クルマと模型バカによる終わりなき妄言の全記録


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モノクローム・陸上自衛隊96式装輪装甲車A型/B型 2in1

96式装輪装甲車は、陸上自衛隊が60式装甲車、73式装甲車の後継車両として1996年に制式化された装輪装甲車だ。陸上自衛隊で初めて制式採用された装輪装甲兵員輸送車でもあり、もちろん8輪式の装甲車両としても陸自初だ。2013年度までで357両が調達されており、北部方面隊の機械化師団や中央即応集団、富士学校等教育部隊のほか、主に師団・旅団隷下の機甲科部隊および施設科部隊などに配備されている。部隊内での呼称は「WAPC」「96」「96WAPC」など。お馴染みの公募愛称は「クーガー」だが、やはり浸透はしていない。

本車は8輪のコンバットタイヤを装備し、パンクなどで空気が全て抜けてもある程度は走行を継続できる。また、CTIS(中央タイヤ圧システム)と呼ばれる空気圧調整装置により、状況に応じて空気圧を変更することが可能。通常第3軸と第4軸が駆動するが、全軸駆動に切り替えることもできる。ステアリングは前方の第1軸と第2軸で行う。乗員配置は前方から右側に操縦士席(左側はエンジン)、その後方にキューポラをそなえた銃手席、その左側には分隊長兼車長席があり、その後方に左右それぞれ6名、合計12名分のベンチシートが向かい合わせに並ぶ後部乗員席がある。エンジンは三菱ふそうトラック・バスのザ・グレート、スーパーグレートなどと同じ6D40 4サイクルディーゼルエンジンで、トランスミッションと一体化されたパワーパックとなっているため整備が必要になったときの交換が容易で、メンテナンス性が高い。

96式40mm自動てき弾銃を装備する「A型」と12.7mm重機関銃M2を装備する「B型」の2種類が存在し、比率はA型とB型が10対1と言われる。武装の取り付け基部はA型もB型も別々の新規設計であるため、両車に武装の互換性は無い。ちなみに普通科に配備されるものはA型がほとんどで、その他の施設科等に配備されるものはB型が多い。



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本モデルはそんな96WAPCを立体化。モノクロームのキットはあまり組んだことはないが、やたらと細かな再現の多いキットだった。最たるものが脚周りで、前部はダブルウィッシュボーン式なのでアッパーアームとロワアームが別々のパーツで、ショックアブソーバまでも別パーツで再現される。密度が高くて結構なのだが、接着のガイドも緩く、8輪もあるとすべてを接地させるのに気を遣うので注意。

その他は手際よく地道に進めていくと形になっていく。はじめのうちは先が見えないくらい細かい作業が多いが、全体のプロポーションは良いので気をしっかり持って的確に作業を進めていくときっと報われる。プラの素材自体は柔らかすぎず硬すぎず適度な感じなのでサクサク切れる。

エッチングパーツは1枚付属。フロントライトガードと、操縦席ハッチの取付基部のモールド表現など必要最小限にとどまる。車体に取り付けられるワイヤーは、プラパーツから手持ちの0.8mmワイヤーに置き換えた。

キットでは公道走行時用の操縦士席及び分隊長席用のガラス窓風防が装着された状態でモデル化されていたが、どうしても取りつけたくなかったので、ガラス窓風防を取っ払い、操縦席ハッチを閉じた状態で再現した。厳密に言えば操縦席ハッチ周囲の一段盛り上がった部分は本来無いので削り取るのが正解だが、加工が面倒だったので断念した。ハッチを閉じた状態にするにはそれなりに工作が必要となる。

塗装は例によってタミヤのアクリルカラーを筆塗り。陸自車両の特徴として迷彩に決まったパターンはないので好き勝手に塗っていく。筆塗りなので一度に全部塗ってしまおうとせず、2度か3度に分けて重ね塗りをしていくとキッチリ塗れる。



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キットはA型とB型の選択式だったので駐屯地祭等でよく見かけるB型をチョイス。前述したように、A型とはキューポラの構造から全く違うことが分かったのは勉強になった。



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所属は第1機甲教育隊第2中隊の車両を選択。ナンバープレートは「25-4237」を選択したが、本来は教育支援施設隊の所属車のナンバーであることに貼ってから気が付いたが遅かった。



ストレスなく組めたが、とにかく部品数の多かったキットだ。タミヤなどは省略できるところは省略し、それでもなおリアルに見せる手法が上手いが、モノクロームは徹底して細部の表現にこだわった印象だ。1/35としては唯一の96式装輪装甲車のプラキットで、他メーカーのキットの選択の余地は無いが、無事に組みあがったときは苦労が報われる、良キットだ。
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by gramman | 2014-07-29 21:22 | 模型 | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N93a BMW325i 4ドア(白)

BMWの3シリーズと言えば現在でも高級ドイツ車の象徴として日本でも認知されているが、一番クローズアップされたのはやはりバブル期であった。そんなバブル期の真っ只中に登場したのが3シリーズとしては2代目に当たるモデルである。今回はその中でも初の4ドアモデルとなる325iをトミーテックがモデル化した。



