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クルマと模型バカによる終わりなき妄言の全記録


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タカラトミー・トミカNo.119 モリタ 13mブーム付多目的消防ポンプ自動車 MVF

昔からトミカ119番は消防車か救急車と相場が決まっているが、最新の119番がモリタのMVFだ。



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MVFとは「Morita Various Fighter」の略で、モリタ製多目的消防車の意味だ。文字通り多目的な消防車で、通常の水槽付ポンプ車の機能に加え、最大地上高13.7mのブーム、資機材の収納の機能を備えた国内トップシェアのモリタの誇る最新鋭消防車である。

主な装備は900Lのポリプロピレン水槽、最大地上高13.7mから-2.1mまで可動のフレキシブルなアルミ製軽量ブーム(水路が通っているため放水も可能)、外側に張り出さないアウトリガと、側面の資機材の収納スペースである。これまでと同様の車体にこれだけの装備品を詰め込めるので、何台もの車両を運用せず1台に集約できるのが最大のメリットである。初めて見た時に荷台部分にブームが鎮座しているため資機材の収納に不安を感じたが、まさか水槽まで搭載しているとは思わず驚かされた。



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トミカでもブームが可動し、そのフレキシブルな動きが再現されている。モデル化の限界だろうが、実物のブームはより可動する範囲が大きい。後部から見た時の側面の収納スペースが薄っぺらいのが気になるが、この部分は実車もこのくらいの厚みでしかない。

このMVFはすでに全国各地の消防本部での採用実績があるようだ。予算不足で消防車の更新に頭を悩ませる自治体にとっては、多目的な装備を備えた車両の登場によって2台3台を1台に集約できるので朗報であろうが、とかく多用途というものは「中途半端」になりがちなのもよくあることだ。このMVFが日本の消防車に革命をもたらすのか、はたまた一昔前の「消救車」のように一過性のブームで終わってしまうのか、しばらく経過を観察していきたい。

by gramman | 2018-02-24 10:16 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・トミカNo.31 トヨタ FJクルーザー パトロールカー

最近トミカの通常版の収集にすっかりハマってしまった中で、以前より気になっていたトミカを入手。それがFJクルーザーのパトカーだ。



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カラーリングからも分かるように、この車両は通常の警ら活動などに従事するものではなく、救助の事案に出動する車両である。警視庁には山岳救助隊用の車両が高尾、青海、五日市の各警察署と、警視庁第7機動隊に配備されており、第7機動隊の車両はハイエース、所轄警察署の車両はいすゞビッグホーンとなっていた。平成25年度中にビッグホーンの老朽化したため車両を更新、それがこのFJクルーザーというわけだ。

当時のマニアの反応等、詳細はネットなどで見ていただきたいが、このFJクルーザーの採用は相当の驚きをもって迎えられた。いかにも緊急車両らしくない、丸みを帯びたスタイリングであったが、パトカーとして不自然さが無いのが意外だ。また、それまでのビッグホーンが本格クロカン然とした見た目で社外バンパーなどでモディファイされてあったのに対し、FJクルーザーは市販車をベースにルーフにキャリアを搭載しただけで、さらにおなじみの赤灯ではなく全後面と側面に点滅式のLED赤灯を備え、かなりスマートな印象であった。

トミカでもその特徴的なスタイルはしっかり再現されており、デフォルメされることが多いトミカでもかなり再現度は高い。トミカファン、パトカーファンなら「買い」の1台だ。

by gramman | 2018-02-24 09:52 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N160c プレーリー 日産サービスカー

今月のTLV新車は、初代プレーリーバン。



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2016年に乗用のプレーリーがモデル化されており、約2年遅れてバンの登場となった。基本的な構造はセダンと変わらないため、プラーレス構造、FFのメリットを生かし、バンとしてもまた需要のあるモデルであった。外観上はモール類が簡素化されており、フロントライトが規格型ヘッドライトへと変更されているため見分けは容易だ。

そして今回はカラーリングが日産サービスカー仕様となっている。これは私にとっては西部警察の劇中でしか見たことが無く、小さいころに自宅に来たディーラーマンが乗ってくることもなく、道端で整備に当たるサービスカーも見たことがないという幻の仕様である。

このカラーリングはアメリカのBREをまねたトリコロールカラーで、確かに街中では目立つ。見慣れれば一目でニッサンのサービスカーと分かるので宣伝効果は高かったのだろう。一説にはこれが代車で貸し出されることもあったようだが、よほどのニッサンマニアでもこれを代車として乗り回すのは恥ずかしかっただろう。
調べてみるとこのカラーリングはこのプレーリーの年代までのようで、D21前期ダットラでも見かけることはできたが、トリコロール柄ののストライプに抑えられていたので90年代初頭にはほとんど絶滅したと推定される。

by gramman | 2018-02-17 18:47 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N164a クラウンバンパトカー大阪府警

