クルマと模型バカによる終わりなき妄言の全記録


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アオシマ・FD3S RX-7 Aスペック タイプGT-C

マツダ・RX-7、FD3S型と言えば言わずと知れた日本を代表するスポーツカーである。今回はアオシマがラインナップしたFD3Sを製作した。



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マツダ・アンフィニRX-7は1991年12月、先代FC3SサバンナRX-7の後継車種としてデビューした。3ドアファストバッククーペ形状は、まさにスポーツカーと言うにふさわしい優雅なスタイリングであった。

エンジンはマツダ伝統のロータリーエンジン、654㏄×2 直列2ローターの13B-REW型である。駆動方式は当然FR、サスペンションは前後ダブルウィッシュボーンである。

FD3S型はたびたびマイナーチェンジを繰り返しており、実に1~6型まで存在するが、それぞれのパーツは流用が可能だ。エンジンパワーもマイナーチェンジにより255ps、265ps、280psへと出力向上が図られている。最終的に2002年まで生産が続けられ、スポーツカー人気が下火になる中でも、意外に長く生産されたロングセラーモデルであった。



アオシマはこのFD3Sにマツダスピードのエアロをまとわせた仕様をラインナップ。エアロ自体はコンセプト仕様で、実際にこのまま市販されていたわけではない。市販車との相違点はフロント、サイド、リアのスポイラーとGTウィング、マツダスピードのスポーツマフラーと、これまたマツダスピードのホイール「MS-01 MAG」を再現している。リアコンビネーションランプは4型以降の丸型を採用しているが、前述のように各年代のモデルでパーツの流用が可能で、実際このモデルがどの年代なのかは不明だ。

キットは全くのストレート組み。手を入れたのはナンバープレートの厚みが気になったので0.5mmプラバンで作り直した程度。ボディカラーはこだわりのTS-40メタリックブラック。ボディのアラが目立たないのでお気に入りだ。車高もそのままで組んだが、1ミリくらい下げたほうが良かったかもしれない。
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by gramman | 2015-09-16 20:40 | 模型 | Trackback | Comments(0)

アオシマ・DISM YX76V マークII バン 道路巡回車

久しぶりの1/43スケールミニカーを購入。まさに一目ぼれと言うべき逸品だ。マークⅡバン、通称マーバンのはたらくクルマ仕様、道路巡回車の登場だ。



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ベースとなっているモデルは5代目に当たるX70系で、1984年8月にデビューしている。この代より「コロナ・マークⅡ」であったモデル名が正式に「マークⅡ」となった記念すべきモデルでもある。通称「ネコ目」。

ベースモデルのマークⅡは88年8月に後継のX80系のモデルチェンジするが、ワゴン/バンは97年3月にマークⅡクオリス、カルディナバンに統合されるまで生産されたロングセラーモデルとなった。先代先々代にもバンはラインナップされていたが、「マーバン」といえば特にこの70系を指すほど人気のモデルである。



公用車としても多く採用されたマーバンに道路巡回車の衣装をまとわせたのがこのモデルである。「新潟県道路パトロールカー」と表記されているので、新潟県道の巡回に使用されたのだろう。「新潟」ナンバーであることから、長岡より北の地域、または佐渡に配備されていたと推定される。

ホイールは純正、フェンダーミラーを装備したいかにも公用車らしいスタイリングがよく再現されている。フロントナンバープレートが厚いのが気になるが、フロントグリルも実車と見紛うばかりに再現されている。リアのダブルワイパーの表現も面白い一品だ。
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by gramman | 2015-09-15 21:33 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N109b 日産サファリエクストラバンDX(白)

TLV-NEO最新作は、久しぶりのクロカンモデル。今回は初代サファリがラインナップだ。



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初代サファリは1980年6月に登場。発祥は1951年の「日産・パトロール」に遡り、生い立ちからしてレジャー使用ではなく純然たるクロスカントリー車として開発された1台である。

日本国内でのボディーバリエーションは観音開きバックドアを持つ4ドアロングホイールベースのエクストラバンと2ドアショートホイールベースのハードトップ、及びハイルーフハードトップ、キャブシャーシの5種類であった。エンジンは直列6気筒3246ccOHVディーゼルエンジンと3956ccのガソリンエンジンをラインナップしていた(ガソリンエンジンは消防車用)。もちろん全車4WDで、4MTと5MTを搭載するモデルが存在した。

登場から35年近く経つがその堅牢ゆえにまだまだ現役の個体が多く、特に国内では走行距離の少ない消防車両(主に消防団)は生存が多数確認されている。また東南アジアや、アフリカの紛争地等ではランドクルーザーと並んで数多く使用されており、ラダーフレームとボディの耐久性は特筆すべき点である。



