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クルマと模型バカによる終わりなき妄言の全記録


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アオシマ・RSマッハ ビート

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カーモデル連続軽自動車2作目はホンダビートをチョイス。RSマッハの仕上げた外装を持つ1台だ。ちなみにRSマッハとは、ビート、トゥディ等のホンダ軽自動車のチューンナップを得意とする奈良県に所在するショップの名前だ。今回の製作コンセプトは「サーキット走行の出来るストリート族」だ。あくまでストリートに主眼を置いた仕様を目指した。


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ボディは前後バンパーが一体成型の、いたってオーソドックスな構成だ。フロントバンパーはノーマル形状と異なるので、社外エアロ仕様を再現する、と割り切ろう。好みでリップスポイラーを追加した。


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ボディは社外エアロを装備しているが足回りはノーマルなので、純正状態ではかなり高い。クルマの性格上前後とも2ミリ下げた。いかにもMRらしいどっしりしたスタイルになったので成功だ。


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ハードトップのパーツが付属するので、剛性を優先してハードトップ仕様とした。ノーマルの幌のパーツも付属するので、好みで選択しよう。ホイールは色つきのTE37が付属する。シート2脚はバケットタイプを装着した。これもノーマルシートがキットについてくるので好みで選ぼう。


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リアエンジン前にはロールバーが装備される。剛性を高めるのはもちろんだが、オープンカーは横転時に乗員を保護するものが無いので、こういったクルマでは乗員を保護するという観点でロールバーの装着をおススメしたい。リアスポイラーは純正形状だ。


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キット付属の社外マフラーをそのまま装着するとあまりに美しくない位置に来てしまうので、潔くぶった切ってセンター出し仕様にしてしまった。リアエンジンの関係でリアの足回りはなかなか発展性に優れておらず、デフ下を通すとどうしてもこうなってしまう。本当は左右どちらに寄せたかったのだが・・・実車ではどのようになっているのだろうか。



やはりノーマルを再現するのではなく、自由に作れるこのシリーズは非常にのびのびと製作できたので気がラクだった。自分の理想とする形を再現できるという点で、このシリーズはとても良い。
by gramman | 2015-07-28 22:35 | 模型 | Trackback | Comments(0)

妙高市10周年記念事業 護衛艦「みょうこう」直江津港入港

妙高市発足10周年を記念して妙高市が企画した護衛艦「みょうこう」の寄港がこの7月11日から13日にかけて開催された。「みょうこう」の直江津港寄港は1998年以来17年ぶりとなる。98年の寄港時にも見に行った記憶があるが、その時よりも告知はかなり大々的に行われており、直江津港は多くの人でにぎわった。



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護衛艦「みょうこう」は中期防衛力整備計画に基づき、日本初のイージス艦であるこんごう型護衛艦の3番艦として、三菱重工業長崎造船所で1993年に起工、96年に就役した海上自衛隊の護衛艦である。就役時から現在まで舞鶴基地を母港とし、第3護衛隊群第7護衛隊所属である。DDG級護衛艦で艦番号は「175」だ。

基準排水量は7,250トン、全長161mあり、機関は石川島播磨製ガスタービンエンジン4基で最高出力100,000PSを発揮、最高速力は30kt以上と言われているが詳細は非公開である。



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イージス艦の名前の由来となっている「最強の盾」となる6角形の対空レーダーがSPY-1Dである。SPY-1は米海軍が開発した対空・対水上を主とした多目的レーダーで、海上自衛隊の採用している小型のSPY-1を特にSPY-1Dと呼ぶ。「みょうこう」には艦橋の前後左右に計4基が設置され、全周にわたり対空・対水上目標を探知することが出来る。最大探知距離は500km、同時に追尾できる目標数は200以上と言われている。



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もちろん通常の航行時にはSPYレーダーを必要としないのでマストに航海レーダーとしてOPS-20が1基、低空警戒・対水上捜索レーダーとしてOPS-28を1基装備する。



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搭載される兵装は主砲として前甲板に54口径127mm単装速射砲が装備される。伊オットー・メララ社が製造する艦艇用の速射砲で、名前の通り口径は127mm(5インチ)。発射速度45発/分、連続発射可能弾は44発である。外見上は装甲は施されているように見えるが、システムの軽量化を図るためシールドは強化プラスチック製となっており、砲塔内は無人化されており、発射はCICよりコントロールされる。