TLVでも不動の人気を誇る緊急車両シリーズ。今回はクラウンバン大阪府警仕様である。



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先月登場したクラウンバンはマイナーチェンジ後の後期型であったが、今回は前期型の採用である。後期型とはフロントマスクはもちろん、リアテールランプ周りも大きく異なる。ちなみに前期型ワゴンもTLVではラインナップされていた

最近では大阪府警の表記は白い部分に黒文字で表記されるようになっているが、昭和の大阪府警ではこれが普通であった。Y31セドリックの世代まではこの描き方が多かったようだ。余談だがバンタイプのパトカーは、資材の運搬など使い勝手は良いが足が遅いので街中の警らに出るというよりは監視、検問などの任務に就くことが多いとされる。いま主にその任は日産ADバンが担っている。

しかしこのパトカー、赤色灯はあるがスピーカーが無いのが気になるが、これは再現忘れではなく実車もどこかにスピーカーが隠されているのだろう。

by gramman | 2018-02-17 18:31 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・トミカNo.44 トヨタ ランドクルーザー JAFロードサービスカー

2018年1月のトミカ新車、ランドクルーザーのJAF仕様だ。



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トミカとJAFの関係は古く、最古は1976年の3代目トヨタ・ダイナのレッカー車と言われる。その後長寿モデルのキャンターレッカー車、31セドリックのロードサービスカー、JAFギフトセットなども登場した。ランドクルーザーとJAFの関係もまた密接であり、TLVでも55ランクルがモデル化されており、本家70ランクルから100系、200系と、100系プラドまで多く採用されているのが確認できる。調べていくと5ドアバンのみだけでなく3ドアも採用されているのが興味深い。もちろんこの新型70ランクルも実車が存在する。

JAFと聞くと赤色灯のイメージがあるが、急を要さないロードサービス(駐車場でのバッテリー上がりなど)には緊急走行する必要がないので、赤灯がないものも存在する。前述の55ランクルと並べるとスタイリングはさすがに隔世の感はあるが、JAFのカラーリングの塗り分けは全く一緒である。

このモデルを見ていくと、トラックタイプは通常版にあるものの、このバンタイプはトミカに存在せず、JAFのカラーリングを纏って新たに登場したことになる。ボディはもちろんシャシーも専用品で、樹脂製シャシー一体成型のバンパー部にあるリアコンビネーションランプの再現が施されている。このシャシーは無塗装なのでモールドもしっかり分かる。フロントバンパー正面のモールドはナンバープレートではなくウインチなので、実車ではナンバーは助手席側にオフセットしてあるので、後付けでナンバーを再現される方はそのように。惜しむらくはフロントライトの再現で、クリアーパーツを採用した点は良いのだが、裏の塗装が透けてしまっているので若干実車と異なる顔つきに見えてしまっている。あとリアガラス部分も昔のトミカなら黒塗りでなく、クリアーパーツだったものだが・・・。

by gramman | 2018-02-11 12:42 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・トミカNo.108 日野はしご付消防車 (モリタ・スーパージャイロラダー)

新車ではないが最近購入したトミカのご紹介。長寿モデルのはしご消防車だ。



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この車は日野自動車とモリタのダブルネームで、シャシー部が日野、はしごその他消防装備品がモリタ製のはしご消防車である。子供からすればただの「しょうぼうしゃ」に過ぎないが、人命にかかわる業務に従事する車両だけに単純な説明だけでは片づけられない車両である。今回を機にネットでいろいろ調べてみたが、消防車の世界も実に奥深い。消防車マニアが少なからずいることを改めて認識した。

前述のようにシャシーは日野の製造であるが、正式には「日野・MH」と称され、その開発に当たってはモリタが当初から関わっている。登場は1991年9月、モリタのスーパージャイロラダー搭載専用のシャシーとして誕生した。はしご消防車として採用されるには、不安定なはしごが振られないよう低重心であり、シャシーに安定感があること、厚みのあるはしごを背負うため通れない道が無いよう最低地上高を低くすることは絶対に外せない要素であった。一方でエンジンも強大なものでなければ信頼性を得られず、低床化にあたってエンジンのスペースが犠牲になることも許されなかった。

