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クルマと模型バカによる終わりなき妄言の全記録


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アオシマ・VERTEX S13シルビア

タミヤ・フジミ・アオシマの順番だった日本のカーモデルメーカーの順位が、タミヤ・アオシマ・フジミに逆転しつつある昨今、ボディのプロポーションの良さで定評のあるキットがアオシマのS13シルビアだ。そんなS13にVERTEXのエアロをまとわせたものが今作だ。特にバックショットが限りなく実車に近い。



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ボディ自体に加工はなし。くっ付けて組んだだけ。ボディカラーはタミヤのTS-86ピュアーレッドをチョイス。フェラーリ指定カラーだったのでどんな色になるかというある意味カラーサンプルとして使ってみたわけだ(エアロ組んであるから純正仕様にこだわる必要もないし)。使ってみると思ったよりもオレンジの強い赤となった。ブライトレッドよりは深紅に近く、イタリアンレッドよりはオレンジがかっているイメージだと言えば、タミヤカラー愛好者は理解してくれるだろうか。



ホイールはツヤありメッキのギラギラしたものが付属していた。これはこれで車種としてはイメージに合っているのだが、より違ったイメージを目指してガンメタで塗装してみたが、これがあまりハマらなかった。余っていたTS-38ガンメタリックを塗布したのだが、妙にメタリックが多く、粒子も大きいのでスケール感がおかしくなってしまった。まぁでもなんとなくイメージに沿った形になったのでとやかく言うのはよそう。クリアーを塗ったら諦めもついた。



前述したとおり、これは純正再現仕様ではないので、好きなように組める。今回のイメージとしては「峠族」よりは「湾岸族」だ。ロールケージも組んでなく、コーナーリングではなく純粋に最高速を目指すタイプのシルビア(あくまで個人的なイメージに基づくものだが)。リアナンバーに角度を付けたのも個人的な湾岸族のイメージに基づく。



足回りはスプリング可動式だったので、スプリングを取っぱらって車高は下げられるだけ下げてみた。画像の状態は車高調で言うところの最低の状態だ。ここまで下げてもそれなりに高さがあるということは、スプリングを組んだ状態では相当バランスが悪いということだ。これはアオシマのバネ式サスペンションを持つカーモデルにはすべてに共通することで、前回のAE86レビンN2仕様で学習済みだ。



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砲弾型マフラーはもともとオプションとして付属していたものを採用。日本式のナンバープレートはデカールとして付属しないので別売ディテールアップパーツを使用した。ちなみにこのナンバー、ネットで検索すると払い出されているので実際に存在していた、あるいは廃車になっていなければ今も公道上を走っている。S13らしく「・・13」ナンバーをチョイスしてみたが、実車もシルビアだったら感涙ものである。ナンバープレートの厚さは気にしないでほしい。



さらにこのキット、まるでD1グランプリのようなボディグラフィックが付属するので、さらに派手好きな方は車体前面に貼付されると良いかもしれない。自分は特に使いたいデカールもなかったので、全塗装仕様という設定で一切のエンブレム等も省いてしまったのっぺらぼう仕様である。
by gramman | 2012-10-29 23:55 | 模型 | Trackback | Comments(0)

TOMIX・JR475系電車(北陸本線)セット

久しぶりに鉄道模型のご紹介。地元を走るお馴染みの列車ということで、475系北陸本線の新塗装仕様を購入。



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自分にとっては「祖父母の家に行くときに乗る列車」のイメージが強い本車。通勤型である115系の3扉車に慣れた自分にとって、この急行型475系2扉車は乗降口が狭く、セミロングシートを備えない点は子供ながらに「いつも乗っている電車とはどことなく違う」と認識したものだ。



本車は「新塗装」の名がつく通り、「旧塗装」仕様なるものも存在する。
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ただし1985年に導入されたこの塗装は不評だったようで、わずか3年後の1988年に新塗装に変更された。その後2010年より人件費削減等を目的として、青一色塗装の導入が進んでいる。
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費用削減の流れは致し方ないとしても、なんの色気もない、ソリッドなボディカラーの電車は、愛着などわかないもの。実写を見たことはあるが、言いようのない違和感を感じたのは事実だ。今のところ北陸地域で2編成ほどしかないようだが、塗り替えが進んでいくのは寂しい限りだ。



さて、そんな歴史を踏まえたうえで今作を見ていこう。新塗装のラインの塗り分けもキッチリなされ、さすが日本を代表する鉄道模型メーカー、TOMIXである。台車には黒車輪を採用している。画像の状態では付属機器、ナンバー等をつけていないなので、ご了承願いたい。ちなみに本作は「ハイグレード仕様」ということだ。
by gramman | 2012-10-28 14:54 | ミニチュア | Trackback | Comments(0)

トミーテック・オートバックス ブルーバード スーパーシルエット (83年橙)

1980年代初頭、サーキットを熱狂させたレースカーがあった。直線では爆音を響かせて尋常ではない速さで走り抜け、コーナーではマフラーから炎を吹かせながらコーナリングを決める。市販車の面影を残しつつ、いかにも速そうなスポイラーで武装したクルマ。それがシルエットフォーミュラである。


当時「シルエット・フォーミュラ」とも「グループ5」とも言われたこのレースの規定は、改造箇所がかなり広い範囲まで許されていた。そのため市販車のボディをそのまま使うことはせず、特別なレース用シャシーにパイプフレームを組んでエンジン、コクピット等を設置。その上に市販車を思わせるようなカウルを被せる手法がとられていた。つまり、ガワは多少市販車のイメージを残しつつも、中身は全くの別物であった。この点が「シルエット」と言われる所以(「シルエット」つまり「姿」のみが市販車)である。

