クルマと模型バカによる終わりなき妄言の全記録


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ハセガワ・三菱 A6M5c 零式艦上戦闘機52型丙 "サムライ"

零式艦上戦闘機、通称零戦。これほどまでに日本人の感性に響く兵器もないだろう。流麗なフォルムとしなやかな曲線。さながら日本刀を思わせるように曲線と攻撃性が共存している。

零戦の誕生はその試作型である一二試艦上戦闘機までさかのぼる。昭和12年、日本海軍は三菱と中島に新型艦上戦闘機の試作を要求した。高度4000mで500km/hの速力、3分30秒以内に高度3000mに到達できる上昇力、航続時間は6時間、武装は20ミリ機銃2門と7.7ミリ機銃2門、さらに30kg爆弾を2発または60kg爆弾を2発搭載でき、格闘性能を確保するという当時の航空機の性能から言えば全く実現不可能な内容であった。当時この性能を発揮できた戦闘機は世界中のどこにもなく、当時最先端の96式艦上戦闘機と比してもその能力差は軽トラとスポーツカーほどの差があり、中島飛行機は途中で開発を断念せざるを得なかった。

しかし三菱は堀越二郎技師を筆頭に開発を継続、ついに海軍の要求を満たす戦闘機を開発した。1940年、皇紀2600年にちなみ「零式艦上戦闘機」と名付けられた本機は40年9月13日に中国大陸で実戦に投入され、中国空軍機27機を全機撃墜、零戦13機は無傷で帰還するという華々しいデビューを飾ったのであった。

41年の日米開戦以後は太平洋各地で連合国戦闘機に対して圧倒的な戦力差を見せつけ、突出した零戦の格闘性能の前に連合国軍はなす術が無く、有効な戦法を確立できずにいた。



しかし42年のミッドウェー海戦に前後し、日本海軍は守勢に回ることになる。米海軍にF4Fワイルドキャットが配備されると、驚異的な防弾性能、重武装、高性能エンジンの前についに零戦の圧倒的優位は揺らいでいく。

44年のラバウル撤退以降はより強力な米海軍戦闘機、F6Fヘルキャットの登場などにより、零戦はあきらかに劣勢に追い込まれていくことになる。零戦にも度重なる改良が施されてはいたが、それ以上に連合国軍戦闘機との性能差は広がっていく一方であった。結局零戦を上回る性能を有する後継機の開発は追いつかず、終戦まで老骨に鞭打って敵わぬ相手に向かっていくのであった。



今回のモデルであるところの零戦52型丙はその最終形態にあたる。43年8月に登場した52型は主翼幅を12mから11mに短縮、推力式単排気管を採用し速力の向上をはかっていた。さらに13.2ミリ機銃を機首に装備、操縦席への防弾装備の追加も施された。しかしながら主翼を短縮したことにより翼面荷重が増加、さらに重量そのものが増えたことにより零戦の持ち味であったはずの運動性能は低下する羽目になる。

52型丙ではさらに防弾装備を追加、翼内機銃として20ミリ機関銃の外側にさらに13.2ミリ機銃を左右1門ずつ追加し、武装、防弾性能を強化したが52型に比してさらに重量が増加したため本来の性能は全く発揮できず、せっかく追加された装備を外して戦地に赴くことも珍しくなかったようである。この後に最終生産型である零戦62型も存在するが、これは250kg爆弾を搭載できるよう改良した戦闘爆撃機型(戦闘爆撃機と言えば聞こえは良いが、その実は特攻機である)であり、純然たる戦闘機として生産された零戦は52型丙が最後である。



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本モデルはそんな52型丙のなかでも「サムライ」つまり撃墜王の搭乗した機体を再現できるという触れ込みのキットである。横須賀海軍航空隊の坂井三郎中尉あるいは252航空隊の岩本徹三少尉搭乗の機体いずれかを選択して組み立てることが出来る。

坂井三郎氏は「大空のサムライ」の著書で知られる零戦乗りエースの中では一番有名な人物である。生涯撃墜機数は64機という説が有力である。岩本徹三氏は零戦乗りの中では最も撃墜数が多く、自称ではあるが生涯で200機を超えるとも言われている。



今回は45年当時の横須賀海軍航空隊に所属した坂井中尉登場機を再現した。垂直尾翼の「ヨ」の文字はそのまま横須賀海軍航空隊所属を示す。その上の白線は推定とのことだが、とりあえず再現しておいた。機種のスピンナーが赤いのも特徴で、これは正面から見ると日の丸に見えるとのことで好んで描かれた部隊がいくつかあるようだ。



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武装は主翼に20ミリ機銃2門と13.2ミリ機銃が2門、機首に13.2ミリ機銃を1門備える。胴体下の増槽は資源節約のため木製である。52型丙の特徴である操縦席後方の防弾ガラスも再現されている。



