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クルマと模型バカによる終わりなき妄言の全記録


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タカラトミー・トミカギフトセット緊急車両!現場に急行せよ!

子供の大好きなパトカーのミニカーのセットを紹介。初めて入手したのは15年ほど前だったと思うが、未だに販売されているロングセラー商品だ。

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●パトカー
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もはや少し懐かしい印象さえ受ける17系パトカー大阪府警仕様。この年代から導入され始めたパトライト昇降機がないので、交通取り締まり用だろう。屋根上に「南01」のコールサインがあるので、所轄の交通課所属といったところだろうか。フロントバンパーに印刷された点滅式の赤灯が面白い。
17系パトカーは実車で見る頻度に比べてトミカではモデル化に恵まれず、通常版ではついに登場することはなかったので、こうしたセット品で入手するほかに方法がない。



●捜査用車
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これも見かけることが少なくなってきたBHレガシィをベースにした覆面パトカー。ツーリングワゴンベースのパトカーは珍しい印象も受けるが、踊る大捜査線シリーズの「交渉人 真下正義」で登場しており、その公開時期を考えるとその劇用車に影響を受けた可能性は高い。助手席のバイザーに装着するLEDの赤灯が再現されているのもそのためか。

現実の警察でもツーリングワゴンが捜査用パトカーに採用された例はあるようだが、頻繁に登場するのはこの次の代のBP型からで、主に暴走族採証用に活躍する姿をよく見かけた。その際はサンルーフから捜査員が身を乗り出し、暴走行為を現認したうえでカラーボールを発射するというアグレッシブな手法をとっていた。



●遊撃車
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200系ハイエースがベースの遊撃車。主に機動隊が運用する車両で、1個分隊5名が乗車し、重要拠点の警備や雑踏警備などに使用される。遊撃車はⅠ型からⅣ型に分類され、Ⅰ、Ⅱ型はマイクロバスがベース、Ⅲ型はハイエースなどワンボックス、Ⅳ型はさらに小型の5ナンバークラスのワンボックスがベースで外観が一般車そのものとなる。このⅢ型は街中でも見かけることが多いため、見た目のイカツさと相まって護送車と間違われることが多いが、乗っているのは機動隊などのイカツい警察官だけである。

このトミカはⅢ型を再現している。お馴染みの塗色に身を纏い、ガラス部分に再現された金網からはタカラトミーの気合を感じられる。

●白バイ
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ホンダVFRがベースの白バイ、千葉県警仕様。公道上ではお世話になりたくない代物である。市販モデルはVFRであるが、警察向けはVFR800Pとなる。ベースのVFR自体は1998年から製造され、800Pは2001年より各警察本部へ納入されている。2008年に市販モデルの製造中止に伴い800Pも製造終了、納入されるのはCB1300Pへととってかわったが、2018年現在、まだまだ多くのVFRが全国で活躍している。

通常トミカでも4番にラインナップされており、ロングセラーモデルとなっている。通常版では所属警察本部の表記は入らない。

●黒バイ
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2002年に和歌山県警暴走族対策室が初めて導入して大きな話題を呼んだ黒バイ。公式には暴走族対策用覆面オートバイと呼ばれる。それまでの夜間の白バイでの取り締まりは危険とされていたため主に夜間に出現する2輪の暴走族にはパトカーで対応するしかなく、その運動性能の違いからその場での検挙が難しいとの問題があった。そこで登場したのがこの黒バイで、白バイ隊員の中でも選抜された技能を持つ隊員によって構成、黒バイ3台と隊長が乗車する覆面パトカー1台でチームを組み取締りに当たる。和歌山県警では登場初年度に昨年度比2倍の検挙件数を達成し、暴走族検挙に大きく貢献した。

このトミカギフトセットが発売されたのがまさにその時期で、抑止効果を兼ねて警察も大々的にPR、世間で大きな話題となったためトミカにも登場したようだ。スタイリングはまさに白バイを黒く塗ったものだ。実車はさらに採証用のカメラ類、カラーボール発射機などを搭載しているが、トミカではさすがに再現されていない。

by gramman | 2018-03-25 10:59 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・トミカギフトセット緊急車両セット5

子供たちの大好きな緊急自動車を詰め合わせたトミカのセット。今回は第5弾で警察、消防はもちろん道路維持管理まで幅広く収録されている。よく見ると、ミニカーの順番と箱に描かれた車名の順番が一致していないのが気になる。

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●日野デュトロ クレーン付きトラック(道路維持作業車仕様)
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道路維持管理のトラックという渋い仕様で登場の日野デュトロ。黄色いカラーリングとフロントバンパーの警戒塗色で「らしさ」満点だが、緊急自動車を名乗りながら赤色灯を載せてもらえなかった不遇のモデルである。デュトロのクレーン付トラックは37番で緑色で通常版にもラインナップされていたが、2017年11月のミニクーパーの登場でラインナップからは消滅した。