相反する要求を達成するため各メーカーは、トラックキャブをロールーフ化したものから、トラッククレーンシャシーのオーバーハング部分にトラックキャブを装着したもの、ラフテレーンクレーンシャシーのオーバーハング部分にトラックキャブを装着するなど涙ぐましい努力を行ってきた。そして日野とモリタがたどりついたはしご車専用シャシーというものは画期的な発想であった。日野・MHは登場から今年で27年を迎えるが、未だにはしご車の分野では国内トップのシェアを誇る(ニッチな分野ではあるが)。

製造は日野だが共同開発の扱いのためフロントには日野とモリタの両方のエンブレムが備わる。インパネは専用設計だが、一部日野製トラックからの流用となっている。エンジンはV型8気筒のF17Eを搭載、フロントミッドシップマウントとすることで市販大型トラックキャブでは不可能な低床フロアを実現した。トランスミッションはZF製のATで、乗降ステップはドア開閉に連動した空気圧による展開格納式となっている。 ABSも標準装備され、3軸車には4WSを採用した。登場から7年後の98年にマイナーチェンジが行われ、ライトの形状が若干変更となった。今回のトミカはその時代のモデルを再現している。2003年より二代目が登場し、キープコンセプトながらより精悍な顔つきになっている。この二代目は入手しやすいところだとダイヤペットから1/54スケールで発売中だ。

はしご部はモリタの誇るスーパージャイロラダーで、地上から最高54mとなるはしごは日本で最も高い。放水可能な水路つきはしご、先端屈折式はしご等さまざまなバリエーションがあり、入札を依頼する東京消防庁、各市町村消防組合等のさまざまな需要に対応できる。このトミカは単にはしごが伸縮するモデルを再現しているが正確な高さは不明だ。


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スケールは1/139で、Nゲージの情景に置くにはやや大きい。完成度としては全体的に塗装が厚ぼったく、特にリア部分はモールドがほとんど埋まってしまっている。個人的にはフロントの再現よりもリアの再現に力を入れてほしいところであるが、仕方ない。昔の日本製トミカはとてもシャープだった印象があるが、どうも中国製の赤い塗装は厚ぼったくて色が橙に近いので気に入らない。

とはいえ肝心のスタイルのほうははしごを伸ばした姿がなかなかサマになっているので憎めない。緊急車両は比較的息が長いが、安心していると後継モデルが登場すると跡形もなく消え去るので、気になる方は早めの入手をおススメする。10年ほど前に何の気になしに最後期の通常版UDはしご付消防車を入手したが、間もなく廃版となってしまったため今となっては貴重品だ。このトミカもいろいろと書きたいことはあるがまたの機会に。

by gramman | 2018-02-11 11:40 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N163a クラウンバン 73年式(緑)

新年最初のTLVは4代目クラウンバン、通称クジラクラウンのバン仕様である。



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クジラクラウンの前期型はTLVでは既に2015年にモデル化されているが、こちらは1973年2月のマイナーチェンジ後のモデルである。「高級感が無い」と不評であったカラードバンパーをクロームメッキに変更し、高級感を演出した。それに合わせてテールの意匠も変更になっているが、ニヤけたテールランプは健在である。

TLVではなぜか前期と後期を別々にモデル化するなどクジラバンのモデル化に熱心であるが、これは裏を返せば本家トミカではモデル化されなかったことを意味しており、当時は少なくとも子供から不人気であったことを物語っていると言えよう。

by gramman | 2018-02-03 13:22 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・トミカプレミアムNo.04 日産 レパード

マニアの喜ぶ車種展開を続けるトミカプレミアム。最新作はF31レパードだ。



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トミカプレミアムの選択には毎回驚かされるが、今回もまたクルマ好きな大人をうならせる車種であった。しかも塗色がゴールドメタリックツートンという確信犯だ。箱絵もどことなくあのドラマを惹起させるデザインで、これはもう日産党は買うしかない。

TLVでもレパードはモデル化されており、実車の説明もそちらの記事に任せるが、タイヤとフェンダーのクリアランス、テールランプの意匠などディテール面でトミカプレミアムのほうが上回っている箇所もあり(ドアミラーの有無、ルーフの肉厚などTLVが圧倒する部分もあるが)、最近のTLVが2000円以上になることを考えると、TLVももっとコストを削減できるのではないだろうかと考えてしまう。

ともあれこのトミカプレミアムの出来は最高で、これをベースに港303号を再現する人も多いことだろう。スーパースポーツサスペンション(たぶん死語)を採用しているので、トミカとして遊べる点も最高だ。

by gramman | 2018-02-03 13:03 | ミニカー | Trackback | Comments(0)