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(シルビア・シルエットフォーミュラ)



そんなシルエット・フォーミュラレースが人気の絶頂を迎えつつあった1982年、1台のレーシングカーがサーキットに現れる。ステアリングを握るのはレーシングドライバー柳田春人。「Zの柳田」のイメージが強い彼が駆るクルマは、このときばかりは貴婦人ではなかった。流麗なボディのZに対して角ばったボディが特徴的なクルマ。ブルーバードである。
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このブルーバード、やはり市販車とは全く別物だった。最大の違いはシャシー。パイプフレームにアルミパネルをリベット留め。サスペンションはフロントがストラット、リアがウィッシュボーンを採用していた。そんなシャシーに搭載されるエンジンは2082ccの4気筒4バルブのLZ20B/T。これにエアリサーチ社製T05Bターボチャージャーを装着し、 ルーカス製メカニカルインジェクションシステムでマネージメントした。これにより最高出力は570ps/7,600rpm、最大トルクは55kg-m/6,400rpmと驚異の数字を叩き出している(市販車は1800ccのSSSでも135ps)。これにムーンクラフト製のカウルを装着。大型のフロントスポイラー、リアウイング等で武装し、いかにも速そうであった。ちなみに車重は1t弱ほどだったと言われている。

「エンジンは、中低速トルクがなくいわゆるドッカンターボだった。1トンそこそこのボディにピーキーな570psのエンジン。じゃじゃ馬だったね。直線はとにかく速かった」とブルーバード・スーパーシルエットについて後に柳田は語っている。わずか2000ccクラスのエンジンで570psものハイパワーを発揮すること。これこそがターボの真骨頂であり、当時ターボの分野で他のメーカーを圧倒していたニッサンの真髄をそこに見ることができた。



そんな日本中を熱狂させたマシンをお馴染みトミーテックが料理。今回はTLVのラインナップの一員として、1/64スケールで83年式のブルーバードシルエットを用意した。カラーリングはオートバックスのイメージカラーであるオレンジ色を採用。ドライバーは同じく柳田春人だった。

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1/64スケールという限られた条件でありながら、細部まで完璧に再現。バランスの取れていない箇所もなく、塗装のいい加減なところも見られない完璧な処理である。特徴的なオーバル形状のサイドマフラーもバッチリ再現。ここから吹き出す炎に、多くの人々は熱狂したのだ。



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このマシンのドライバー、柳田春人を模したと思われるフィギュアが1体付属する。この83年にはチャンピオンを獲得しているとあってどこか誇らしげだ。



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フロントのカウルは脱着可能。ミッドシップに配置されたエンジンと、パイプフレーム構造が見て取れる。このカウルはダイキャスト製でかなりの厚みがあるが、ボディ側との合わせは完璧であり、精度は高い。ちなみにこのカウル、キルスイッチ用の切欠きが施されるなど芸が細かい。



熱狂を巻き起こしたシルエット・フォーミュラレースであるが、この83年を最後に終了することになり、まさにこのブルーバード・スーパーシルエットは有終の美を飾ることとなった。



この翌年よりグループCカーレースが始まり、レーシングカーにさらなる高速時代が到来することになる。シルエット・フォーミュラのような市販車をベースとしたレースは、その後も細々とスポットレースのような形式で続けられるなど紆余曲折を経て1990年代のJGTCに引き継がれ、現在のGT300へとつながっていく。スーパーシルエットのDNAは、今もなお脈々と生き続けているのである。
by gramman | 2012-10-06 23:22 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-125b ホンダS600クーペ (赤)

「二輪のホンダ」のイメージが強かった同社が自動車部門にも参入せんとしてT360を発売してから約半年、1台の小型スポーツカーが産声を上げる。FR駆動、2シーターのボディレイアウトに606ccのDOHCエンジンを搭載。700kgに満たない軽量ボディと、まるでバイクを思わせる9000回転を超えるレッドゾーンまで一気に吹け上がる応答性の良い高性能エンジンの組み合わせは世のクルマ好きたちを虜にした。これが現代まで名車として語りつがれるホンダ・S600である。



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本作ではそのS600のクーペバージョンをラインナップ。完全なる自家用のオープンボディに対し、このクーペは「ビジネス用」としての位置づけだったらしい。しかしこのルーフからリアへ流れるラインは、ビジネス用としてはもったいないほど美しい。


今の軽自動車規格に収まるのではないか、とおもうほどのコンパクトボディを、みなさんも一度お手に取って眺めてみてほしい。本当に小さい。
by gramman | 2012-10-06 22:33 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

アオシマ・TRD AE86レビン N2仕様

2作ほどトラックが続いたので、久しぶりのカーモデル。



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このN2マシン、本来はレース用車両らしく内装は剥き出し、サイドマフラーを装着しもちろんナンバープレートはない。それではつまらないということで、「もしN2に限りなく近い見た目を持つハチロクがいたら」をコンセプトに製作した。



とは言っても説明書にない部分で変更した部分はナンバープレートの再現と、使わないパーツとして付属してきたノーマル(っぽいが、タイコ部分がやたらでかい)のマフラーを装着させた点くらいのものだ。ボンネットフードは白一色ではつまらないということで製作者の好みで黒く塗装した。



その他気になる点としては、車高がやたら高かったので、車高調整用(?)に付属しているスプリングを塗装して組み込んだ後、適度な車高のところでガッチリ固定してしまった。したがってステアリング機構は失われてしまった。



このN2、資料があまりなくて苦労したが、実車そのままに再現するわけではないので結構気楽に制作させてもらった。
by gramman | 2012-10-06 22:03 | 模型 | Trackback | Comments(0)