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クルマと模型バカによる終わりなき妄言の全記録


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タグ:トミーテック ( 183 ) タグの人気記事

トミーテック・LV-N188b バイオレット 1600SSS (黄)

続けざまにTLV2019年8月の新車「古いほう」は日産バイオレット。



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今回のグレードは1600SSS。前回のTLVのラインナップは2008年11月に登場した1400DXであった。710系バイオレットとしては実に11年ぶりだ。

710系バイオレットは1973年1月に登場した車種で、同時期のサニーとブルーバードの中間に位置する車種として構想された。しかしながら実際にはブルーバードは610系でブルーバードUとして上級車種に転身してしまったため、バイオレットは510系までのブルーバードのコンセプトを継ぐものとして位置づけられる。車両形式が710系となるのもブルーバードの車両形式を継いでいると解釈すれば納得だ。

中でもSSSはスポーティグレードとして最上級グレードであった。高速性能を究めるためフロントがストラット、リアがセミトレーリングアームを採用した(他の全てのグレードはリアがリーフ式)。



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フロントから見るとボディカラーと相まってミニオンズにも見えるのが可愛い。薄い黄色というなんとも昭和なカラーリングもこの車種をイメージづけるのに最適だ。

by gramman | 2019-08-12 14:49 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N187b ランサーGSRエボリューションV(赤)

TLV2019年8月の新車は、2ヶ月連続で登場のランサーエボリューション。今月は5代目となるエボⅤがデビュー。



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実車のデビューは1998年1月。4代目まで守ってきた5ナンバーボディと決別、3ナンバーボディとなった。これも全てはWRCで勝利するためであった。全幅は1770mmまで拡大され、タイヤサイズが拡大、インチアップはもとよりワイドトレッド化も図られた(エボⅣ205/50R16→エボⅤ224/45R17)。ブレーキも強化が図られ、フロント4ポッド、リア2ポッドのブレンボ製キャリパーが標準装備となった。エンジンも形式こそ同じ4G63で最高出力280PSは変更なかったが、最大トルクが38.0kg-mまで高められていた。その他様々な技術が惜しみなく投入されており、ラリーを主眼に置いたマシンでありながら当時の雑誌等ではサーキットでも格上の車の記録を上回ることも珍しくなかった。

WRCにはGr.Aで出場。デビュー年である98年に第5戦から第13戦までの9戦に参戦し、そのうち4度の優勝を果たし、別格の強さを見せつけた。さらにこの年のマニュファクチャラーズタイトル、トミ・マキネンのドライバーズタイトルをもたらした。マニュファクチャラーズタイトルは同社初の快挙であり、悲願達成となった。

「最強のラリーカー」の印象を決定づけることになったエボⅤのスタイルがTLVでもキッチリ再現されている。エボⅣのなだらかなボディラインと比べ、角の立ったハッキリしたスタイルが魅力的である。ボディカラーは5色用意されたうちのパルマ―レッドをチョイス。鮮烈な赤色が印象的なボディカラーである。

エボⅣのときにも言及したが、エボⅤも頭文字Dに登場している。そのため劇中の活躍により市場でも人気の車種・・・と言いたいところだが何故かエボⅤはエボⅣ以上に乗り手のキャラクターの性格が悪く、作品によって人気が高まったとはお世辞にも言えない。

by gramman | 2019-08-12 14:30 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N185a ブルーバードSSS-R

クルマ好きにとって永遠の存在である「競技専用車」。快適装備を廃し、速く走るためだけに特化した性能を追及したクルマは、いつまでも心をひきつけてやまない。しかもベース車がモータースポーツのイメージから遠いほどなおさら、である。



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2019年7月のTLV新車は伝説の競技車両、U12系日産ブルーバードSSS-Rである。ケースはやや高級感のある被せるタイプ。



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U12ブルーバードは1987年に登場した。SSS-Rは当初からラインナップされており、当時まだまだ参戦車種の多かった全日本ラリーで戦うことを主眼に開発された。オーテックジャパンが開発、日産自動車が製造し、NISMOが販売するという日産自動車グループの総力を結集する形で世に出ることとなった。

