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クルマと模型バカによる終わりなき妄言の全記録


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トミーテック・LV-NEO 西部警察11 フェアレディZ 2by2

ひと月に一作ペースで展開されるTLV西部警察シリーズ最新作はpart1、伝説の「運河越え」のシーンで登場したフェアレディZだ。



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西部警察シリーズの例にもれず、ブック型のケースを採用。見開きに解説等が書いてあるので見るべきところはたくさんあるのだが、意外とかさばるので個人的には不評だ。



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このフェアレディZはPart1第104話、「栄光への暴走」で登場した犯人役の車両である。Zの「高性能」と犯人のドライビングテクニックをウリに西部署のパトカーを次々かわし、最終的に運河を超えて逃走するという、西部警察全話の中でも屈指の名場面の主役となったクルマだ。

ベース車はS30フェアレディZ 2by2であり、1981年放映当時は既にS130系がデビューしていたため最新型ではなかった。足元には番組提供元のエンケイ・ディッシュホイールが収まり、ワイドタイヤと相まってスタイリッシュな外観が特徴だ。本モデルでもその魅力は余すことなく再現されている。



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このZが最高に輝く最大の見どころ、工事用の看板を突き破って運河を飛び越えるシーンは西部警察Part1はもちろん、Part2、Part3に至るまでオープニングで使われ続けた刑事ドラマ史上に残る名シーンとして語り継がれているが、このシーンを卓上に再現するため内箱裏面にその看板が印刷されるという気合の入れようは、あきれるを通り越してむしろ賛辞を送りたい気分だ。
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これで卓上でジャンプシーンを好きな角度から眺められる。

ちなみにこのジャンプシーン自体は成功したが、着地に失敗。クルマは大破し、乗っていたスタントマンは重傷を負ったというのも有名な話だ。
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by gramman | 2014-05-25 00:04 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-141a プリンス スカイウェイ(消防査察広報車)

TLV新作は初代プリンス・スカイラインの兄弟車として登場した初代スカイウェイがベースの消防査察車だ。



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初代スカイウェイは初代スカイラインと同時期に発売されたバンである。「スカイライン」に対する「スカイウェイ」という非常に精悍な名前を与えられた本車は国産車で後ろ開き式のリアドアを初めて採用し、「高級商用車」としてのイメージを高めることに成功している。


今回ラインナップに上がった本車はフロントの造形がS21型スカイラインと同様になった1962年以降のモデルである。直列4気筒OHV GB4型(1,862cc 91PS)のエンジンを搭載。同時期のスカイラインと同型のエンジンを搭載し、以降後継のV51型が登場するまで同じエンジンであった。



特に今回は消防査察車として再現されており、所属は敢えての「荻窪消防署」である。これはプリンス自動車工業が荻窪の所在していたことにちなむが、これは決してトミーテック担当者の遊び心ではなく、実際に荻窪消防署にスカイウェイの消防査察車が実在していた。今では官公庁に納入される自動車はトヨタ製が攻勢を強めているが、当時のプリンスは「官公庁に強かった」らしく、ほかにも多くの導入実績があったようだ。
by gramman | 2014-05-24 23:40 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

スイフトスポーツエアクリーナー交換(HKS・レーシングサクションリローデッド)

久々にスイスポに手を入れることを思い立ち、通販サイトで購入したのがエアクリーナー。純正のエアクリーナーはエンジンカバーと一体となっており、メンテナンスが良いとは言えないのが難点で、買った当初から気になるポイントであった。ならば社外品にしてしまえばメンテナンス性も上がるし、性能も向上するだろう(もっとも本来は性能向上が目的になろうが)とのことで着手した。



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選択したのはHKSのレーシングサクションリローテッド。品番は70020-AS005だ。これはZC32Sスイスポ、M16エンジン搭載車専用の品番だ。なんと言っても取付に際して加工を要しない、最小限の手間で取り付けられるため選んだ。他の商品だと冷却水のリザーバータンクの移設などひと手間増えるのが多かった。なるべく冷却水関係は手を出したくなかったのでリザーバータンクに手を付けないHKS製を選択したというわけだ。なお、説明書によればオーナー自身の手で交換することは推奨されておらず、整備工場等に依頼すること、となっている。



