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クルマと模型バカによる終わりなき妄言の全記録


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トミーテック・LV-N72a ニッサンフェアレディ260Z 2by2

世に「はたらくクルマ」は数あれど、これほどまでに人目を引くクルマはないに違いない。どんなにクルマに疎い人でも、このクルマの存在は誰でも知っている。子供たちは、誰でも一度はその魅力に取りつかれる。まさにクルマ界のスーパーエース、それはパトカーだ。


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みんな大好き(嫌いな人も多いが)なパトカーと、日本を代表するフェアレディZが組み合わされば、それはもはや伝説と言っても過言ではない。事実デビューから40年近く経つS30系のパトカーは未だに保存されているものが多数あり、人々の関心の高さがうかがえる。本車は2by2であるため少し間延びして見えるが、見る者を黙らせる威圧感と、流麗な美しさを兼ね備えた歴代Zの中でもひときわ輝く1台だ。



本車は国内では未販売に終わった(沖縄ではアメリカ統制下であるがゆえに販売されたらしい)2600ccのエンジンを搭載した260Zをベースにしたパトカーだ。この260Zパトカー、ネットで見ても資料は皆無なほどマイナーなパトカーだ。そんなクルマを発掘して発売してしまうあたり、本当にトミーテックには頭が下がる。輸出用260Zが1974年にラインナップに加わったのに合わせ、本モデルもリアバックランプがリアコンビネーションランプ内からナンバー脇に独立して移設されたマイナーチェンジ後の姿を再現している。



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2011年に発売された「懐かしの緊急車 Vol.2」にも2by2のZが入っているが、今回のものとは細部が異なる。大きく異なるのは散光式のパトランプを搭載するか否か。その他スチールホイールキャップの有無、フロントグリルの意匠が異なり、ヘッドライトとライトカバーの有無も外見上の大きな特徴だ。



しかし何度見てもこの260Zのパトカーは美しく、そして威圧感を感じずにはいられない。まだ軽自動車が360ccの時代、街には1000ccクラスの乗用車があふれる中で、260Zは、今のZのイメージよりもずっと高性能なイメージだった。このクルマを振り切るには432ZかGT-R、外国製スーパーカー等の性能が必要だっただろう。おかげでこのZのパトカーを見たドライバーはてきめんにスピードを落とし、交通違反の低減に効果を発揮したということだ。
by gramman | 2012-09-23 12:52 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N71a フォルクスワーゲンゴルフⅡ CLI

自動車先進国、ドイツが世界に放ったフォルクスワーゲン・ゴルフ。その2代目がTLVにも登場。GTIはラインナップ済であるが、それから遅れること2か月、廉価版であるCLIも新たにラインナップに加わることとなった。ちなみに本車は1800ccのSOHCを搭載、GTIは1800ccDOHCを搭載するなど差別化を図っていた。



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日本でもおなじみのゴルフⅡ。登場したとき日本はまさにバブル真っ只中でBMWが「六本木のカローラ」と言われたほどの時代。外国車がそれほど珍しくなくなっていた時代に、日本のコンパクトカーとは一線を画すゴルフが登場すれば、日本人が飛びつかないはずがない。まさに2BOXのお手本のようなスタイルと、ドイツ車らしい質感の高いフィニッシュの数々。国産車も外国車のパクリをやめ、「日本車らしさ」を追求し出したころにあって、このクルマはまさにコンパクトの鑑となる1台であった。この仕上がりには、スターレット、マーチ、ミラージュ等日本を代表する名だたる2BOXが束になってかかっても敵う相手ではなかった。


本モデルではそんなゴルフの持つ個性を余すところなく再現。専用のホイールカバー、深紅のボディ等が時代を感じるところではあるが、とても良い雰囲気だ。リアの細かいエンブレムもタンポ印刷で文字が読めるほどの精密さで再現されている。
by gramman | 2012-09-23 12:32 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

アオシマ・バリューデコトラNo.14「祖国防衛」

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最近騒がしくなってきている領土問題など、国家の主権に関わる事案が発生するとどこからともなく日本国内で活発に活動を始める方々を思い出させる「民族系」なトラックをモチーフにしたモデルがアオシマから発売された。その名も「祖国防衛」


ベースはふそうザ・グレートの平荷台。イメージとしては「産廃業者がよく使うような」平荷台をイメージしてもらえば良い。それに旧来からあるパーツとパトランプ、形の良い拡声器を搭載したモデルである。ボディ各所には血沸くような強烈な文言が並ぶ。指定ボディカラーは白。それに合わせて背景が白い荷台用のステッカーが付属する。



これに取り掛かるに当たり、まず方向性を定めることとした。せっかくパトランプと拡声器が入っているのだから、これを逃す手はない。民族系でいくことにした。次は資料集めだが、これが平荷台の民族系トラックとなるとほとんど参考になる実車が見当たらない。箱バンならいくつかあるものの、アレンジしようにも少し無理がある。ならばと自分なりの解釈で進めることとした。