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前甲板、後甲板に各種ミサイル等を発射するためMk.41mod.6 VLS垂直発射装置が装備される。前甲板に29セル、後甲板に61セル配置されている。Mk.41は世界でもっとも多く運用されている垂直発射装置であり、弾薬庫が発射機を兼ねているため省スペース化が図れ、かつ複数種類のミサイルを同時に並行して収容し、迅速に発射できる特色を持つ。「みょうこう」のVLSに収容される兵装は対空・対ミサイル用スタンダードミサイルSM-2、アスロック対潜ミサイル(ミサイルという名前はついているが、空中に飛翔し、着水すると短魚雷になる)、そして北朝鮮の弾道ミサイル迎撃で一躍有名になった対空・対ミサイル用スタンダードミサイルSM-3である。2009年にはこの「みょうこう」がハワイ沖で弾道ミサイル迎撃訓練に参加、実戦に近い形だったにもかかわらず、見事迎撃に成功している。



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対水上目標に対して使用されるのがハープーン艦対艦ミサイルである。「みょうこう」には4連装発射機が2基、艦橋後部左右にそれぞれ搭載されている。



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同じく対水上戦闘用に昔ながらの魚雷も装備されている。68式3連装短魚雷発射管が後部甲板左右に1基ずつ、計2基搭載される。ベースは米海軍Mk.32短魚雷発射管で、日本でライセンス生産された同基を特に68式と呼称する。59年米軍制式採用と半世紀前の装備ではあるが、97式短魚雷と12式短魚雷が運用されており、最新鋭の魚雷が運用できる。ミサイル全盛の現代でも魚雷が必要かとも思われるが、安価で信頼性が高いことから今なお装備され続けている。最新鋭「あきづき」型護衛艦にも搭載されており、まだまだ対水上戦闘において魚雷は無くてはならない存在なのである。



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近接防護火器として高性能20mm機関砲が艦橋前部と後部甲板に各1基搭載される。米レイセンオン社の開発した「ファランクス」がベースのいわゆるバルカン砲だ。6砲身のゼネラル・エレクトリック社製20mm ガトリング砲M61A1を用い、上部の白い部分に捜索・追跡レーダーと火器管制システムを一体化した完全自動の防空システムである。対艦ミサイルからの防御を主目的とするが、対空目標に対する最終手段として装備されている。今回の開放では模擬的に作動させていた。もちろん空砲だ。



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厳密には兵装ではないが、曳航式デコイMod4が艦尾に装備される。艦尾右舷側に設置される丸い2つのものがそうだ。デコイとは敵魚雷の探知をかく乱させて艦自身の安全を確保するための装備で、スクリューやエンジン音といった、船それ自身よりも魚雷のセンサーをより惹きつける艦船のノイズを模擬発信するものである。デコイそのものの実物は今回見ることは出来なかった。

後部甲板はヘリコプターの発着艦が可能で、給油装置も備えられているが格納庫はない。ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)というジャンルはあるが、あくまで「みょうこう」はDDG、ヘリコプターも搭載「することが可能な」護衛艦に過ぎない。




今回は艦橋を見学することが出来た。あえて艦内と言わず艦橋と言ったのは、ほぼ艦橋しか見れなかったからだ。

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誇らしげに艦名が書かれた舷門を通って艦内に入る。放送で「〇〇さん、お連れの方が舷門でお待ちでございますす」とアナウンスしていたが、普通の人はげんもんと言われてどこだか分かるのだろうか。



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艦橋まで急な階段を5階分立て続けに上がり、艦橋に到着。操舵輪を自由に触ってください、となっていたが、直結されているわけではないので舵自体は相当軽い。撮影自由となっていたのはあくまで艦橋は操舵をするだけなので、大した機密はないからだ。前回の公開時は機密だらけのCICの前まで通らせてくれたが、今回は見れなかった。



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甲板へ下りる途中、士官用の寝室が開放されていた。比較的広い水上艦艇であっても、艦長以外は士官と言えど個室は与えてもらえず。士官でこの広さなのだから曹士用は推して知るべし。自衛隊らしくベッドメイキングはバッチリだった。やはり士官ともなると年季が違う。



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前甲板から艦首を望む。投錨されておらず、錨は上がっていた。