TLVでは85年10月の最後のマイナーチェンジ後の最終モデルを再現しており、最大の特徴である角目ヘッドライトが目を引く。同年にはより豪華装備を採用した「グランロード」もラインナップされているが、エクストラバンDXならではのスッキリとしたスタイリングも魅力的だ。
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by gramman | 2015-09-15 21:12 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

第24回交通安全フェア 日本海クラシックカーレビュー糸魚川 Vol.2

シーサイドパレードランの車両は出払っているので、他の展示車両をチェックしていこう。例によって特に気になった車両をピックアップしてご紹介。

・アルヴィス 12/50
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現代のクルマ好きには馴染みのないアルヴィスは、1919年から1967年まで乗用車を製造した英国車メーカーである。公式プログラムにも「アルビス」としか表記が無く車名は推定だが、1926年式で該当するのは「12/50」しかないという理由で当てはめた。ともかくこの糸魚川では初めてお目にかかる個体だと思う。

・ロールスロイス シルバーゴースト
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もはやお馴染みとなったシルバーゴースト。1910年式のこのクルマのすごいところは、毎年熱海から自走してくるという点だ。クラシカルなメーターと2DINナビが同じ空間に同居しているのは、これが単なる置物ではないことを如実にしてしている。オーナーは来客に気軽に試乗させていたが、本来であれば博物館においてあってもおかしくないような個体だ。

・日産 オースチンA50ケンブリッジ
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昨年の日本海大賞(グランプリ)受賞車。最大の見どころは地名なしシングルナンバーだが、もはや維持の苦労を聞くことすら野暮だ。

・ディムラー ソブリン
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ホワイトボディの美しいソブリン。ソブリンとしては2代目にあたる本車は、ジャガー・XJ6のOEM車だ。

・トロ―ジャン 603
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英国では3輪車は4輪自動車に比べて税金が安く、これに目を付けた自動車メーカーがこぞって3輪車を発表した時期があった。トロ―ジャンも1961年にこの603で満を持して自動車界に登場したが、ハインケル・キャビンスクーターの焼き直しに過ぎなかった。リアに単気筒198ccOHVエンジンを搭載、わずか10PSながら最高速度は90km/hを発揮した。

・ロータス ヨーロッパ
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・フィアット 500L
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・AC コブラ
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・VW カルマンギアカブリオレ
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・ポルシェ 356プリAコンチネンタル
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・ウィリス MB
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今年も2台揃って参加のウィリス。よく見るとサイレンに「OSAKA」と書いてあるのに今さら気づく。フロントウインドーを上げたときにしか見えないステンシルにも注目。

・ウィリス CJ3BM
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今年は車載機関銃を下ろしての登場となったウィリス。

・三菱 ジープ
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軍用車の匂いのしないジープ。1ナンバーに注目。

・トヨタ スプリンタートレノ
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名車、先代TE27の陰に隠れたTE37トレノ。雨でヘッドライトカバーが曇っているのはご愛嬌。

・トヨタ 2000GT
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希少車だが、あまりに普通に置いてある2000GT。このクルマが珍しく思えないイベント、それこそがこのCCRなのだ。

・トヨタ スポーツ800
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3色揃ったヨタハチ。特に黄色は珍しいが、当方地元の自動車工場で施工されたフルレストア車だった。

・トヨタ パブリカ800DX
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・トヨペット コロナ1500DX
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ボディ同色のホイールがまぶしいコロナ。すっかり薄くなったシングルナンバーは勲章だ。

・トヨタ クラウンスーパーサルーン
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適度に下げられた車高とホワイトレター、深リムが目立つクジラ。かすれたナンバープレートとは対照的にメッキとボディはよく磨きこまれていてとても美しく、やりすぎないコーデの見本だ。あえてのフェンダーミラーが分かっている証拠。

・ダイハツ CM8
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・マツダ T1500
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・日野 コンテッサ1300クーペ
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見れば見るほど魅力にあふれるコンテッサ。バイザー、コーナーポール、マーシャルのフォグライトと青いボディカラーから足元まで隙がない。これほどまでにカッコいいコンテッサは見たことがない。個人的にはグランプリをあげたい。

・バモス ホンダ4
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お祭り騒ぎのバモス。ドアが無く、乗員を守るのは転落防止バーのみという今では絶対に販売できない1台。フロントのスペアタイヤは衝突時の厚みを稼ぐためだったともいわれるが、確かに360ccに対応するため軽量化してあるはずで、衝突した時を考えると相当に怖い。

・トヨタ クラウンスーパーDX
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毎年赤灯を持参して参加する50系クラウン。今年はルーフ上に赤灯を載せるだけに飽き足らず、なんと室内助手席側に赤灯を載せるステーを装着して登場した。マシンXを意識したと思われるこの手法には正直やられた。実用にも耐えそうな造りだが、実用してもらっては困るのでコメントが難しい1台だ。