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2代目3シリーズの登場は1982年、2ドアセダンがまずデビューし、カブリオレモデルがラインナップ。翌年83年に4ドアセダンがデビューした。その中でも325iは85年にデビューしている。名前の通りエンジンはSOHC直列6気筒2500cc、170PSを発揮するユニットであった。サスペンションは前ストラット、後セミトレと何の変哲もないものであったがドイツらしい味付けが施され、日本でもよく売れた。



本モデルはそんな日本でも人気が高かった325iを立体化。25系の正規輸入車は全期にわたって左ハンドル車のみしか用意されなかったため、本モデルも日本仕様のナンバープレートを装着しながら左ハンドル仕様だ。これはトミーテックの確信犯なので怒ってはいけない。
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by gramman | 2014-07-29 20:45 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-143a ダイハツ ミゼット ロッテ チウインガム(緑)

「東宝名車座」、イベント特注品などで好評だったダイハツ・ミゼットがついに通常版に登場。カラーリングはロッテのチューインガムを模したカラフルなものだ。

ダイハツミゼットといえば、1957年に登場した日本を代表する軽オート三輪である。今なお軽オート三輪の代名詞と言えばミゼットというほど国民に愛されたクルマだ(「サランラップ」が商標にもかかわらず日本中に浸透し、「食品用ラップフィルム」よりも耳なじみが良いのに似ている)。全長2540mm、全幅1200mm、全高1500mmで乗車定員は1名。ZA型強制空冷2サイクル単気筒250ccガソリンエンジンを搭載し最高出力は10PS、最高速度65km/hであった。積載量は300kgで車両重量は305kgと、今の基準で考えればあり得ないほど小さい。

登場から2年後の1959年にはモデルチェンジを実施。形式もMP型に改められ、運転室は全金属製、ハンドルは丸ハンドルになり、居住性、操縦性が向上した。このMP型は小変更を繰り返しながら、1972年まで製造が続けられたロングセラーとなった。



DK型と呼ばれた最初期型は運転室にドアもないほど簡素な作りであったが、本モデルはドアが追加されて以降のモデルを再現している。とはいえ屋根は幌、バーハンドルに足踏み式のミッションとクルマというよりもバイクに近い独特なスタイリングだ。丸目1灯のかわいらしいスタイリングに、ポップな色調のカラーリングがよく似合っている。

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本モデルには積み荷用に木箱を重ねたようなパーツがセットされる。幌を取って置いてみると、昭和の働くクルマの風情が出て、とても良い。



ちなみにタイでは今でもミゼットにそっくりなトゥクトゥクが買えるので、興味のある方は検索してみてほしい。
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by gramman | 2014-07-29 19:21 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

ピットロード・陸上自衛隊 82式指揮通信車 エッチングパーツ付

全国の陸自部隊で活躍中の82式指揮通信車を今回は製作。今回のキットはピットロード社製であり、ライオンロアのエッチングパーツも入ったおトクなキットである。ちなみにキット自体は中国トランぺッター製だと記憶している。

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82式指揮通信車は戦後初の陸自装輪式装甲車として有名な車両で、全国の普通科、特科等で活躍する文字通り指揮・通信に供される車両である。観閲式等ではよく部隊指揮官が搭乗している姿を目にすることからもお分かりの通り、部隊幕僚が搭乗することが多い。略称は「CCV(Command Communication Vehicle)」。公募愛称は「コマンダー」だが例によって定着はしておらず、部隊内では「指揮通」などと呼ばれるようだ。



車体は全長が5.72m、全幅が2.48m、全高が2.38m、重量は13.6tで、乗員数8名。操縦手が2名と後部指揮通信室に6名収容できる。固定武装は車長用ハッチに12.7mm重機関銃が1挺、操縦席左側ハッチに62式7.62mm機関銃または5.56mm機関銃MINIMI1挺が装着できる。製作は重機で有名な小松製作所で、この車体をベースに化学防護車、87式偵察警戒車が制式化されている。この後、同じ小松製作所が製作した陸自初の8輪式装輪装甲車である96式装輪装甲車へもノウハウが受け継がれている。



足回りは3軸6輪駆動による装輪式を採用。前2軸がステアリングする。車体前部右側に操縦手席があり、前部と後部が通路で繋がれ、通路左側にエンジンがある。車体中央部から一段高くなりその部分にスリットが入っているのは、エンジンの排熱を目的としているためだ。エンジンはいすゞ製10PBI型。4ストロークV型10気筒液冷ディーゼルで出力は305PS/2,700rpm。自重13.6tに対する出力は決して高くはないが、路上ではなかなかの機動性を見せる。ミッションは6速MT。



