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クルマと模型バカによる終わりなき妄言の全記録


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トミー・トミカ西部警察スーパーマシンスペシャル

今回は少し目先を変えて手持ちのコレクションをご紹介。木暮課長のガゼールの入手によってにわかに活気づいてきた西部警察シリーズから、2000年に発売されたトミカ西部警察スーパーマシンスペシャルだ。



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企業名が懐かしのTOMY。まだタカラと合併する前の商品だ。



●スーパーZ
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団長専用車、スーパーZ。実車同様S130Zのトミカをベースに再現されている。既存のZを金/黒ツートンに塗り分け、赤色灯とボンネットの催涙弾発射機を追加。ツートンの塗り分けが若干歪んでいるが、これは塗りなおしたわけでなく初めからこうだった。トミカらしくドア2枚が開閉可能。ガルウィングの再現はさすがに出来なかったようで、黒でガラス風に塗装されている。

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手持ちのトミカリミテッドヴィンテージのスーパーZと比較。TLVを基準とするとトミカのおもちゃらしさが際立ってしまうが、よく頑張っているほうだと思う。



●RS-1
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攻撃・戦闘指揮車と位置付けられたマシンRS-1。ベースはR30系最上級グレードの2000RSターボとなる。出来る限りのトミカの技を使って実車を再現している。特にこの西部警察セットでしか見たことのない大型警光灯とリアスポイラーを装着した姿は実にカッコいい。フロント部分が印刷になっているのはR30スカイラインの金型の都合だろうか、おかげで後期型の鉄仮面の再現が容易である。今回のセットでは後期型は含まれないが。

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TLVのRS-1との比較。トミカでは印刷でしか再現できなかった助手席上ルーフの連装機銃が再現されている。収納した際の天井の厚みも再現されている点に注目。



●RS-2
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情報収集車として位置づけられるマシンRS-2。RS軍団の中で唯一サンルーフを活用するために大型警光灯を装備していない。また、唯一助手席に人が座ることが出来る車両でもある。ベースはRS-1と同じ2000RSターボである。

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TLVのRS-2との比較。トミカでは印刷でしか再現できなかったエアロパーツの各種がTLVではしっかりと再現され、大きく雰囲気が異なる。



●RS-3
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RS軍団の最後は情報分析車の役割を与えられたRS-3。採証用のサーチライト、ビデオカメラ等がコンピューター等とともに助手席に搭載されており、トミカでもカメラが再現されている。このRS-3は本来大門軍団に所属していたマシンRSを改造したもので、マシンRS開発当時にまだターボモデルがなかったためRS軍団の中で唯一NAエンジンの2000RSをベースとしている。そのためボディサイドのデカールにTURBOの表記が無い。

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TLVのRS-3との比較。なんだかだんだんとトミカとTLVを比較するのが可哀想になってくるほどTLVはよく出来ている。



●ガゼール
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木暮課長専用車のガゼール。トミカにはガゼールが存在しなかったので、同じS110系シルビアを流用していると思われる。本来木暮課長専用ガゼールはオープンモデルであるが、市販車両にはオープンモデルが無かったので、苦肉の策としてルーフと後方を黒色で塗装、幌を装着した状態を再現としたようだ。ボンネットのグラフィックも描かれ、制約の多い中でよく再現したと思う。

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TLVでのガゼールとの比較。やはりまったく異なっている。特にTLVでは実車同様トランク部分にもグラフィックが再現されるが、トミカではボンネット部分にしか描かれていない。それでもボディ側面の車名の印刷は施されており、トミカでやりたいことは伝わってくる。



●マシンX
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記念すべき大門軍団初代特殊車両。主に大門団長が乗車するが、後のスーパーZと異なり団長専用車という位置づけではなかったようだ。助手席部分に各種コンピューター、サーチライト、スチールカメラを搭載している。助手席ドア部分に再現されているのがそのカメラとサーチライトだ。ベースはC210系スカイライン2000GTターボである。

