人気ブログランキング |


クルマと模型バカによる終わりなき妄言の全記録


by gramman

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

フォロー中のブログ

NULLTOP

カテゴリ

全体
模型
自動車
愛車
ミニチュア
ミニカー
鉄道
告知
ミリタリー
未分類

最新のコメント

削除しなさい
by 通りすぐる at 23:42
> 通りすがりの元技官さ..
by gramman at 15:37
お邪魔します。 業..
by 通りすがりの元技官 at 16:04
>ひろ吉 さん 適合表..
by gramman at 22:40
おせわになりますw 今..
by ひろ吉 at 11:55
私も同感です、免許取って..
by スーパードルフィン at 22:35
>みやのこさん いつも..
by gramman at 20:52
はじめまして、 私は埼..
by みやのこ at 17:09
確認して訂正しました。あ..
by gramman at 22:03
79式ですよ
by mat man at 00:12

以前の記事

2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 07月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月

タグ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

コレクション
車・バイク

画像一覧

<   2017年 05月 ( 2 )   > この月の画像一覧

陸上自衛隊新発田駐屯地 創設64周年記念行事

b0098271_20451912.jpg
天候に恵まれた5月14日日曜日、陸上自衛隊創設記念行事が執り行われた。新発田の記念行事としては昨年振り2年ぶりの参加となった。残念ながら一眼レフのデジカメは前日の充電むなしくまさかの電池切れ、こういうときに限ってバックアップのコンパクトデジカメも持参せず、今回はすべてスマホでの撮影となった。



今年は観閲行進が終わるころに会場に到着したので、音楽隊演奏、格闘展示、模擬戦闘訓練から参加した。演奏と格闘展示はデジカメの電池切れのショックから立ち直れず撮影していない。

b0098271_20491569.jpg
模擬戦闘訓練の状況開始の図。中隊長が執行者に敬礼した後ラッパ吹奏により状況開始となった。今回の模擬戦闘訓練は会場左手が敵に占拠された想定で行われた。陸自側にとっては鉄条網が進撃を拒んではいるが、敵AFVはおらず、敵火力はミニミと小銃の小火器のみなので、87RCVと12.7mmM2重機関銃を保有していた高田の敵よりはラクだろう。

b0098271_20493195.jpg
OH-6による航空偵察。

b0098271_20500011.jpg

b0098271_20500949.jpg
偵察オート2台と87式偵察警戒車による偵察。あえて装甲車両で攻撃することにより敵の火力を探るのが威力偵察である。

b0098271_20503469.jpg
b0098271_20505382.jpg
特科のFH-70、普通科の迫撃砲、中距離多目的誘導弾、小銃小隊による敵勢力への攻撃が行われる。途中我の普通科隊員が負傷したとの想定で軽装甲機動車を盾に隊員を収容する様子も展示された。これは高田では見られない光景だ。

b0098271_20512570.jpg
敵火力が減殺されたため、進撃を阻む鉄条網、地雷を無力化するため普通科隊員によるM1爆破筒の設置。爆破筒は後端(自衛官側)に信管を仕込み、導火線に点火してから目標に押し込む。この爆破筒の設置はいくら味方の援護が受けられるとは言え、敵陣にいちばん近い箇所に長い爆破筒を抱えて突っ込んでいくので、まさに決死の作業である。点火したら速やかに離脱する。

b0098271_20515916.jpg
b0098271_20520963.jpg
決死の爆破筒設置により敵の構築した障害が取り除かれたため、普通科隊員による突撃が行われ占拠されていた台を奪取、状況終了となった。


午後からはおなじみの装備品展示となった。
b0098271_09174186.jpg
高田駐屯地にも2両登場し、今年は大活躍の87式偵察警戒車。

b0098271_09175493.jpg

b0098271_09193676.jpg
93式近距離地対空誘導弾。きわめて狭い範囲の防空を担う装備で、最大射程は5000mと言われる。ヘルメットに特徴的な装備を装着しているのが班長で、この目視照準具で目標を評定、射手が助手席に設置された射撃コンソールを操作することで敵航空機へミサイルを発射する。ちなみに射撃コンソールは実戦時は取り外して車外で操作するのが通常であるが、これは敵に発射装置を探知され破壊された場合でも隊員が生き残れるようにである。

b0098271_09180642.jpg
劇的に配備数を増やしている中距離多目的誘導弾。2012年から部隊配備の始まった装備で、民生品を多用して都度アップグレードが行われるため〇〇式という名称はつかない。79式対舟艇対戦車誘導弾の後継装備という位置づけではあるが、現代の誘導弾の用途が対舟艇対戦車のみならず、スナイパーつぶしなど多岐にわたることから「多目的」という名称となった。

b0098271_09182029.jpg
96式装輪装甲車B型。演習では普通科隊員を載せていたが、通常新発田には配備されていない。

b0098271_09183079.jpg
昨年も登場した野外通信システムアクセスノード。昨年は展示場所ではない片隅にひっそり置かれていただけだったが、今年は堂々展示車両の仲間入りをした。なぜか写真を撮りまくる女性陣がいたが、それほど目立つ装備でもないので何かと間違っていたのか、装備を開発した1人だったのだろうか。