そんな82式指揮通信車のスタイリングをキットでは余すところなくモデル化。キット自体の素性は良く、全体のバランスは良い。しかしながら車体上下のあわせはやや難ありで、できれば迷彩塗装前に室内を全て仕上げ、上下を隙間なく接着したいところ。タイヤ6輪は下回りの仕上げ後に金属シャフトで固定するが、これも6輪すべて設置させるにはそれなりに調整が必要なので注意。プラパーツは固めでゲート処理も太いものが多く、パーツの形状を変えてしまわないよう慎重な組み上げが必要だ。


先に述べたように、ライオンロアの精密なエッチングパーツが3枚も付属するが、これがなかなかの代物で素材が柔らかく扱いが難しい。車体各部の取っ手のひとつひとつまでエッチングパーツに置き換えられるようになっているが、全てのパーツを切り出して接着するのは相当精密さにこだわるひとか、根気のいい人でないと務まらない。自分はそのどちらでもないので大物だけ使用した。元々のキット自体にもエッチングパーツが付属するので、精密さより強度優先の人はそちらを使ってもいいだろう。



全体の塗装はおなじみタミヤのアクリルカラーXF-72茶色(陸上自衛隊)とXF-73濃緑色(陸上自衛隊)で迷彩を再現。各雑誌等を読むと陸自の迷彩塗装用に調色するモデラーも少なからずいるようだが、個人的にはこの色調で全く問題ないと思っている。迷彩の塗り分けはフリーハンドだ。陸自車両は空自航空機と違い、塗り分けは個体によって全く異なるので、好き勝手に塗って問題ない。ライト類、マフラー等はそれぞれ色差しをしておく。



キットには車体右側のワイヤー再現用にタコ糸が付属するが、塗装するとケバケバするのでまったく使い物にならない。ホームセンターで入手可能な0.8mm金属製ワイヤーで置き換えたが、複雑な形にするのはなかなか難しいので、瞬間接着剤で少しずつ接着しよう。



1/35スケールの82式指揮通信車のプラキットは他メーカーからラインナップされていないが、本キットはまさにその決定版と言っていいだろう。陸自後方支援車両の穴を埋めるキット、ぜひ皆さんも組んでみてもらいたい。
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by gramman | 2014-07-06 12:38 | 模型 | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N91a BMW318i 2ドア(赤)

TLVの誇る外車シリーズ(勝手に命名)もいよいよメジャーどころが増えだした。今回登場したのは2代目BMW・3シリーズから、318iである。



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ここで少し実車についておさらい。BMW・3シリーズと言えばコンパクトと高級車の間に属する、BMWの中でも中核を担う存在であり、いわゆるDセグメントに属する。日本でも人気が高く、輸入車におけるDセグメントの中では3シリーズが一番売れている。

本車は82年に登場したE30系で3シリーズとしては2代目に当たる。初代から受け継いだBMWらしいフロントグリルはそのままに、滑らかで丸みを帯びたボディラインが特徴だ。丸目4灯は全グレードに装備され、目を引く存在となっている。当時日本でも発売されるや否や大ヒットとなり、BMWジャパンとしては設立以来最大の販売台数を誇る。318iはその中でも直列4気筒1800ccエンジンを搭載するセダンである。見た目にも新しく、日本車とは一線を画す質実剛健な造りが日本人に受け、さらに当時のバブル景気とあいまって318iは日本中で爆発的に売れることとなった。

今回は2種類のカラーリングの中から赤色をチョイス。やはり318iといえば赤だ。「六本木のカローラ」とまで呼ばれ、当時の金持ち大学生がこぞって赤色のBMWを愛車にしたというのだから、当時の景気の良さは想像するに難くない。間もなくバブルがはじけ、六本木どころか日本中からこの「カローラ」は一掃されることになるのだが。
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by gramman | 2014-07-04 23:06 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-142a トヨタ カローラ1100 4ドア(パトカー)

国産自動車史に燦然と輝く初代カローラ、10系がパトカーに意匠替えしてTLVに登場。カラーリングは実在のもので、1967-68年、警視庁に4台が寄贈されたという記録があるという。



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車体自体は改めて説明するまでもないが、このトヨタ・カローラとは66年に登場し、現在に至るまで生産された日本を代表するコンパクトセダンの代名詞ともいえる存在である。名前の由来は「花の冠(花の中のもっとも美しい部分、花びらの集合体)」を英訳したものでいかにもトヨタらしいセンスである。

商用車としても多く使用されたカローラはパトカーとしても使用されており、TLVではそのうちの警視庁仕様を再現。現代の基準ではパトカーにカローラはあまりに非力だと思うが、主として街頭犯罪の抑止、検挙に活躍する分にはカローラで問題なかったのであろう。



本モデルもそんなコンパクトなパトカーの魅力にあふれている。08年登場のカローラ1100をベースにしておりフロントナンバープレートの再現はないが、フロントグリルはカローラの特徴をよくとらえている。リアのコンビネーションランプも細かい彩色で密度感が高い。残念ながら少し車体が右に傾いているが、これはおそらく個体差によるものだろう。
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by gramman | 2014-07-04 22:49 | ミニカー | Trackback | Comments(0)