クルマと模型バカによる終わりなき妄言の全記録


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トミーテック・LV-N70a VWゴルフⅡ GTI 16V 2ドア(黒)

8年にわたるTLVの歴史の中で、わずか1車種しかなかったTLV外国車シリーズにやっと新しいクルマが仲間入り。それが日本でもおなじみのゴルフである。



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今回はそんなゴルフの中でもスポーティグレードのGTIがラインナップ。特徴的なグリル内部のフォグランプと、グリル周りの赤いライン、GTIのエンブレムがタンポ印刷で再現され、非常に良い雰囲気。日本のナンバーを彷彿とさせる白いナンバープレートを掲げてはいるが、当時正規輸入された実車に合わせて左ハンドルで再現されており、これが特別日本仕様ということはなさそうだ。ちなみに、「GTI 16Vは4灯のグリルを備えていたが、日本国内の保安基準(補助灯の中心はヘッドライトの中心より上にあってはならない)に適合せず、中央寄りの2灯は点灯しなかった。」(出典:Wikipedia)ということである。



ホイールは純正のアルミ。黒い車体色のため分かりにくいが、バンパーも樹脂部分はつや消し黒で再現されている。今回のゴルフⅡGTI、外観のバランスと細部の再現等勘案すると、TLVで今年ラインナップになったモデルの中でも5指に入る良作といえるだろう。
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by gramman | 2012-08-26 00:17 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

ホーンとフォグランプ交換

買ってから気になっていた部分を、時間があるときに手を出してみることにした。それがホーンの交換とフォグランプ球の交換だ。フォグランプ球は交換の仕方が取扱説明書に書いてある。このスイフトという車の取扱説明書、なんとも親切で各バルブ類の交換の仕方が図解付きで掲載されている。これは自分でやる人にとっては何とも心強い。ウイングロードでは見られなかった部分だ。しかも最後尾の資料には各バルブの形状まで細かく記述してある。昔のバイト先でいろいろなクルマの取扱説明書を見てきたけど、ここまで親切なのは初めてだ。ますます惚れてしまう。



惚れ直すのはさて置いて、まずはバンパー外し。そもそも純正ホーンに手が触れられない以上は何も作業はできないので、手順を踏んで全部外す。バンパー上部に4か所、バンパーの端、フェンダー部分との接続に左右各1か所、バンパー下部に4か所と、フェンダーカバーとの接続に左右2か所づつだ。思ったより簡単に外すことができた。新車なのでビスが固着していることが全くなく、とてもスムーズ。やはりいじるなら新車だね。
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構造が確認できないとホーンを選べないということで、外した状態でカー用品店へ。もちろん自走はできないのでNS-1で買い出し。クルマいじりをしていてクルマが自走不能の状態の場合、原付が1台あると誠に便利だ。今回はボッシュのラリーエボリューションをセレクト。
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(画像はネットから拝借。関係者の方々、怒らないでね。)



ついでにフォグランプも黄色くしたかったのでIPFのスーパーJビームも購入。バルブ形式はH11。
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(こちらも画像をネットから拝借。怒らないでね。)



帰宅してさっそく取り付け。純正ではホーンは1コで、しかも上向きに取り付けられているので新しく取り付けるホーンをそのままそこに、というわけにはいかない。さてどこにつける?これが30分くらい悩んだ。なんせサービスホールが無い。これはいけそう、と最初に選んだ場所はバンパーに干渉する。ここはどうか?と選ぶと表面が平滑でないので取付できない、ラジエターに干渉する。果ては緩めたら冷却水が漏れてきたところまで試行錯誤。さーどうすると探っているとウォッシャータンク付近に使われていないステーを発見。しかし地面に対して水平なので別途ステーが必要につき、またNS-1で近くのコメリへ買い出し。繰り返しになるが、クルマが自走不能の状態の場合、原付が1台あると誠に便利だ。



2つで996円と若干高めのステンレス製90度のステーを買って取り付け。これでどこにも干渉することなく取付完了。惜しむらくはかなりビビってしまうことだが、これはホーンのステーのせいなのでどうにもならない。