●スバル レガシィ B4(パトロールカー仕様)
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BMレガシィのパトカー仕様。トヨタクラウンの牙城を崩すレガシィの警らパトカーへの採用は、パトカーマニアの間でも大きな話題になったが、今では交通取り締まり用、取締り用覆面パトカーへの採用が見られる。このレガシィの奈良県警仕様は高速道路交通取締り用と推察される1台で、パトライトの昇降機が無いのが最大の特徴である。ちなみに警ら用パトカーはベースが2.5GTであるのに対し、高速性能を要求される交通用には2.5GT Sパッケージを採用しており、エンジンはターボを搭載、ビルシュタイン製ダンパーと18インチのホイールを履く上級グレードである。ちなみに捜査用と交通取り締まり覆面パトカーはどちらもノンターボの2.5GTだ。このモデルはベースの通常版レガシィのギミックであるボンネット開閉がそのまま引き継がれている。



●トヨタ ハイメディック救急車
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街で一番見かけると言っても過言ではない救急車。その中でもトップシェアを誇るハイメディックは、トヨタテクノクラフトの製造するモデルで、100系をベースにした初代から数えてこの200系ベースのものは3代目に当たる。ハイメディックはいわゆる「高規格救急車」の1つで救急救命士が乗車し、それまでの救急隊員ではできなかった高度な処置が施せるような資機材を搭載した救急車である。日産からも高規格救急車としてパラメディックが販売されているが、この3代目になってからはハイメディックが圧倒的なシェアを誇る。

トミカでは通常79番にも同じくハイメディックの名でラインナップされるが、通常版ではなぜかルーフの「HIMEDIC」のロゴが書き込まれていない。



●ウォーターカッター車
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今回のセットの目玉であるウォーターカッター車。通常版にはラインナップされず、このセットと東京消防庁レスキューセットのみでしか入手できないレア車両である。実車について調べてみると、全国に配備されるウォーターカッター車は、全てこのデュトロまたはダイナがベースの車両で、後部の架装もまったく同じもので、車体側面に総務省の表記があることから、総務省が主導で導入したいくつかの消防装備品の1つであるようだ。配備先は全国の政令指定都市に置かれた特別高度救助隊に限定される。

そもそもウォーターカッターとは、研磨剤、または砂を含んだ高圧の水流を当てることにより金属、コンクリ―トなどを切断する装備で、その特性上火花が出ないため、救助の現場では最適の切断器材である。背景には平成17年のJR福知山線の事故があり、当時は通常の切断機材しかなくガソリンが充満した中での作業ができなかったことが挙げられる。また、水のみを霧状にして消火することもできる。

by gramman | 2018-03-25 09:08 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・トミカショップオリジナルTLV トヨペット クラウン 覆面パトカー

タカラトミーモールで入手したトミカの2台目がクラウンの覆面パトカーだ。



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この商品はトミカショップ福岡店の2周年を記念して発売された商品で、登場は2012年となっている。本来はトミカショップオリジナル商品ということになろうが、2018年3月初頭時点ではタカラトミーモールで普通に買えた謎の商品であるが、この記事を書いている時点では買うことが出来ない。ちなみにネットでの商品名はタイトルの通りだが、箱には「特殊パトロールカー」との表記になっている。
過去のバックナンバーを探っていたところ、LV-120a番に警らパトカーの埼玉県警仕様があったので、これの仕様替えだろうと推定される。発売時期も同じだ。

モデルになったクラウンは3代目の50系の後期型だ。パトカーという性格上、グレードはスタンダードだろう。現代の感覚で見ると赤色灯丸出しの覆面パトカーの存在意義は薄いような気がするが、昭和40年頃まではオーソドックスな存在だったようで、ドラマ「特別機動捜査隊」でも捜査用パトカーはこの形状だった。現代では見られなくなった昭和の雰囲気を感じられる良作である。

【以下2018年11月20日の追記】
と、このように書いたものの、実はこの特殊パトロールカーと称されるものは、赤灯部分が室内側に反転して収納できるようになっていることが判明した。正確にはこのモデルはこの代のクラウンをベースにした3代目トヨタパトロールであることも分かった。思い込みだけで記事を書くことのないよう一層気をつける所存です。


by gramman | 2018-03-24 13:21 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・タカラトミーモールオリジナル トミカプレミアム 日産 スカイライン HT 2000 ターボ RS

