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クルマと模型バカによる終わりなき妄言の全記録


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タミヤ・日本海軍零式艦上戦闘機52型丙

立て続けの零戦3部作。21型、22型ときて量産された純然たる零戦としては最終形態となる52型丙にたどりつきました。



仕様が7種類選べますが、今回選んだのは「第203航空隊戦闘第303航空隊 谷水上飛曹機(昭和20年6月)鹿児島基地」仕様です。あの撃墜王、谷水竹雄上飛曹搭乗機の再現ということで、気合も入ろうというもんです。



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52型丙のカラーリングはいわゆる零戦のイメージカラーである上面が暗緑色、下面が灰白色に主翼前縁が黄色の敵味方識別帯に塗られた使用になっております。使用によっては日の丸に白い縁取りがあるものもありますが、これが外地では格好の標的になるということで、制式では白い縁取りは必要ではあっても部隊で暗緑色に塗りつぶした例も多いということで白い縁取りは省略されたデカールが付属しております。



今回は下面にAS-29灰緑色を仕様。AS-2明灰白色よりも緑色の強いカラーリングとなりました。本来の零戦のグレーはこの色のようです。



とりあえず零戦3部作は終了しましたが、自分の中で日本軍機ブームが終了していませんので、次回作は1/48スケールの日本軍機になろうかと思います。
by gramman | 2010-09-15 23:55 | 模型 | Trackback | Comments(0)

タミヤ・三菱零式艦上戦闘機ニニ型/ニニ型甲

結構時間かかってしまいましたが、完成しました。予告どおり、明灰白色一色の仕様を選択。正式な仕様としては「昭和18年秋 山口県岩国基地 岩国海軍航空隊所属機」ということになります。暗緑色ではない機体に橙色の敵味方識別帯というのが新鮮です。



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前から見ると彩雲のごとく首が長く見えますが、それは写真のせいです。21型とは発動機が違いますのでカウリングが若干長くはなっていますが、カウリングの長さは52型と同等。「栄21型」エンジンと単排気管の組み合わせは、52型では見ることが出来ません。



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後ろから見ると零戦が持つ伸びやかなスタイルが非常によく楽しめます。全幅12mという、個人的にはもっとも均整が取れていると思われるスタイリング。これが52型になると11mに短縮され、伸びやかさが多少失われる気がします。兵器ですから性能本位というのは分かるのですが、プラモデルですからやはり単純にスタイルが良いほうがかっこいい。最高速度?完全無視です。



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今回は風防は閉じた状態で組みました。開けておいたほうが中はよく見えるのですが、あまり、格好が良くなかった。やむなく閉状態で再現。



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内装も数多くの部品とデカールをかけて再現されていますが、完成するとほぼ見えないというもったいないつくり。



このクオリティで是非21型もリメイクして欲しいところですが、結構な差異があるので難しいだろうか。
by gramman | 2010-09-12 20:49 | 模型 | Trackback | Comments(0)

日本海クラシックカーレビューin糸魚川2010 ③

日本海クラシックカーレビューin糸魚川のPart3、国産車編です。エントリー車全車ではなく一部をピックアップしてお届けです。



・No.002 いすゞ 117クーペ
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・No.003 いすゞ べレット 1800GT
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・No.004 三菱 コルトギャラン
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・No.005 三菱 ギャランGTO 17Ⅶ
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・No.007 マツダ サバンナGT
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・No.017 日産 スカイライン 1800GL
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・No.027 トヨタ クラウン (輸出仕様)
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・No.104 マツダ ルーチェ 1800DXA
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・No.112 トヨタ カローラ 1100
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・No.116 トヨタ カローラレビン
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・No.121 トヨタ セリカ 1600GTV
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・No.128 トヨタ カリーナ 1600GT 2ドアHT
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・No.139 日産 ブルーバード 1300
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・No.142 ダットサン 510 (北米輸出仕様)
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・No.145 日産 フェアレディ 240ZG
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・No.146 プリンス スカイライン 2000GT
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・No.147 日産 スカイライン 2000GT
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・No.152 日産 スカイライン HT 2000GTX
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・No.153 プリンス グロリア
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・No.157 スバル サンバー
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・No.172 トヨタ スポーツ 800
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・No.173 トヨタ 1600GT
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・No.176 ダイハツ ミゼット
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・No.177 ダイハツ ミゼット
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・No.179 ダイハツ ハイゼット
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・No.180 ダイハツ フェローMAX
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・No.182 ホンダ T500
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・No.187 ホンダ ライフ ステップバン
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・No.188 バモス ホンダ
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・No.191 ダットサン サニーキャブ
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・No.193 ダットサン トラック 1200
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・No.195 日産 セドリック スペシャル6
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・No.196 プリンス グロリア スーパー6
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・No.197 日産 グロリア 4ドアHT
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・No.198 三菱 ギャランL エステートV
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・No.200 トヨタ トヨエース
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●No.017日産スカイライン1800GLは、珍しいGT-Rではないケンメリ。台数は売れましたが、希少さがないゆえにそれほどは現存していないようです。
●No.027トヨタクラウン(輸出仕様)は、左ハンドルのクジラクラウン。テールの二やつき具合も最高です。
●No.112トヨタカローラ1100は、隣のサニーが小さく見える1100cc。大衆車であるが故に乗りつぶされることが多いようですが、白い塗装も未だまぶしい極上車。
●No.116トヨタカローラレビンはダークグリーンの似合うTE37系。エキゾーストをいじってあるようで、迫力あるサウンドが楽しめます。
●No.142ダットサン510(北米仕様)は、国内で言うところのブルーバード。フェアレディZが北米で爆発的に売れる下地を作ったクルマ。
● No.146プリンススカイライン2000GTは、元祖「羊の皮をかぶった狼」。ワタナベのホイールがキマっています。
●No.153プリンスグロリアは、まさか展示してあると思ってなかった1台。テールフィンの具合といい、バッチリです。個人的には日本海大賞をあげたい。
●No.176、No.177ダイハツミゼットは、前期型と後期型の競演。前期型のほうはバーハンドルで、走行はわずか3900km余り。しかしその後の交通安全市内パレードでは残念ながらオーバーヒートしておりました。
●No.179ダイハツハイゼットは、ライトベゼルとガーニッシュの具合から、メガネをかけたおっさんに見えると評判の1台。東京から自走のようです。
●No.188バモスホンダは、今では考えられないほどの自由な発想で作られたクルマ。ホンダの思想を伺うことの出来る1台。また、日本自動車史的に見ても、車名とメーカー名が逆転している珍しいクルマ。
●No.191ダットサンサニーキャブも、今となっては貴重な1台。