このモデルに関してはTLVからリリースされておらず、唯一無二の存在となっている。反対にTLVから特殊車両としてサファリがラインナップされているが、トミカにはサファリが存在せず、このセットには含まれていない。それにしてもTLVのサファリは高かったので買えていないのが残念でならない・・・。
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by gramman | 2018-11-24 16:57 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・TLV-NEO 西部警察 Vol.21 ガゼール

今回もまた以前の作品を入手したもののご紹介。気になっていた西部警察シリーズのガゼールだ。



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他の西部警察シリーズ同様ブック型の入れ物を採用。表紙に大きく木暮捜査課長こと石原裕次郎が写る、風格すら漂うミニカーである。表紙裏には西部警察の多くの話の監督を務めた柏原寛司氏によるエピソードが掲載されており、西部警察ファンにはたまらない。



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ベースとなった日産・ガゼールは1979年3月にS110シルビアの兄弟車としてデビューした。型式は同じS110、ガゼールとしては初代となる。兄弟車であるため基本的なコンポーネンツはシルビアと共通であるが、フロントグリルの形状(シルビアはブロックまたは格子、ガゼールは横スリット)、リアコンビネーションランプに若干の差異が見られるほか、メッキを多用する等シルビアよりも高級感を演出していた。オープンモデルは市販モデルには存在せず、2ドアハードトップと3ドアハッチバックがラインナップされた。

西部警察のガゼールに話を移そう。西部警察の初回放送日は1979年10月14日、あの有名な「無防備都市」の前編で既にガゼールは登場していた。ドラマ設定上は木暮課長の自家用車であるが、必要に応じてパトカーとしても活躍する。当時の憧れの的だった自動車電話、コンソールに警察無線を秘匿装備しているが、他のスーパーマシンのような特殊装備はない。Part1第75話では犯人が逃走手段としてこのガゼールを指定したこともあり、西部警察の世界ではそれなりに有名なクルマだったようだ。このクルマが派手なカーアクションを繰り広げる回はないが、PartⅢまでオープンニングでは木暮課長がドアを開けずに颯爽とガゼールに乗り込むシーンがあり、憧れた諸兄は多いことだろう。



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オープンモデルは市販仕様に存在しないので、このモデルは福岡県に本拠を置くガレージタルガ(現・TRG)が架装を行った。劇中車でありながらも無理な作りはせず、しっかりと作りこまれている。移動用に幌も用意されているが、市販車で主流の格納するタイプではなくパイプ状の支柱を車体に固定、その上に幌を被せる方式だった。特徴的なボンネットとトランクのグラフィックは、特注などではなくれっきとしたディーラーオプションであった(ガゼルをモチーフにしたと言われている)。車内は前述の自動車電話と、劇中で1回だけ点灯したダッシュボード上の赤色灯が再現される。刑事ドラマではよく真似されるが、このような赤色灯の置き方をしたのは西部警察のガゼールが最初なのではないかと個人的には思っている。

初登場時は警察車両であるがゆえに「品川88い・・77」だったが、劇中で言及されることもなく今回の「品川58た25-78」へ変更されている。他の捜査車両も同様にある時期から8ナンバーではなくなっているとのことだ。以前にトミカの西部警察スーパーマシンスペシャルセットでも再現されたことがあるが、その時はトミカの通常ルーフのシルビアをベースにしたため、苦肉の策でルーフをピラーを黒く塗り、幌を装着した状態を再現していた。それもよく出来てはいたが、今回は誰が見ても文句なしだ。

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トミカセットとの比較。トミカ単体で見るとそれほど違和感はないのだが、やはりTLVと比べてしまうとかなり見劣りしてしまう。結論、やはりTLVはすごい。

by gramman | 2018-11-23 13:31 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-166b トヨタパトロール 移動電話車

今回は最新作ではないが入手する機会があったので購入したTLV。2017年8月に登場したトヨタ・パトロール移動電話車だ。



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トヨタ・パトロールというとあまり耳なじみのないクルマであるが、クラウンとは違ったクルマである。今回のパトロールは車種としては2代目となり、初代トヨペットクラウンRS型をベースとしている。本来当時のクラウンは直列4気筒を縦置きに搭載していたが、こちらはパトカーとしての職務に耐えられるよう、20系から55系ランドクルーザー、トヨタ救急車などに採用されている頑丈なトヨタ・F型3900cc直列6気筒ガソリンエンジンを採用した。このため6気筒エンジンを積むためにボンネット部分がクラウンよりも200mm延長されている。