そして配線。純正ホーンが1つしかないので、プラス側の配線は分岐させて取る。マイナス側はもともと無いので、フロントのフレーム部分からアースを取る。ここはネジを外すと無塗装だったのでアースにはうってつけだった。手持ちの端子セットをフル活用して通電を確認。箱にはホーン1個のものに取り付ける際には専用ハーネスキットを使わないと電動パワステが効かなくなるとか一部車種ではそのまま使えないとかの脅し文句があったけれど、ヒューズが飛ぶこともなく無事に配線完了。あとはタイラップ等で純正配線に沿わせて完了だ。しかしこのボッシュのホーンは箱にだけいろいろ書いてあって中には取付時の注意書き1枚入っていないのには驚いた。配線の引き方のセオリーでも入っているかと期待していたのに。



フォグランプはバンパーを外していたので全く苦労することなく左右で3分ほどで終了した。コネクターを外して裏から見て左に回してやれば外れるし、付けるときは逆の手順だ。これで雨の日のドライビングも安心。



これで半日が終わった。ホーンが4980円、フォグランプのバルブが2つで3480円、ステーが2つで996円、ボルトセットが150円で合計9606円の出費。そこそこかかってしまったけど前々からやろうと思っていたことなので後悔はない。ホーンは予想より少ししょぼい音だったけど、純正よりは格段に音質が向上した。「フォグランプは黄色」という信念も体現することができた。これでとりあえず照明関係は完結。あと残っているのはラゲッジ部分のルームランプのLED化とHIDの色温度変更。今の状態だとポジションLEDが白すぎてHIDが黄色く見えるという逆転現象が起こってしまっているので何とかしたい。



全ての終わる頃にはちょうど近くの職場の退勤時間に重なってしまい、道行く人がバンパーの外れたスイスポをもの珍しそうに見ていくのがなんとも恥ずかしいやら面白いやらだった。
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by gramman | 2012-08-14 22:55 | 愛車 | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N59a トヨタカリーナ 1600GT-R (黄) 84年式

まさに「質実剛健」なトヨタを代表する「足のいいヤツ」、カリーナ最後のFRモデルにしてトヨタ珠玉の名機4A-Gを搭載したスポーティなモデル、1600GT-Rの登場だ。



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今作はバンパーがボディ同色となった84年式を再現している。いかにも80'sトヨタ車らしい角ばったスタイルがなんとも魅力的である。自分はアンチトヨタ信者であるが、この代までのカリーナは好きだ。ナリは普通だが、実は速い。なんとも漢を感じられるクルマと言えよう。



さて、車名にある「GT-R」。本家とも言うべきスカイラインにはこの時期GT-Rは存在しなかった。この世代のDR30には6気筒モデルそのものが存在せず、GT-Rを名乗ることは許されなかった。スカイラインがGT-Rを名乗るためには孫にあたるR32まで待たねばならなかった。この時期、GT-Rはまだ日産の専売特許ではなかったのである。C210系の時代には「名ばかりのGTは道を開ける」などと日産に挑戦状を叩き付けたトヨタ。実はなかなかに挑発的な企業だったのだ。とはいえ、R32のGT-Rがデビューして以降、スカイラインGT-Rの性能はとてもカリーナでは太刀打ちできない領域に突入していくことになるが。



今回ボディカラーは黄色を選択してみた。現代ではスイスポを思わせるようなこの黄色も、どの車種もボディカラーが豊富だった当時にはそれほど珍しくなかったのではないだろうか。バンパーがボディ同色になっても、上部だけは艶消し黒になっている点にも着目してほしい。
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by gramman | 2012-08-12 00:47 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N43a ジェミニZZ ハンドリングバイロータス (緑)

今でこそトラック・バスといった大型車両しか作らなくなってしまった国産車メーカーが日野自動車である。かつては日野・ルノー、コンテッサといった名車を輩出しつつも、他の大手自動車メーカーに追随することが能わず、自らの手で乗用車製造に終止符を打った。しかし日本には同じような轍を通ったメーカーがもう1つある。それがいすゞ自動車だ。



古くはいすゞ・ベレル、117クーペ、ベレットなどの名車で知られた国産乗用車業界に名を連ねたいすゞであるが、今では見る影もなくトラックやバスなどの製造にいそしんでいる。それでもなお、世のクルマ好きの記憶からいすゞ乗用車の記憶が抜け落ちることはない。いすゞの乗用車の名を広く読み知らしめるきっかけになったのが、ご存じ「ジェミニ」の存在であり、今回紹介するのはその2代目、みなさんお馴染み「町の遊撃手」である。