まずはシャシーだ。説明書に合わせ、多彩なパーツを組み合わせていく。やがて明らかになる重大な欠陥。指定通りではフロントの車高が高すぎる。まるで陸上自衛隊のトラックか除雪車か?といわんばかりに車高が高い。これではまるで総輪駆動である。
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(イメージ図)



仕方がないのでタイヤを留めるパーツの天地を逆にして装着。これで車高は安定したが、こんどはタイロッドがつかない。これは潔くあきらめて接着剤で固定。



続いてボディへ。これは簡単だった。バンパーやバイザー類はメッキを剥離して接着。スプレー缶で一気に塗装。色はMr.カラーの129番、濃緑色(中島系)をチョイス。いわゆる国防色の雰囲気が出たかと思う。よほどタミヤの陸上自衛隊OD色で塗ってやろうかとも考えたが、在庫がなかったのでやめた。今となってみれば正解だったのだろうと言える。色を変えたので付属の荷台用ステッカーはすべて使えなくなってしまったので、文字は全部手書きすることにした。これはこれで楽しかった。あとは付属品を装着し、細部を調整すれば完成だ。



モデル名にならって荷台には「祖国防衛」と「国賊粉砕」「愛国」の文言をチョイス。濃緑色に白い文字の対比が映える、とは自画自賛もいいところだ。



あまり装飾するようなトラックではないので、追加するのはサイドマーカー等最小限にとどめた。ルーフ上のパトライトとフロントバンパーの回転灯の赤が雰囲気を引き締めてくれる。法令にのっとればボディ後方に反射板を装着すべきなのだろうが、もはや気力が残っていないのでここであきらめることにした。しばらくはまたカーモデルに戻る予定だ。
by gramman | 2012-09-15 22:12 | 模型 | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-124a ニッサンセドリックカスタム

「カスタム」なのに「どノーマル」。皆が高級車にあこがれた時代に羨望のまなざしを一身に受けた、初代セドリックの登場だ。



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既にTLVの記念すべき第1弾としてお馴染みの初代セドリックではあるが、今回は1962年のマイナーチェンジで縦目4灯から横4灯になり、さらにグリルの意匠変更とサイドウインカーを採用した1964年式を再現している。初代クラウンを思わせる柿の種のような形をしたテールランプも特徴的だ。画像では分かりにくいが、ボンネット上のオーナメントとサイドのエンブレムはゴールドで再現されている。
by gramman | 2012-09-09 13:40 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-66a 日産ディーゼル680型ダンプトラック

日本にまだまだボンネットトラックが多く走っていた時代、1959年に1台のトラックがデビューした。独特の「怖い顔」、縦目4灯というこれまでのトラックにはなかったマスクを持つ日産が生んだ異端児、680型トラックである。



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今回はそのダンプトラック仕様である。これまでのボンネットトラックと言えばいわば「機械」のようなもので顔にこだわったものは少なかった。非常に簡略化された色気のないものがほとんどであったなか、鮮烈にデビューしたのがこの680型であった。いかにも現代的な白いライトベゼルを持ち、同じく白いグリル、なにより目を引く、初代セドリックを思わせる縦目4灯のヘッドライト。トラックでありながらとてもデザインに優れたクルマであった。



TLVでも特徴的なマスクはしっかりと再現されている。反面、リアのコンビネーションランプは非常に控えめなデザインだったことが分かる。泥をかぶることも多いダンプトラックであるから、この小さなレンズでその機能を果たし得たかは正直なところ疑問だ。



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ダンプモデルということで、当然ダンプアップも可能。とても力強いスタイルを見せてくれる。スペアタイヤがキャブ後方に設置される点にも注意。



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横から見てみると、荷台部分は全長の3分の2ほどしかないことが分かる。これを見ると、なぜキャブオーバー型が主流になっていったか、おのずと理解できようというものだ。ちなみにサイドバンパーは元々ない。
by gramman | 2012-09-09 13:29 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-57a プリンススカイライン消防指令車

宮内庁への車両の納入など既に高級車部門で数々の実績があったプリンス自動車工業が1957年に世に放った意欲作が、初代スカイラインである。構造は低床バックボーン・トレー式シャシーを持つセミ・モノコックを採用、足回りは前輪がダブルウィッシュボーン式独立懸架、後輪はド・ディオンアクスルを採用する等、当時の自動車としては画期的な手法を数多く取り入れていた。当初は丸型2灯ヘッドライトだったものを4灯ヘッドライトに改め、より高級感を増したマイナーチェンジから2年後、1台のスカイラインが東京ライオンズクラブから東京消防庁へ寄贈された。それが今回の消防指令車である。