以上、お楽しみいただけましたでしょうか。
by gramman | 2010-09-06 12:50 | 自動車 | Trackback | Comments(0)

日本海クラシックカーレビューin糸魚川 ②

日本海クラシックカーレビューin糸魚川のPart2、外国車編です。エントリー車全車ではなく一部をピックアップしてお届けです。



・オフィシャル ダィムラー SP250
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・No.028 ダッジ チャレンジャー
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・No.029 MG-TD
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・No.032 MG 1100 Mk.1
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・No.033 オースチン A35
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・No.034 オースチン A50 ケンブリッジ
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・No.035 オースチン ミニクーパー Mk.1
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・No.036 フォード アングリア
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・No.040 ロータス エラン SrⅡ
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・No.041 ジャガー SS100
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・No.043 ファセルベガ ファセリア
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・No.044 デトマソ マングスタ
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・No.045 フィアット 500R
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・No.047 フォルクスワーゲン 1200
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・No.049 オースチン ミニ カントリーマン
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・No.052 オースチン ヒーレー スプライト Mk.1
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・No.056 MG-B GT
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・No.062 ロールスロイス ファントムⅠ
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・No.064 ロータス ヨーロッパ SP
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・No.065 トライアンフ TR4
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・No.066 トライアンフ GT6
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・No.082 フォルクスワーゲン タイプ2
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・No.087 アルファロメオ GT 1300 ジュニア
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・No.088 アルファロメオ ジュニア ザガート 1300
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・No.094 フィアット 500R
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・No.125 ウィリス ジープ 1/4t トラック
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●No.028ダッジチャレンジャーは、この式典では珍しいアメリカ車。アメリカ車らしい豪快なサウンドが特徴。総排気量6276ccのバケモノ。
●No.041ジャガーSS100は純白のボディが輝く一台。1937年式で、これぞクラシックカーと言うべき形が魅力的です。
●No.043ファセルベガファセリアは、昨年の日本海大賞を受賞したクルマ。
●No.オースチンヒーレースプライトMk.1は、通称「カニ目」のライトが特徴的な一台。個人的には結構な不細工だと思います。
●No.062ロールスロイスファントムⅠは1927年式、7668ccの超高級車。きっと現代ではお金で買えない逸品。隣には1910年式のロールスロイスシルバーゴーストもおりました。こちらも7036cc。オーナーは兄弟のようです。ロールスロイスの車名は「ゴースト」とか「ファントム」とか幽霊を連想させる用語が多い。それはロールスロイスのエンジン音が非常に静かで、後ろにつかれても全く気づくことがないほどだ、つまり幽霊のようだという意味だとか。ゲストの日本一有名な自動車評論家、徳大寺有恒氏がおっしゃっておりました。運良くこのファントムⅠの車庫入れを見ることが出来ましたが、パワステもなく細いハンドルでの車庫入れは、相当大変そうでした。
●No.064ロータスヨーロッパは、トレーラーの下ならば入れてしまうのではないかと思うほどの低車高。これなら自転車に乗った女子高生のスカートの中くらい見れてしまいそうです。
●No.088アルファロメオジュニアザガート1300は黄色いボディが映える一台。アルファロメオ伝統のフロントグリルはしっかりと受け継がれています。
by gramman | 2010-09-06 11:49 | 自動車 | Trackback | Comments(0)

日本海クラシックカーレビューin糸魚川2010 ①

今年も行ってきました、日本海クラシックカーレビューin糸魚川(以下CCR)。この2010年の夏はご周知の通り猛暑でありまして、9月5日も例に漏れず30度を超える日でありましたが、クルマも人も暑さに負けず多くの参加がありました。クルマに関しては、会場までたどり着けなかったものがいくつかあったようではありますが。