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ノーマル状態のエンジンルーム。エンジンの上にカバーが鎮座しており、メーカーエンブレムより上部付近にエアクリーナーが埋め込まれている。オイルゲージを抜き差しするにも本来このカバーは無いほうが好ましい。

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エアクリーナー一体式のエンジンカバーを取り外し、フィルター部分へと続くダクトも取り外す。

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続いてエンジン本体へと続くパイプを取り外すが、この部分にはエアフロセンサーがくっついているので、センサーのコネクターはこの時点で抜いておく。しっかりとハマっているのでややこじりながら引っ張る。壊すと余計な部品代がかかるので慎重に。

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前述の部分を取り外すとアクセルスロットルが丸見えになるので少し感動する。横に見えるハス切りのパイプは純正の時に使うブローバイ用のホースだ。交換するとこのパイプは全く使わないが、取り回し上冷却水のパイプと溶接で一体になっているので付属のタイラップでほかのホースと固定しておく。この部分は無駄なのでいずれ冷却水用のジョイントパーツか何かと交換してもいいかもしれない。

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エンジン側の準備は終了。これから新しく装着するパーツの準備に入る。アルミ挽物のパーツが付属するので、前述のエアフロセンサーを移設。パイプに対してキッチリ垂直に装着。ズレていると本来の性能を発揮しないばかりか、コンピュータが誤作動する可能性もある。ここは重要な部分だけに念入りに。が、締めすぎにも注意すること。参考までに締め付けトルクは説明書に記載あり。

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ファンネルからインテーク部分までのパイプを全て繋ぎ合わせたところ。ゴムホースとバンドで遊びの無いようしっかり固定する。位置決めがややしにくいので意外と時間がかかる。ここもホースバンドの締めすぎに注意。力がかかる部分でもないので適度に。これも締め付けトルクは説明書に記載がある。

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組み上げたエアクリーナーASSYをいよいよ車体に取り付ける。専用設計なので当然のことながら隙間にピッタリフィット。冷却水リザーブタンクへの干渉もないが、ラジエーターホースと若干当たる。ステーを装着するので走行時に接触したりする不都合はないだろうが、心配な方は一応確認してほしい。先ほどのホースバンドは角度に気を付けないと装着時に増し締めができなかったりバッテリーケースに当たってしまうので気を配って装着する。

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エアフロセンサーは純正状態よりかなり前に位置することになるので配線はギリギリ届くか届かないかの位置までくる。余談だが、アルミパイプについた指紋はこの時点でふき取っておくこと。そのままにしておくと熱によって指紋が消えなくなってしまう。

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あとは付属の化粧板をカムカバーに取り付けて終了。この化粧板が用意されているのもHKSだけだが、個人的には必要ないと思うので、いずれ外すかもしれない。作業時間は約1時間15分だった。

この画像を見るとファンネル部分がエキゾーストに近いので夏場は熱気の多い空気を吸入することになってしまい、それがどの程度エンジンに影響するかは心配なところではある。同じ指摘はネット上でも見かけたものの、実害はなさそうだ。



交換によってインテーク一式の重量も純正より6~7割程度に抑えられている。なるべくフロントの重量は落としたいところなのでこれもうれしい効果だ。

走行時の変化としては、加速時のノビが少し良くなったような気がする。目に見えた変化というものではなく、あくまで個人的な意見だ。とはいえ吸入効率が良くなったので何らかの性能向上があっても不思議ではない。音量、音質はアイドリング時には全く変わらず、2000回転を超えたあたりからやや特徴的なサウンドに変わってくる。回転を上げるといかにも良い音が聞こえてくるので、踏みすぎないように注意が必要だ。