・特別展示 マツダMCS-7
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今年もプチオニオンレーシングが所有のレーシングカーを持ち込み。MCS-7は富士グラチャンで活躍した1台だ。3ローター20Bを搭載、ドライバーはロータリー使いの片山義美だ。

・BMW M3
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こちらもプチオニオンレーシング所有のM3。実際に欧州ツーリングカーレースに参戦した車両とのことだが、詳細は不明だ。

・新潟県警察 三菱GTOパトカー
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まだ現役だとは思わなかった高速隊GTOパトカー。2ケタナンバーとバー式散光灯からして、配備から優に10年は超えている。走行距離は確認できなかったが、ステアリング、シフトノブなど隊員が良く触れる箇所は既にボロボロで、老骨に鞭打って任務に励む姿に落涙を禁じ得ない。

・新潟県警察 ホンダCB1300P
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こちらも大人気だった白バイ。メーターの中央は違反車のスピードが表示されるので、スピード違反で速度を確認するときはここを見る。サイレン、マイクなど操作は全てグリップから手を離さずに行えるようになっており、冬季の取り締まりに備えてグリップヒーターも装備される。


・いすゞ TSD40ボンネットバス
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電気化学工業・青海工場所有のボンネットバスが今年も変わらぬ姿を見せてくれた。総輪駆動のトラックシャシーに北村製作所がボディを架装した1台だ。性懲りもなく今年も試乗したが、やはりうるさくて遅かった。常にアクセルはベタ踏みだ。今も稼動しているからか、調子はすこぶる良さそうだった。

・いすゞ BXD30ボンネットバス
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こちらも例年通り参加のBXD30。毎年のこととはいえ、ボンネットバスはやはり人気だ。日本自動車博物館所蔵の個体であるが博物館に年中展示されているわけではなく、各地のイベントに引っ張りだこのようだ。各地を引っ張りまわされるがゆえに故・岡本太郎氏の作品であるボディの絵はかなり傷んできてしまったようだ。



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今年の日本海大賞はこのプリンス・スカイライン1500DXが受賞した。お金で買えない「富」ナンバーと装備したとてもきれいな個体であった。嘘みたいな話だが、オーナー氏はこのイベントの帰り道、富山県内の北陸自動車道上で大型トラックの追突事故に遭われ、お亡くなりになってしまったようだ。心よりご冥福をお祈りしたい。
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by gramman | 2015-09-14 22:33 | 自動車 | Trackback | Comments(0)

第24回交通安全フェア 日本海クラシックカーレビュー糸魚川 Vol.1

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9月6日日曜日、晩夏の恒例行事となった全国からクルマ好きが集う旧車の祭典が今年も糸魚川で開催された。当日は曇り、前日の雨が何とかあがり、地面は若干のウェットコンディション、気温は20度前後と少し肌寒さを感じる天候であった。



到着した時は午前の部の一大行事、シーサイドパレードラン出発がちょうど始まる時間だった。参加車両をピックアップして紹介していこう。ちなみにシーサイドパレードランとは、糸魚川から親不知まで、国道と高速道路を経由して参加車両が連なって走るイベントだ。高速道路を走るので、これに参加できるのは特に調子の良いクルマに限られる。

・オフィシャル ディムラーSP250
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・いすゞ117クーペ
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・いすゞベレット1600GTR
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・三菱ギャランエステートV
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・スバル 1300Gスーパースポーツ
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・トヨタ スポーツ800
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・プリンス グロリアスーパーDX
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適度にイジられたタテグロ。やりすぎない仕上がりに好感が持てる。

・ダットサン トラック1200
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・アルピーヌ A110
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・サーブ モンテカルロ850
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オーナーの衣装にも気合の入ったサーブ。米国車とも英国車とも異なる独特の風情が魅力だ。

・フェラーリ 365GT 2+2
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英国車か?と思ってよく見たら跳ね馬の1台。日本で言うところの2by2だ。

・メルセデスベンツ 230SL
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・オースチン セブンカントリーマン
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・トライアンフ GT6Mk-Ⅱ
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これぞ「ブリティッシュ・グリーン」の1台。

・ロータス コルチナMkⅠSr1
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・アストンマーチン DB6
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元祖ボンドカー。紺色も珍しいボディカラーだ。



シーサイドパレードラン参加車両を見送り、軽食をつまんでいると小雨がぱらついてきた。しばらくすると傘が必要なほどの本降りとなり、この雨は結局イベント終了まで止む事はなかった。
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by gramman | 2015-09-14 22:07 | 自動車 | Trackback | Comments(0)