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世のクルマ好きにいすゞの乗用車部門最晩年の作にして最高傑作と言わしめるFFジェミニと、イギリスの伝統ブランドロータスがタッグを組めば、名車にならないわけがない。現車は1987年に大幅なフェイスリフトを敢行したマイナーチェンジ後の1988年にラインナップに加わった。1600ccDOHCエンジンを搭載し、足回りのセッティングをロータスが担当。高級ホイールの代名詞とも言えるBBSのメッシュホイールを足元に奢り、なんともスポーティで高級感あふれる仕上がりである。今回はイギリスのイメージに合わせて深緑をチョイスしてみた。日本車離れした顔つきと相まって、まるで欧州車のような風情を醸し出していると言えよう。今見るとかなりショートデッキなスタイルで、相当コンパクトだったのが分かる。

ロータスの許諾を得るのが大変だったのか、TLVとしてはほかのモデルに比べて若干値段が高い。



このジェミニは旧西ドイツのチューニングメーカー、「イルムシャー」と組んだシリーズでも人気を博したが、やがて「ワカムシャー」「カゲムシャー」「ムシャブルイ」などのセルフパロディを展開させ、徐々に乗用車部門を縮小させていくのであった。



ジェミニと言えばやはりこのCM集を取り上げないわけにはいかない。


撮影秘話については
http://www.jsae.or.jp/~dat1/mr/motor15/mr200239.pdf
を参照。

このCMはFFらしからぬハンドリングを見せ、クルマに負けず劣らず良作に仕上がっている。自分でもその昔軽快な音楽とともにクルマが考えられない動きをするCMがあったな、と覚えていたくらいであるから、CMの効果は絶大であった。

今でも自動車CMは頻繁に流れるが、ドラえもんのパロディを作ってみたり、クルマと一緒にスカイダイビングしてみたりすることしかできないものばかりで、CGに頼らずクルマの素性を描き出すような、そんなCMに期待したいものである。
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by gramman | 2012-08-11 21:49 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N69b トヨタコロナハードトップ1600GT(84年式)白

国産希少車をモデル化することにも定評のあるトミーテックが投げ込んだコロナのハードトップという車種に全国のトヨタ信者は涙を流して喜んだらしい(本当か?)が、早くも年式違いがラインナップに登場だ。



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現代のトヨタでは絶対にあり得ない「大衆車の名を持つ2ドアハードトップ」がラインナップに並ぶことに、筆者は落涙を禁じ得ない。とは正直言いすぎだ。どこまでも直線的なフォルムと、台形を思い起こさせるボディ形状は当時のトヨタ信者の胸にどのように響いたかは定かではないが、この車種の持つ独特の雰囲気はたまらない。


前回の82年式GT-Tと比べると、搭載されるエンジンが1800ccターボから1600ccツインカムになった点と、モデルでは再現されていないもののフェンダーミラーからドアミラーに変わった点が実車では特徴的だ。細かなところではフロントグリルとリアコンビネーションランプに若干の意匠の変更が見られる。ホイールはAE86を思い起こさせる特徴的なアルミホイールからTOM'Sの井桁ホイールのような意匠を持つアルミホイールへとチェンジしている。
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by gramman | 2012-08-05 20:44 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-123a マツダT2000ダンプカー(青)

TLVの得意とする商用車シリーズの最新ラインナップ、ダンプカーとしての印象は薄いT2000が登場。


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ラインナップは青と日通仕様だが、今回は青をチョイス。おかげでキャビン上部の青い幌の表現が分かりにくくなってしまった感は否めない。前回の衛生車と比べると全体的にスマートな印象だが、リアから見たときの不安定さを感じる印象は相変わらず。ブレーキランプとウインカーランプが共用のため赤一色のテールが左右に1つづつしか備わらないシンプルさも、いかにも昭和の商用車といった風情。



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ダンプアップ時の画像も掲載。しかしダンプアップしてみるとその驚きの構造が明らかに。ベッセル部分を支えているのはダンパーのみという驚異の構造。現代のダンプをgoogleなどで画像検索していただければわかるが、ダンパー周辺を折り畳み式のアームなどで強化されているもの。実車の構造の再現には定評のあるトミーテック故に実車を簡略化したものでないとすると、これがそのまま実車に採用されていたはず。そう思うと甚だ心配である。リアフェンダーの残り方にも注目。
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by gramman | 2012-08-05 20:25 | ミニカー | Trackback | Comments(0)