全日本ラリーはレギュレーションが非常に厳しく市販状態からの改造箇所が極端に制限されていたため、ロールバーすらメーカー標準装備とされた。軽量化のためエアコン等の快適装備は無く、4ドアボディながら発売当初はリアシートすらない乗車定員2名仕様だった。一方でエンジンには積極的に手が入れられ、ベースこそ量産仕様のCA18DETエンジンであったが、アルミ鍛造ピストン、ステンレス製エキマニを採用、タービンも通常仕様とは異なるものが採用され、最高出力185ps、最大トルク24.5kg-mを発揮した。価格は245万円と最廉価グレードよりかなり高額(1600LE 5MT車119.8万円)であったものの、最上級グレードよりは安かった(1800ツインカムターボSSS ATTESA LIMITED 4AT車299.8万円)。



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TLVでもバケットシートとシートベルト、ロールバーが再現される。ちなみにこのクルマのカラーリングはカタログカラーなので、このままの状態で走っている車はいなかった。今の目ではこのデザインはダサいこと極まりないが、THE80年代のこのカラーリングはファンにはたまらない。



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ベースとなったLV-N80b 日産ブルーバード SSS アテーサ リミテッドとの比較。こうして見るとベース車との相違があまりないことがよくわかる。フロントバンパー形状はほとんど同じだが、大型フォグランプを装着する点が大きな違いである。

ちなみにこのSSS-Rは受注生産とされ、月産10台程度のオーダーが、あったようだ。今回のモデルはいわゆる前期型にあたるが、ベースのブルーバードがマイナーチェンジしたのと合わせ、SSS-Rの後期型というのも存在する。ただ前期型SSS-Rと比して極端に少なく、さらにレアなクルマとなっている。カラーリングも同じトリコロールカラーでありながらデザインが変わり、曲線的なものとなる。

また、このSSS-Rで培った技術を投入して作られたのがかのパルサーGTi-Rというのも有名な話である。

by gramman | 2019-07-21 13:47 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N186b ランサーGSRエボリューションⅣ(黒)

このミニカーのリリースが発表された時に「ついに来たか」と思わせてくれたクルマがTLVに登場。それが三菱・ランサーエボリューションⅣだ。



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ベースのランサーセダンは1995年10月にフルモデルチェンジを実施、それから遅れること10ヶ月後の96年8月にランエボⅣはラインナップされた。キャッチコピーは「ランサーの走り、ここに極まる」。

このランサーエボリューションはWRCで勝利することを念頭に開発されたクルマで、簡単に言えば小さな車体に高性能エンジンを搭載したクルマだ。1350kgの5ナンバーボディながらエンジンは2000cc直列4気筒ターボエンジンを搭載、最高出力280ps、最大トルク36.0kg-mという怪物であった。他にも4WDの弱点である旋回性能を向上させるべくアクティブヨーコントロールなどの電子技術も積極的に採用するなど、キャッチコピーの通り、先代のエボⅢで見られた弱点を徹底的に改良していた。

WRCには97年の第1戦から98年第4戦までの18戦に出場、世界の名だたる強豪を抑えて6戦で優勝を飾り、97年にはトミ・マキネンにドライバーズチャンピオンをもたらしている。

また頭文字Dにも登場したことから、アニメファンにも有名なクルマとなった(残念ながら作者のランエボに対しての強烈な主観的なイメージがあるのだろう、作中でランエボの印象は相当悪い)。



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現代の目で見るとかなり小型である。いくら直列4気筒2000ccのエンジンとは言え、補機類を含めてエンジンルームはミッチリで、熱対策でフロントグリル、バンパーの開口部が多いのが特徴的である。加えて大型フォグランプを純正で装着するので開口部は小さくならざるを得ず、冷却性能には相当頭を悩ませたことだろう。しかし4ドアセダンで爆発的に速いというのは、やはりクルマ好きにはたまらないロマンである。この姿をみるとあの三菱特有のゴツゴツしたエンジン音と、タービンの甲高い音が合わさった独特のサウンドが聞こえてくるようだ。実車では気付かなかったが、フロント正面から見ると同年代のミラージュにも見えてくるのが面白い。タイヤはツライチでなく微妙にハミタイに見える。

中古車市場では永遠のライバルであるスバル・インプレッサWRXばかりがもてはやされているが、いまこうして見るとランエボもインプレッサとは一味違った魅力を持ち合わせていることを認識させられる。4枚セダンに高性能エンジンを無理やり詰め込んだ感じはインプレッサにはなく、ランエボが持つ特有の魅力は、いうなればプリンススカイラインGT、そして初代スカイラインGT-Rにも通じる美学とも言える。もう少し、三菱のクルマに故障が少なければ、未来は変わっていたのだろうか。いや、しかしそれも含めてやはりランエボの魅力なのだ。

by gramman | 2019-07-18 22:11 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N184a NISSAN GT-R パトロールカー