さらに移動電話車とは警察で使用していた捜査用の車両のことで、車名は「トヨタ・パトロール」でありながらエンブレムは「TOYOPET」と警察車両であることが秘匿されている。後年の特殊パトロールカーと呼ばれるものは赤色灯が反転することで室内に格納できるようになるが、この年代ではまだ赤色灯とスピーカーは隠匿する気が無いのかあるいは技術的に難しかったのだろうか。

このトヨタ・パトロールは日本初のパトカー専用車両とも言われており、それまで米国製ジープ、ボンネットトラックで巡邏していた警察にとってはようやく近代化の一歩をたどったと言えるだろう。

by gramman | 2018-11-23 12:49 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-174a プリンスグロリア スーパー6(水色)

来年2019年でTLVは15周年となる。その15周年を記念して、あるいは前祝いとしてTLV最初期にラインナップされたプリンス・グロリアが装いを新たに登場。以前ラインナップされたものを手直ししたわけでなく完全新規金型だ。



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実車は1962年に登場したA40系と呼ばれるもので、グロリアとしては2代目となる。先代グロリアは開発期間短縮のため同時期のスカイラインとほぼ同じボディであったがグロリア独自のフラットデッキスタイルを採用したが、なんと言っても外観上はこれでもかとデコレーションが盛り込まれており、ショルダー部分を取り囲むように施されたメッキモールから、「ハチマキグロリア」の愛称でも親しまれる。

登場初期は1900cc直列4気筒エンジン搭載車のみであったが翌63年に直列6気筒G7型エンジンを搭載したスーパー6が登場、これが今回のモデルとなっている。スーパー6は日本初のOHCエンジン搭載車として有名であるが、当時5ナンバーサイズとしては国内唯一の6気筒エンジン搭載車でもあった。



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足回りはフロントがダブルウィッシュボーン、リアはド・ディオンアクスルリーフと呼ばれる独特の仕組みを採用していた。TLVでもそれが再現されているらしいが・・・残念ながら写真を撮らなかった。

TLV最初期のグロリアはコレクションしていないが、当時の画像を見る限りアンチモニーの風情を漂わせており、限りなく実車を再現したとは言い難くやはり隔世の感がある。グロリアスーパー6としては、15周年に相応しい風格ある仕上がりとなっている。

by gramman | 2018-11-23 12:24 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N176a クラウン2.8ロイヤルサルーンG(白)

2ヶ月連続で120系クラウンの新車が登場。前回は後期型の2000ccのロイヤルサルーンであったが、今回は前期型2800ccのロイヤルサルーンだ。



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実車は1983年に登場した120系クラウンの最高峰グレードである。エンジンには5M-GEU型直列6気筒2800ccDOHCを採用。足回りは歴代クラウンで初となる4輪独立懸架となった。外観上はCピラーにクリスタルピラーと言われるアクリル製のピラーが話題を呼んだ。実は2800ccモデルは登場から1年後には6M型の3000ccに変更されるためレアなクルマである。

スポーティさを演出するために前期型の途中から採用されたフロントアンダースポイラーは今回もユーザー取付パーツである。

by gramman | 2018-11-23 11:56 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トランペッター・1/35 日本 陸上自衛隊 87式 偵察警戒車

本当に久しぶりになってしまったプラモデルの記事を掲載。題材は購入から何年か越しで完成した陸自87式偵察警戒車だ。以前に訪れた新発田駐屯地の創設記念行事に触発されて購入したので1年半ほど経っていると思われる。買ってからもっと年数の経っているキットもたくさんあるのでなんとかしたいところだ・・・。