今回は、総勢200台にも及ぶ参加車両の一部をご紹介。量が多いので今回はそのPart1、特別展示車両部門です。



・いすゞ BDX ボンネットバス
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・日産 バイオレット 1600GL
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・マツダ ロータリー MCS (富士GC仕様)
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・ローラ T91 F3000 無限 (マルボロカラー)
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・ロンドンタクシー
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●いすゞボンネットバスは今年も石川県の日本自動車博物館よりの参加。クーラーのない旧式のディーゼルバスですから、相当暑いと思いますが体験乗車は今年も人気でした。毎年見てますが、一度も乗ったことはないのであります。
●バイオレットはメイン会場の本部席の傍らに何気なく置いてあったもの。
●マツダロータリーMCSとローラT91は一昨年から参加しているプチユニオンレーシング所有のレーシング車両。ローラの方は3回目の参加で、エンジンパフォーマンスにおいては甲高いエキゾーストノートを聞かせてくれました。初参加のマツダロータリーはロータリーらしからぬ低音が特徴的な一台。ホンダの耳をつんざく轟音とは対照的な、腹に響く重低音と破裂音を発しておりました。
●ロンドンタクシーは、今年で19回目を数えるこの式典をきっかけにクラシックカーでまちおこしを企図する糸魚川市が購入した1981年式の本物のロンドンタクシーで、今後営業許可をとって実際に街中を走るにあたって展示されたものであります。一般的な日本のタクシーよりも背が高く全長も長い感じで、車格としてはセレナ、ステップワゴンクラスにも匹敵するかもしれません。
by gramman | 2010-09-06 11:21 | 自動車 | Trackback | Comments(0)

タミヤ・三菱零式艦上戦闘機ニニ型/ニニ型甲

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今年度のタミヤスケールモデルで一大旋風を巻き起こしている、零戦の22型をついに入手。「ついに」とは言っても別に欠品してたわけでもなんでもなく、単に買わなかっただけなんですが。



パーツを一通り見たところ、以前にタミヤが出した52型と共通の部品が結構あるようで、組み立て手順もほぼ、52型に準じているようです。ただやはり22型を名乗る以上は52型と全く同じというわけにもいかないので、細部は異なっています。キットは22型と、武装が強化された22型甲を再現できるようになっていますが、今回は22型の無印でいこうかと検討中。



カラーリングはおなじみの濃緑色と明灰白色のツートン仕様と、明灰緑色一色仕様を選べるようになっています。年代的には明灰緑色一色の機体はなくなりつつある年代ですが、塗装も楽なのでそちらにしようかと。ただ明灰緑色一色仕様を選択すると、明灰緑色に主翼前縁の敵味方識別帯の競演という、あまりないスタイルになるようです。



この製作前のレビューを書くと、完成させることなく廃棄になるというジンクスがあるようです。今回は、そうならないようにしたいと思います。とりあえず今回の目標はそれくらいに設定。
by gramman | 2010-09-03 16:25 | 模型 | Trackback | Comments(0)

タミヤ・日本海軍零式艦上戦闘機21型(A6M2)

またしても、の登場である零戦21型。4度目か5度目の製作になるであろう本作。しかし何度作っても良い機体は良いし、良いプロポーションは良い。



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本作の塗装にはタミヤカラー塗料、エアーモデルスプレーより「AS-2明灰白色(日本海軍)」を全体に吹いてみましたが、これがタミヤのアクリル塗料「XF-12明灰白色」とあきらかに色調が違うというトラブルが。アクリル塗料ではAS-2は「XF-19スカイグレイ」が最も近いことが分かりました。



しかし零戦好き、そしてタミヤカラーをこよなく愛する御方ならばお気づきのことかと思いますが、零戦21型の初期型を作るならば、「AS-29明灰緑色」を使わなかったのかという疑問がわくのは必然のことかと思います。これの理由は明快。スプレーが欠品していたから。



これまで零戦21型を作るにあたっては、初期型の「航空母艦赤城戦闘機隊所属 飛行隊長板谷茂少佐搭乗機 昭和16年12月8日ハワイ攻撃時」仕様ばかり作ってきましたが、今回は趣を変えてあの、坂井三郎氏搭乗機を再現。「台南航空隊所属 坂井三郎一飛曹搭乗機 昭和17年2月バリ島デンパサル基地」仕様。これを選んだ理由は特になく、たまたま空中線を支える支柱が折れてしまったので、板谷少佐搭乗機が再現できなくなってしまったと言うのが大きな理由。今回も後期型仕様とはなりませんでした。



しかしこのキットは金型も相当使い込んでいるだろうにバリも比較的少なく、また何より少ないパーツ点数で零戦の美麗なるスタイルが簡単に再現できるのがうれしいところ。値段も定価1500円(税抜)と高価格化が進む1/48キットにおいては非常に求めやすい。キットの値段が安いというのはモデラーにとってはとてもありがたいことであります。
by gramman | 2010-09-02 18:35 | 模型 | Trackback | Comments(0)