b0098271_09200709.jpg
b0098271_09201701.jpg
b0098271_09202610.jpg
特科の主力、155mmりゅう弾砲FH-70。最大射程24km、推進弾を使うことで最大射程は30kmにまで伸びる。基本的に移動は特大型トラックをベースにした専用の牽引トラックだが、スバル製水平対向エンジンを搭載しており、最高16km/hながら自走することも可能である。

b0098271_09422902.jpg
駐屯地祭では久しぶりに見たAH-1S対戦車ヘリコプター。本来はAH-64Dの導入とともに退役する予定であったが、アパッチの調達価格が高騰したことで調達が終わってしまったため、まだまだ退役できない機体である。その後後継機の選定なども聞かれないが、対戦車ヘリコプターの役割は決して少ないものではなく、今後の情報が待たれる。



b0098271_09453352.jpg

b0098271_09453903.jpg
そんなこんなで駐屯地祭を満喫して帰路につくと、同じく帰路に就く87式偵察警戒車と遭遇。第12偵察隊は相馬原駐屯地に所在する部隊なのでそこまで自走していくのだろう。車長は移動中常にハッチから身体を出して周囲の警戒をしなければならないので。高速道路であってもそれは例外ではない。話に聞いてはいたが、目の当たりにするとなかなか感動的であった。ちなみに虫等が飛んでくるので透明なガードのようなものを身体の前につけている。操縦手、砲手、偵察員の命を預かる車長とはいえ、この移動こそが一番大変なのではないかと思ってしまった。ちなみに撮影は助手席から行った。

by gramman | 2017-05-27 09:52 | ミリタリー | Trackback | Comments(0)

第13回クラシックカーミーティングinフォッサマグナミュージアム

2017年ゴールデンウィークの初日、というべきか後半の初日、5月3日に糸魚川市フォッサマグナミュージアムでクラシックカーミーティングが開催された。天気に恵まれた、とまではいかないが雨にはならず多くの人出があった。

b0098271_21313561.jpg

b0098271_21312497.jpg
昨年12月に糸魚川市は大火に見舞われた。糸魚川市は「クラシックカーのまち」としていくつかの活動団体もあり、大火によって被災したオーナー、そしてクルマもあったようだが、会場の雰囲気はそれを微塵も感じさせない、「復興」などという言葉を使うまでもなく前を向いていることを実感できたイベントでもあった。



b0098271_21382762.jpg
b0098271_21383998.jpg

b0098271_21412736.jpg

b0098271_21384882.jpg
今年も健在、日野・ルノー4CV。地元糸魚川市のオーナー所有の1台。個体そのものも珍しいが、地名なしシングルナンバーも非常に珍しい。今年気づいたのだが、ドアは逆観音扉とでも言うべきか、Bピラーに当たる部分に前後のヒンジがくっついている。ビートルを思わせるリアデザイン、腰かけられそうなリアバンパーなど、今見ても魅力的だ。



b0098271_21455255.jpg
b0098271_21460321.jpg
b0098271_21462006.jpg
b0098271_21463497.jpg
b0098271_21464335.jpg
ニッサンセドリックカスタム。セドリックとしては初代に当たる。特徴的な縦目2灯ライトは前期型の最大の見どころだ。縦長のテールライト、側面に回り込んだ前後ガラスなど、随所に50'sアメリカ車を思わせるディテールが見られる。こちらは1文字の地名つきシングルナンバー。「足」となってるがオーナーは富山在住のようで、このナンバーを維持するために足立陸運局に税金を払い続けているのだと思う。



b0098271_21533626.jpg
b0098271_21545124.jpg
b0098271_21550223.jpg
b0098271_21551746.jpg
b0098271_21553026.jpg
もはや説明の必要もないフェアレディZ。2シーターだ。モスグリーンの車体が一層味わい深い。マニヤはテールランプの形状で年式が分かるのだろうが、私はいくら日産党とはいえまだそこまでの知識はないので詳しい方は推理していただきたい。ちなみにこのZの後ろにいたワンちゃんは全く人見知りしなかった。



b0098271_22062905.jpg
b0098271_22064188.jpg
b0098271_22065924.jpg
b0098271_22070598.jpg
やたらキレイだったカルマンギアコンバーチブル。メタルルーフ、というか通常のカルマンギアは旧車イベントでは珍しくないが、コンバーチブルはなかなかお目にかかれない。ステアリング横には似つかわしくない1DINオーディオとポータブルナビが鎮座しているが、これはこのクルマがただの芸術品ではないことを物語っている。



b0098271_22114234.jpg
b0098271_22120368.jpg
レーシーに仕上げられたアルファロメオ2000GTV。シフトノブが尋常ではないほど延長されているが、おそらく着座位置を後方に下げた関係だろう。現代的な感覚ではギアボックス自体を下げてストロークを短くしようという発想になるのだろうが、この辺がやはり70'sあたりのレースの精神を見て取れる。外装も全てが完璧で、非常に興味の沸く1台だ。

by gramman | 2017-05-21 22:18 | 自動車 | Trackback | Comments(0)