今回初めて入手したタカラトミーモールオリジナルトミカ。モデルはDR30スカイラインRSだ。



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通常版との違いはカラーリングで、ボディがガンメタ黒ツートン、ホイールがガンメタに変更となっている、大人向けの渋い色合いだ。ボディ形状などに変更はない。

オリジナル版とはいえ限定ではないので、タカラトミーモールのネット通販で普通に入手できる。

by gramman | 2018-03-24 12:54 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・トミカNo.119 モリタ 消救車 FFA-001

2018年のモリタMVFの登場で消滅したモデルの紹介。2002年にまったく新しい概念として登場した消救車の試作タイプだ。



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改めて消救車とは消防車と救急車の機能を併せ持つ車両である。登場の背景は、全国的に救急車の出動回数が増加しており救急車が不足しているため、消防車に救急隊員が乗車して出場する等の切実な現状に対応するためであった。モリタは世界で初めて双方の機能を有する装備の開発に着手、完成を迎えた初代がこのFAA-001である。

2004年には全国に先駆けて松戸市消防局がこの消救車を採用し、大きな話題になった。2018年現在でもモリタでは本車をラインナップにそろえており、数多くの消防本部に採用実績がある。特徴的なフロントマスクはこの試作車だけのものであり、実際に配備されている車両は日野デュトロの顔つきになっている。ちなみにこの装備は法令上は救急車の装備を有した「消防車」である。



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限られたスペースに資機材を積載するため、ルーフ上にもハシゴ、とび口、消火器が装備され、モールドが再現されている。



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救急車らしい装備の部分。ストレッチャーは側面から積下する仕様となっている。なお市販仕様では、狭隘路でも患者の積下がスムーズにいくよう、後部からストレッチャーを積下するようになっている。

by gramman | 2018-03-18 18:53 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・トミカNo.74 災害対策用救助車Ⅲ型

こちらもトミカでは人気の消防車両から災害対策用救助車Ⅲ型だ。



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「災害対策用」などの名前がついているがこれはトミカ独特の言い回しで、一般的には救助工作車の中で3型に分類される装備である。救助工作車は1から4型まで分類されることが出来、数字が小さいほど簡易で、言い換えれば数字が大きいほどより大規模な救助活動を想定した作りであると言える。

今回の3型は主に大規模な地震などへの対応を念頭に置いて設計された装備で、阪神淡路大震災での活動の教訓が生かされている。全国どの消防本部にも配備されているわけではなく、政令指定都市に配備される特別高度救助隊、中核市に配備される高度救助隊が運用する(東京消防庁のハイパーレスキュー、横浜市消防局のスーパーレンジャーなどがそれだ)。ベースは7~10tクラスのトラックシャシーとされ、震災時の瓦礫でも走行できるよう総輪駆動となっている。高度救助資材を積載し、クレーンを装備することが特徴、というより3型の条件とされ、前述の仕様から1つでも欠けると救助工作車2型となる。



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今回のモデルは荷台の灯光器の昇降が可能(旋回はしない)、クレーンが横方向に可動する。余談だが救助工作車の車体側面に必ずと言っていいほど描かれる稲妻マークは、実はこれ自体に意味はなく、東京消防庁の整備担当者が「側面が寂しい」との理由で描いたのが始まりとされている。後になって「電光石火の出場」「電光石火の技の冴え」などのゲン担ぎの意味が持たされ、現在に続いているようだ。

by gramman | 2018-03-18 17:32 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・トミカNo.32 国土交通省 照明車

トミカで人気のはたらくクルマシリーズから今回は国道交通省照明車をご紹介。



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この照明車は国土交通省の緊急災害対策援助隊、通称TEC-FORCEの所有する装備である。まずもってTEC-FORCEとは大規模災害時に地方自治体が行う被害状況の把握、対応、災害の発生防止等を支援するために国が派遣する部署で、2008年に発足した。東北大震災はもとより、各地の地震、豪雨による地滑り、河川氾濫など多くの出動実績がある。

照明車は各地方整備局に配備されており、主要な装備は50m離れても本が読めるとも言われる強力な照明と、外部電源への供給も可能な発電機である。災害時の機動性を考慮し、4輪駆動仕様となっている。また災害の被害拡大抑止も任務とするため緊急車両の指定を受けている。



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実車は最高約10mまで照明を伸長することができる。トミカではかなりフレキシブルな可動範囲であるが、実車は左右155度までしか旋回しない。



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照明部分はタカラトミーの意気込みが感じられる箇所で、白いプラ部品で丸みを持たせ、タンポ印刷でレンズカットを再現しているのかと思いきや、実はクリアパーツを埋め込んであることにおどろかされた。この辺りは「教育玩具」としてのトミカを一面を意識させられた。

by gramman | 2018-03-18 17:16 | ミニカー | Trackback | Comments(0)