小ネタ。

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舫いには「ねずみ返し」が備えられていた。弾道ミサイルすら迎撃可能な本艦でも、ネズミに対してはとても原始的な手段で対抗している点はとてもほほえましかった。

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公式のものだとは思うが、「みょうこう」の旗がマストに翻っていた。初めて見る代物だ。

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艦尾に翻る海上自衛隊旗。いわゆる日章旗というやつだ。旧海軍と同じものを使用する。

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内火艇と救命浮き輪。名前入りだ。

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おそらく染物屋に染めてもらったであろう大漁旗。これも昔は見られなかったものだ。航海の安全を祈るという意味においては大事なものだ。

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下艦後に「みょうこう」を望む。よりにもよって上越市高田が日本で最高の気温を記録した日に行ったものだから暑くて仕方なかったが、熱気に負けず多くの人がいたのは印象的だった。17年ぶりの寄港、次回はいつになるのだろうか。
by gramman | 2015-07-17 21:32 | ミリタリー | Trackback | Comments(0)

アオシマ・モーラスポーツ カプチーノ

昨年12月、ハコスカGT-R以来となるカーモデルは、アオシマのSパッケージバージョンRからカプチーノをチョイス。黄色ナンバーのカーモデルを製作した記憶はかなり昔にさかのぼるので、おそらく十数年ぶりに作る軽自動車だ。ちなみに当時製作したのはフジミのKカーシリーズ、「スズキアルトツインカム峠」だったと思う。接着剤のいらないキットだったことを思いだす・・・。最近再販されているようだ。



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組み立ては難なく進む。金型の疲れもないし、妙なパーティングラインもなく下地処理はラクだった。塗装はグレータイプのサフェーサー1500番を下地に吹き、タミヤのTS-19メタリックブルーを塗布。トップコートにGSIクレオスのスーパークリアーを塗布した。



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主な改造箇所はフロントバンパー。モーラ仕様のフロントバンパーに交換する必要があり、手を施した。ボディにはノーマルのフロントバンパーが一体で成型されているため、説明書ではノーマルバンパーの上から取り付けることとなっている。しかし仕上がりを考慮して社外バンパーの接着シロを残し、ノーマルバンパーは切断してしまった。結果的にこの方法は正解だった。

ホイールはスポーツホイールの定番、TE37が付属。成型色が白なので、素直に白に塗った。



製作してみて、当たり前だが「軽自動車は小さい」と再認識する結果となった。実車のコクピットに収まったこともあるが、現代のトール系軽自動車が標準になってしまった目から見ると本当に小さい。乗り降りにも一苦労した記憶がある。

足回りも固く、縦置きエンジンのせいでボンネットも長いため見切りも悪い。でもこのクルマは、数少ない国産ライトウェイトスポーツの雄として、未だ多くの人々を惹きつけてやまないのである。
by gramman | 2015-07-10 20:52 | 模型 | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・トミカプレミアムNo.03 自衛隊 90式戦車

最近トミカが新たに展開し出した「トミカプレミアム」。通常のトミカとは一味違う、「トミカから派生したハイディテールコレクションモデル」がコンセプトだ。お馴染みのトミカリミテッドとは異なり、トミカプレミアム用に新規に金型を製作するという気合の入れよう。まさにプレミアム感漂う特別仕様だ。



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今回はラインナップの中から90式戦車をチョイス。価格は900円とトミカとしてはかなり高額だ。

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モデルは細部まで塗装済み。色合いも考証が出来ている。時期的に初めは10式戦車かと思っていたが、よく見たら90式だった。車体の大部分は亜鉛合金製、主砲、重機関銃M2と転輪はABS樹脂製、履帯はゴム製だ。ABS樹脂製のパーツは濃緑色の成形色で無塗装になっている。ちなみに桜マークは印刷されているが、部隊表記については施されていない。



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戦車らしく砲塔、砲身が可動、そして履帯も可動する。シャシーが実物よりズングリしているのはおそらくこの履帯を可動状態にするためのシステムを導入するためで、見た目を犠牲にしてでも履帯を可動させたかったタカラトミーの心意気が感じ取れる。この履帯は左右で直結されていないので、機能的には超信地旋回も可能だ。
by gramman | 2015-07-10 11:08 | ミニカー | Trackback | Comments(0)