動性能も落ちたこの機体は搭乗員たちから不評でありました。そしてこの頃から零戦の優位性は完全に低下し、苦戦を強いられるようになってきます。

ここから、連合軍の反撃が始まったのでした。

その2へ続く。
by gramman | 2006-12-26 01:35 | Trackback | Comments(0)

タミヤ・零式艦上戦闘機21型

今日購入しました。タミヤの「零式艦上戦闘機21型」

いやぁこれで3機目なんですけど、やっぱり零戦っていいよねぇ。今の戦闘機にはない、レシプロの限界を追い求めたらこんな形になるって感じが。

32型とか52型とかあるけど、やっぱり「ゼロ戦」って言葉で連想されるのは21型でしょうねぇ。まさにゼロ戦の金字塔ともいえる最強のゼロ戦は21型です。(厳密にいって最強なのは最初期の日中戦争で、敵機13機撃墜、11機撃破、味方損害ゼロの11型かもしれない)

さて模型の概要に移ると、前期塗装と後期塗装の塗装図がありました。自分は前期塗装で行こうと思います。後期塗装だと別に21型じゃなくてもいいからねぇ。

付属するデカールは5種類。今回は1941年12月8日真珠湾攻撃の板谷茂少佐搭乗機にします。番号は「AⅠ-101」で空母赤城艦載機。

他には前期塗装では第3航空隊橋口嘉朗飛曹長搭乗機、台南航空隊坂井三郎一飛曹が再現できます。坂井三郎一飛曹はかの有名な撃墜王ですが、前に作ったんで今回は見送りました。後期塗装では第253航空隊岩本徹三飛曹長搭乗機と第261航空隊、虎部隊所属の零戦。岩本徹三飛曹長の搭乗機はさすが日本一の撃墜王、撃墜マークの数が違います。60機撃墜になってます。
by gramman | 2006-12-25 16:18 | 模型 | Trackback | Comments(0)

陸上自衛隊戦車

実家にあった陸自の戦車の模型を紹介します。キットは全てタミヤ製です。

61式戦車
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一応迷彩で塗装してみたんですけど、この当時は結構迷彩でない車両もあったみたいですね。特に砲塔側面に日本国旗を描いた車両もあったとか。時代ですね。所属は第8戦車大隊第2中隊。

74式戦車
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このキットを組んだのは結構前で、壊れかけていたのを修正したためにいろいろ部品がなかったりします。砲塔後部のラックなんかはかなり粗雑であります。あと主砲横の赤外線投光機の表面も、透明部品が死んでいたのでシルバーで塗装してしまいました。装着しなくても良かったんですけど、74式と言えば、この装備ははずせないので装着させました。所属は第4戦車大隊第3中隊。

90式戦車
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これはマインローラ装着しないタイプの90式ですね。90式は最近もかなり画像貼ったので画像は少なめです。こちらの所属は第71戦車連隊第4中隊。

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全部並ぶとこんな感じです。さすがに時代を感じずにはいられません。61式戦車から90式戦車まで29年。その間に技術革新はここまで進みました。61式戦車は鉄道輸送も考慮していたため、軽量で全長、全幅が切り詰められ背が高くなっています。装甲も砲弾を跳ね返す考えから砲塔が全体的に丸くなっています。ただ退役が進み、74式戦車に代わっています。
74式戦車はまだ61式戦車に近いと言えるでしょうか。74式戦車はもう鉄道輸送の構想はなくなり、全長、全幅ともに大きくなり、車高が落とされました。さらに油圧式の姿勢制御装置もあり、さらなる高さの低減が望めます。最新の90式戦車が登場した今も、主力戦車の座にあります。しかしながら北海道では90式戦車との入れ替えが進み、だんだんと見る機会は減りつつあります。
90式戦車は74式戦車とは全く異なるフォルムをしています。サイドスカートが装着され、装甲も一新。主砲もライフル砲から滑腔砲に変わり、世界の主力戦車、エイブラムスやルクレール、チャレンジャー、レオパルドと同等の性能をもつといわれます。

この3台、資料館へでも行かない限り並んでいるところを見る事はないでしょう。
by gramman | 2006-12-22 15:20 | 模型 | Trackback | Comments(0)

12月19日の報告

俺は明日、実家に帰省しようと思う。

それだけのことなんだけどね。

地元帰ったら又いろいろよろしく頼むよ。
by gramman | 2006-12-19 23:40 | Trackback | Comments(0)