とにかくこの零戦という戦闘機は、後継機に悩まされた部隊であった。当初の出来の良さが災いし、それを上回る機体が開発できなかったという点において、とても悲運なモデルであった。せめてエンジンを「栄」から「金星」に換装した54型が間に合えば、という期待もあるが、今となってはそれもかなわぬ夢である。
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by gramman | 2015-01-21 22:51 | 模型 | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-148 トヨペット クラウンデラックス (青)

初代・トヨペットクラウンと言えば国産自動車史を語る上で外せないほど有名な存在であるが、その中でもクラウンマニアにとって「デラックス」という言葉はとても特別なものである。日本に「デラックス」と「スタンダード」の言葉を立役者、と言っても過言ではない存在がクラウンである。


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「デラックス」グレードは初代観音クラウンより存在しており、標準グレードから遅れること約1年、1955年12月に発売された。真空管式カーラヂオ、自動車用ヒーターなどの快適装備を充実させ、フロントガラスに1枚もののガラスを採用(標準モデルでは2枚)、車体各部にメッキパーツを採用し当時の高級車の名に恥じない豪華な見た目と装備を備えていた。



TLVでも先に発売された標準モデルとは差別化を図り、カラーリングはもとよりメッキパーツの再現にも力が入れられている。ボディ同色のホイールにホワイトリボンタイヤの再現などはとても魅力的だ。フォグランプとフードマスコットがユーザー取付パーツとして付属するが、画像では取り付けていないので注意されたい。
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by gramman | 2015-01-21 21:22 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N98a トヨタ マークII ハードトップ グランデ 86年型 (白)

80年代のハイソカーブームを引っ張った立役者、5代目トヨタ・マークⅡがTLVに投入されてから3か月、マイナーチェンジ後の後期型もTLVのラインナップに加わった。



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後期型は86年8月に登場。ボンネットの形状を変更し、リアテールランプの意匠は前期型とは全く異なっている。エンジンにも若干の仕様変更が施された。TLVでも前期型とは明確に作り分けがなされているので比較してみるのも面白い。ドアミラーが再現されている点も評価が高いポイントだ。また後期型では青内装が選択できるようになり、本モデルでもスーパーホワイトに青内装という定番のスタイルを再現している。



ハードトップは88年8月には生産を終了、6代目となるX80系へとバトンタッチしている。マイナーチェンジからわずか2年という短命に終わるが、バン、ワゴンは97年まで生産が続けられるというスーパーロングセラーであった。特にバンは「マーバン」の愛称で親しまれており、マーバンといえばX70系というほど、今なおファンの多いクルマである。
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by gramman | 2015-01-21 21:07 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

アオシマ・陸上自衛隊 73式特大型セミトレーラー"74式戦車付属"

新年最初の模型製作はアオシマ1/72スケールの73式特大型セミトレーラだ。73式特大型セミトレーラは陸上自衛隊の有する輸送車両で、他国では「タンクトランスポーター」などと呼ばれる主として戦車輸送に供される車両である。読みは「とくだいがた」ではなく「とくおおがた」なので注意が必要だ。

トラクタ部は全て三菱製の6×6の総輪駆動車、トレーラ部は東急車輛製の3軸低床トレーラである。トラクタ、トレーラ共に民生品を流用しており、ベース車両がモデルチェンジすると納入させる装備も若干仕様変更される。

全長11.32m、全幅:3.29m、全高:3.15m、トラクタとトレーラを合わせた自重は17,820kg、最大積載量は40,000kgとかなり大型の車両だ。牽引時の最高速度は60km/hとされるが、総重量が最大で57tにもなる車体を60km/hで走らせるのは果たして現実的なのだろうかと疑問に思ってしまう。

最大積載量が40tであるため74式戦車以下すべての装備が積載可能であるが、唯一90式戦車は重量が50tとかさばるため、車体部と砲塔部を2台の特大型セミトレーラで運搬する、あるいは一体で輸送できる専用の特大型運搬車を使用する。これにより90式戦車の配備される方面隊の輸送隊には特大型運搬車が少数配備されているが、自重はさらに約3t重く、トレーラは4軸となっており只者ではないオーラが漂う。

10式戦車は重量が約44tで最大積載量からオーバーしてしまうが、各地で73式セミトレーラに積載される光景が目撃されており、4t分軽量化して積載していると推察される。ちなみに施設隊の重機や軽量の装甲車等の輸送には最大積載量20000kgの中型セミトレーラが供され、これは特殊車両の制限を定めた車両制限令の範囲内なので日中でも輸送が可能だ。73式セミトレーラは全幅、総重量などの点で車両制限令で規制される。



少し脱線したが、そんな後方支援の車両をアオシマが立体化。今回はSP仕様としてピットロードの同スケール74式戦車が付属する。メーカーの垣根を越えてタッグを組んだ形だ。