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87式偵察警戒車は陸自の保有する偵察用装備である。略称は「87RCV」、愛称は「ブラックアイ」であるが、部隊内では「RCV」と呼称される。概要を簡単に言えば82式指揮通信車のコンポーネントを流用し砲塔と偵察員室を増設したものである。製造は小松製作所だが、いすゞ製ディーゼルエンジンを搭載、装輪式の強みを生かし路上最高速度100km/hを発揮する。高速道路も自走できるため部隊展開はもちろん、駐屯地祭への参加も容易である。主武装にエリコン社製25mm機関砲、副武装として同軸に74式車載7.62mm機関銃を搭載する。25mm機関砲はAFV程度の装甲なら貫徹可能とされる。



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キットは現在1/35スケールで唯一プラキット化しているトランぺッター製。例によって気になるところは多いが、気長に組み上げると全体のプロポーションは悪くない。説明書は細かいところの説明が省略されているので、製作に際しては実車の写真を多用する。申し訳程度のエッチングパーツもついてくるが、扱いやすいのがありがたい。塗装はタミヤの自衛隊色を筆塗り。10式戦車や16式機動戦闘車は迷彩のパターンが決まっているが、今回はやりたいように気ままに進めた。

総輪車両はその特性上どうしても足回りにスペースが必要となるので、組んでみると全体の腰高感は否めない。また、1987年から2005年まで調達された関係だろう、細部が異なっている個体が多く、トランぺッターのキットは初期のものを再現していると思われるのでその年代の資料を収集したほうが組みやすい。後部カメラは現在は角ばったより小型のものを採用しているし、ボディサイドのリフレクターの位置、色も異なるものが多い。無線アンテナもキットでは0.5mm真鍮線で再現したが、最近の広域多目的無線のものはより太いものになっている。

陸自定番装備のワイヤーは、キット付属のタコ糸ではなく手持ちの1mm金属ワイヤーに置き換えた。またキットにはバックミラーが再現されるが、公道走行時しか装着されないので、今回は外した状態とした。外した状態にするための基部はついてこないのでそれらしく見えるジャンクパーツをくっつけただけのまったくの創作状態なので、あまり注目してほしくない。

余談だがキットにデカールはついてくるもののあまりアテにしてはいけない。キット指定の銘板はサイズが合わないうえ、思いっきり「90式戦車」と書いてあるので、サイズ違いの3枚付属する銘板っぽいデカールのうち中くらいのサイズのを貼ったが、本当は何用なのか、何と書いてあるのかは分からない。

車台後部にはジュリ缶が載せられるラックがあり、ジュリ缶もパーツとして付いてくるが、ジュリ缶に施される「防衛庁」のデカール、留め具、バンドも無いのであえて搭載しない状態とした。これらの不満を解消するため、ピットロード社からライオンロアのエッチングパーツ、細部のデカールをセットした商品がラインナップされているので、気になる方はそちらを入手してもらいたい。



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砲塔は360度旋回が可能。機関砲部分は実車では俯仰角-10~+45度の範囲で可動する(模型では不明)。砲塔には車長と砲手を載せた。訓練風景を再現していないので、顔へのカモフラージュ塗装は行わなかった。ちなみに砲塔部分に乗り込むのは車長と砲手だけで、前部右側(ペリスコープが3枚のハッチ)が操縦手、その隣のハッチから前部偵察員が乗り込む。後部には後ろ向きに後部偵察員が乗り込む。車体後部に走行時に路肩側となる左側にペリスコープがついているのはそのためである。



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偵察装備に勢ぞろいしてもらった。所属を第1偵察隊としたのは前の1/2tトラックと合わせたかったからという理由のほかに、砲塔に部隊マークを描かないという理由もあった。他の偵察隊は砲塔側面に部隊マークが描かれることが多い。ちなみに第1偵察隊の表記はデカールに含まれないので手持ちのデカールを使った。



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おまけでついてくる普通科隊員のフィギュア。トランペッターからは82式ファミリーであるCCV、87式RCV、化学防護車の3種がラインナップされておりそのすべてに全く同じ普通科隊員フィギュアがおまけでついてくる。89式小銃とカールグスタフを持った突撃の姿勢をとる普通科隊員3名であるが、あまり動きに意味がなくジオラマには正直使いづらいが、ただ捨てるのももったいないので立体化してみた。

by gramman | 2018-11-04 17:13 | 模型 | Trackback | Comments(0)