ただ走行中段差を乗り越える際にパイプがどこかに干渉していると思われる音が聞こえてくるので、今後部位を見極めながら対策したい。



手軽にスポーティサウンドが楽しめる本キット、スイスポオーナーなら一度は試してほしい。交換に際しては、説明書に記載事項に沿って作業すること。作業時はバッテリーのマイナスケーブルを外しておくことも大事な自己防衛策だ。
by gramman | 2014-05-18 20:36 | 愛車 | Trackback | Comments(0)

ファインモールド・陸上自衛隊 高機動車(機関銃装備)

ミリタリーモデルファン待望の一作がついに立体化。陸上自衛隊の高機動車が1/35にプラキットとしては初登場。レジンキットはモノクロームが出していたが、レジンであるがゆえに全体的にスマートでなく、ファンとしては若干の物足りなさを感じていたところであった。今回のファインモールドは総プラパーツで構成されており、実車をよく研究したと思われる秀逸なキットであった。



そもそも「高機動車」とは自衛隊制式採用の非装甲の人員輸送用車両であり、平成5年より初期型の配備が始まった。民生部品を多用したことでコストダウンを図っているのが特徴だ。略称は「HMV(High Mobility Vehicle)」、公式の愛称は「ハヤテ」であるが、この名前で呼ぶ人は皆無(どの装備品でもそうだが)で、部隊内では「コウキ」と呼ばれることが多いようだ。

装輪車のメリットを生かして路上での最高速度は125km/hを発揮。水冷直列4気筒OHV4バルブディーゼルターボエンジンを搭載し、最高出力は170PS。非装甲ながら重量が2.64tあるため燃費は約4.1km/Lとそれほど良くはない。定員は10名であり、陸自の行動単位である1個班が乗車するのにちょうどよいサイズである。



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それではキットを見ていこう。キットの説明書に従って組んでいくが、タミヤの説明書に慣れていると少し不親切かな、と思う箇所が散見される。もちろんタミヤの説明書が親切すぎると言えばそれまでだが。ラインナップにあるキットはこの「機関銃装備」のものと「キャンバストップ」仕様の2種類だ。「機関銃装備」使用では幌が無く、オープントップとなる。キットに幌部分のパーツも付属しないので買ってからの選択は出来ない。



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下回りも手抜きすることなく立体化されている。タミヤと比べてばかりで申し訳ないが、タミヤ製キットに比べると精密な仕上がりであるが、逆に言えば強度が弱く、パーツ位置決め時のガイドが少ないので慎重に組み上げよう。とは言ってもそれほど気を使わなくともタイヤ4輪をしっかり接地させるのは難しくない。



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オープントップだけに室内もしっかりと仕上げておく。ミリタリー車両だけに暗色系が多いので塗装に気を遣うことは少ない。室内の消火器は唯一の赤色で目を引くので、発色を良くするため下地にピンクサフェーサーを使用した。ランナーはオリーブドラブ色なので普通に塗装してもなかなか綺麗に赤色は出ないので注意。メーターパネルと運転席付近のシール類もデカールで用意される。



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タイヤはホイールと一体成型のプラパーツ。ゴム製ではないのでホイールと色を変え、タミヤXF-85ラバーブラックで塗り分けた。



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フロントライトガードはエッチングパーツが用意され、ライト類はそれぞれクリアーパーツなので質感も高い。



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MINIMI機関銃も少ないパーツで立体的に再現される。高機動車に搭載する際はハイポッドを装着したままで正解のようだ。M2重機関銃も搭載できることはできるだろうが、実車ではやはりMINIMIが搭載されているのが圧倒的に多い。あくまで「高機動車」は輸送車両であり、偵察任務に就くことは少ないので重装備を想定する必要がないのだろう。1/2tトラックは機動性を生かして威力偵察にも使用されるのでM2重機関銃が搭載できる。



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キットではリアにマッドガードが再現されるが、製作者の好みで切り離して再現した。リアコンビネーションランプもクリアーパーツだ。



細かいところまで精密に再現されたキット、メーカー希望小売価格は3800円だ。少し高めの価格設定だが、まさに高機動車の決定版と言える素晴らしい内容だ。陸自好きなら買って損はない。
by gramman | 2014-05-12 22:17 | 模型 | Trackback | Comments(0)