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積載状態ではこうなる。1/72スケールでも全長が約240mmとかなり長大なキットになる。既にリリースされている航空自衛隊PAC-3よりも長い。

全体の塗装はタミヤアクリルカラーXF-74 OD色(陸上自衛隊)で筆塗り。同スケールの陸自3トン半トラックと同じだ。シャシー部は本来はツヤありの黒だが、小スケールでは浮いて見えるのでセミグロスブラックとした。基本的な塗装、組み上げ共に何の問題もなく実に順調に進んだ。

所属はデフォルトで付属する第301輸送隊とした。これは朝霞駐屯地に所在する東部方面輸送隊隷下の部隊で、第1師団、第12旅団隷下の各輸送隊等で対処できない任務への支援を実施する部隊だ。平たく言えば東部方面隊における輸送のエキスパートというわけだ。例によって各部隊を再現できる細かなデカールも付属するので思い入れのある部隊もお手軽に再現できる。



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トラクタ部は塗装が違うだけで基本的にPAC-3牽引機と同じだ。キャブチルト機構もある。唯一の違いはキャビン上部に設置された青色の灯火だ。前述の通りこの車両は車両制限令に抵触してしまうため、走行時は青色の灯火を点灯させて先導車を随伴させる必要があり、青色の灯火を装備することが法令上必須となっているためだ。灯火はキャビンに直付けではなく専用のステーを介して据え置かれている。灯火用のクリアーパーツが用意されるのが細やかな配慮だ。

キャビン内部は本来細かな塗り分けが指定されているが、手を抜いてセミグロスブラックで塗装してしまった。完成後もそれほど違和感はないので良しとしよう。



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トレーラ部のグースネックには幕が張られているが、これはキットでは再現されていないのでキットの包装ビニールを貼った。他の作例ではティッシュペーパーに木工用ボンドをしみこませたお馴染みの方法がとられているものもあったが、厚みが増す上なにより面倒なのでビニールを切って貼っただけのお手軽な方法を採用した。接着と塗装には気を遣うが材料なら山ほどあり、いくらでもやり直しが効く点ではいい方法だったと言えよう。更に凝る人は内部に収められた輪止めなどを再現するのも良い。



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トレーラ部は前述のように民生品を流用しているため、納入時期によってテールライトが丸型のものもあり、車体側面など詳細が異なる個体が様々存在している。今回再現されている角テールのものは比較的新しい。

車両が積載される面の両端には白線が引かれている。先に白を塗ったうえでマスキングしてOD色に塗るという方法をとったが、これが正解だったようだ。個体によっては中央部にも白線が引かれているものがあるので、腕に覚えのある方は挑戦してみよう。今回は腕に覚えがなかったので挑戦しなかった。

積載用のローディングランプも再現されている。使用しない場合は中央部に並べて置くというのが定番のようだ。ちなみに積載時には戦車の車底部に敷く台枠のようなものを使用する。いうなれば「木」なのだが、それを再現してみるのも面白いだろう。74式と10式ではその枠の形状も異なる。



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今回「荷物」としてセットされたピットロード製74式戦車であるが、なかなかに泣かされるキットであった。ランナーのゲート部が太い割に繊細なパーツが多く、アオシマの最新キットを組んだ後ではなおさらに手間に感じてしまった。細かいパーツが再現されている甲斐もあって仕上がりはそれなりに繊細になる。最後の最後、ゴム製履帯の取り扱いにも泣かされたが・・・。

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これまでの画像では砲塔を真後ろに回した形で積載していたが、長距離の輸送時はこの位置で車体後部のトラベリングロックを用いて固定するのが正解だ。しかし残念ながらキットではトラベリングロックがモールドされているだけなので、再現にはパーツの自作が必要になる。本来長距離の輸送時はトラベリングロックで砲身を固定の上、トレーラ部と車体をチェーンロックを用いてガッチリ固定するのでこれも腕に覚えのある方は挑戦してみよう。駐屯地から演習場への移動などのごく短距離では作例のような形での輸送もありうるので間違いではない、と自己弁護しておこう。



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積載の様子を妄想するのも手軽にできる。ただ実際はトレーラに乗り上げる前に74式の車高を最大高にした上で進入、中央で停止して車高を最低高にするというのが正解だ。しかし模型で姿勢制御を再現するのは大変なので我慢する。


実際の積載の様子を貼っておくので時間のある方は勉強してみよう。



ちなみにこの73式特大型セミトレーラ、それほど目にする機会の多くない装備である。何せ戦車の輸送そのものがそれほど機会のないことであるがゆえに仕方ないのだが、偶然目にすることが出来れば有難く観覧させてもらおう。これから春にかけて駐屯地祭の増える時期になれば、普段よりは見かける機会が増えるかもしれない。
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by gramman | 2015-01-07 11:07 | 模型 | Trackback | Comments(0)