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今でこそ消防指令車と言えばハイエースに代表される1BOXにとって代わられてしまったが、当時は消防指令車と言えばセダン型が主流だった。ちなみに消防指令車とは災害活動の現場で指揮を執る「大隊長」「指揮隊」が搭乗する車両で、各消防署の「指揮隊」によって運用されているクルマであり、「消火をしない消防隊」とも言われることがある。要するに本来偉い人が乗れれば良いのであり、その役割を果たすクルマに高級車が選ばれても何の違和感もないのである。とはいえ通信設備を搭載したり、作戦会議等に使うテーブルを搭載したりと合理化を進めた結果、現代では1BOXが便利、となったのであった。



さてモデルの細部を見ていくと、マイナーチェンジ後の4灯式ヘッドライトを採用していくらかモダンにはなっているが、大きなテールフィンなど米国高級車のイメージを踏襲した外観は健在である。トラックのサイドマーカーのような4つのテールランプも特徴的だ。ボディサイドのメッキモールも効いている。
by gramman | 2012-09-09 13:08 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-53a ニッサンローレル1800

ぱっと見たところ510ブルと大差ない、というか知らない人なら見分けがつかないような外観を持つのが、今回紹介する初代ローレルである。形式は後のローレルに引き継がれていく「C」を頭文字に持つ「C30」であり、ブルーバードとはすでに形式からして異なることがお分かりいただけるかと思う。



このローレルは「ブルーバードより上質で、セドリックとは異なるハイソカー」として企画された。どこかで聞いたような話である。前述のコロナマークⅡと似たような話だ。両者のライバル対決は後年まで続くこととなるが、奇妙なことにその生い立ちは非常によく似たものであったのだ。もとになったブルーバードとコロナが「BC戦争」として苛烈な競争を繰り広げたのと同様に、マークⅡとローレルも両者のモデル名が無くなるまで、平成の世に入ってもなお熾烈な競争が繰り広げられることとなる。



そんな初代ローレル、TLVでもブルーバードとは数々の作り分けがなされている。



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メッキパーツを多用し、スポーティさを排除したような雰囲気、お分かりいただけるだろうか。このローレル、フロントワイパーがいわゆる「ケンカワイパー」となる点も注目していただきたい点だ。TLVでもタンポ印刷でしっかり再現がなされている。このあたりからTLVは強烈に細部にこだわりを見せるようになってくる。
by gramman | 2012-09-09 12:48 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-52a トヨペットコロナマークⅡ

「コロナから生まれた理想のコロナ」をキャッチフレーズに、大衆車よりも少し上質な、そして少しスポーティなクルマということで生まれたのがこのコロナマークⅡである。英国車でもMk.2などが使われることから、その点も意識してこのような名前が採用されたらしい。ちなみにこのコロナマークⅡは、5代目となる70系時代に「コロナ」の冠が外され、トヨタ・マークⅡとしてハイソカーブームのけん引役となる。



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基本的にはバリカンコロナの「アローライン」と呼ばれるスタイルを採用しながらも、全体的に大きく、そして高級感あふれる仕上がりとなっているのがお分かりいただけるかと思う。後期型になると「イーグルマスク」と呼ばれる特徴的なボンネットフードを採用するが、今回のモデルでは普通のボンネットフードを持つ初期型が再現されている。
by gramman | 2012-09-09 12:35 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-50b ニッサンスカイラインバン

スカイライン史上屈指の美しさを誇る3代目C10系のバン、それも当時のディーラーに配備されたサービスカーを再現した仕様だ。このカラーリングは西部警察でもおなじみだ。

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歴代スカイラインのワゴンタイプには「スカイウェイ」という美しい名前があったが、この代より無くなった。スカイラインのアイデンティティ、サーフィンラインを持つなどバンでありながらスカイラインらしさを出そうとしていたことがうかがえる。日本人の好まない小さなテールランプも今回に関しては良いバランスだ。
by gramman | 2012-09-06 23:29 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-40a ニッサングロリアスーパーデラックスGL

お馴染みのタテグロのスーパーデラックスGLの登場だ。

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スーパーデラックスGLとはモデル末期に登場した、スーパーデラックスのさらに豪華版のグレードだ。カッパー系のこの色は、GLにのみ採用された色だったようだ。縦目2灯という異国情緒あふれる顔と相まって、どことなくアメ車らしい佇まいだが、高級車の代表であったグロリアにこの色を採用したところで、今よりももっとクルマに対して保守的だった日本人にどれだけ受け入れられたかは全く不明だ。

とはいえこの色に純正キャップ、ホワイトリボンと相まって雰囲気は非常に良い。さながら昭和のカスタマイズカーといった風情だ。リアの真ん中に位置するウインカーは、よく愛車家が流れるウインカーに交換したりもしていたようだ。
by gramman | 2012-09-06 23:23 | ミニカー | Trackback | Comments(0)