2018年に鮮烈なデビューを飾り、クルマ業界の話題を独占した栃木県警のGT-Rパトカーが、トミカから遅れること8ヶ月、TLVにも登場した。



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パッケージは通常品番ながらかぶせるタイプの箱型。車体の大きさが通常の箱では収まらなかったのだろう。


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このモデルは日産GT-R2017モデルをベースとしている。塗り分けはもちろんルーフ上の赤色灯、助手席側ミラー上の補助ミラーがオリジナルパーツとなる。画像では取り付けていないが、フロントバンパーのLED赤色灯がユーザー取付パーツとして付属する(成型色は赤)。コールサインの対空表示が見当たらないが、実車にも描かれていない。



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トミカ105番との比較。スケールはトミカが1/62、TLVが1/64となるが、大きさの違いは全く分からない。

本当は並べることでTLVの精緻さを強調するのが狙いだったのだが、こうして見てみるとトミカがいかに優れているかということがよく分かる。もちろんTLVのほうが圧倒的に細部の再現度が優れているのは間違いないのだが、トミカも要所要所の再現を押さえているので雰囲気が抜群に良い。最終的に価格の話になってしまうがトミカは450円、TLVは3000円。価格差6.6倍を埋めるほどの出来栄えにするのは、正直1/64スケールでは不可能だろう。無論、TLVを貶める意図は全くなく、単純にトミカが優れているということを言いたいだけである。

by gramman | 2019-06-24 21:52 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-179a エルフバキュームカー(緑)/ LV-180a エルフバキュームカー(白/緑)

TLV久々の商用トラックは初代いすゞのエルフ。かなり前に同社初の1/43スケールで立体化されたが、1/64スケールのTLVにも登場した。通常の平荷台車は先月ラインナップされているが入手は見送り、「バキュームカー」という通好みの架装車を入手した。



・LV-179a エルフバキュームカー(緑)
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2019年現在でもいすゞの主力商品として頑張るエルフは、1959年に登場した。つまり今年は生誕60周年ということになる。GT-R50周年を祝う者はトミーテック以外にも多数いると思うが、大々的にエルフ生誕60周年を祝う者は、失礼ながらいすゞ本人かトミーテックしかいないだろう。そういえばエルフ生誕50周年を聞いた記憶もない。

中でもLV-179a番は初期の丸目2灯を再現しており、フロントのエンブレム、グリル形状が変更になった初期型の改良型、64年式を再現している。ちなみにエルフは誕生翌年の60年には2t車クラス初のディーゼルエンジン搭載グレードをラインナップし、長らくクラストップの売り上げを誇った。

キャブ周りをよく見るとドアが逆ヒンジの前開きであることに気づく。これは乗り降りを考慮してか、あるいは強度の問題であったかは不明だが、降りるときは足を投げ出せる前開きのほうが圧倒的に楽だろう。乗り降りの多い塵芥車、バキュームカーにはうってつけの構造だったに違いない。



・LV-180a エルフバキュームカー(白/緑)
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LV-180a番は65年の大型マイナーチェンジ後の68年式を再現、カラーリングも昭和のトミカでお馴染みの東京都仕様となる。フロントグリル形状が変わり、なんと言っても丸目4灯になったことで、顔つきが64年式とは違った意味でファニーになった。ドアは相変わらず前開きなことに注目。

荷台部分はカラーリング以外は179番と全く同じだ。この68年4月には二代目にフルモデルチェンジを果たすので、初代の68年式は本当に最後の最終型になる。二代目は通常のエルフはもちろん、トミカでしか見たことの無い「エルフハイルーフ」、「エルフマイパック」がラインナップされ、営業的には失敗だったがある意味で忘れられないモデルになった。



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179番と180番の比較。顔つき以外は形状は全く同じなことが分かる。



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荷台部分の比較のため、122番のT2000バキュームカーにも登場いただいた。さすがに架装メーカーまでは分からないが、全く異なることが分かる。特にT2000のほうはホースリールがあるので、延長格納が容易だろう。対してエルフはホースの長さが決まっているので柔軟性に欠ける反面、積み下ろしは容易だ。この辺りは使う事業者の使い方次第でどちらが良いか選ぶのだろう。

タレント・伊集院光も「なぜかわからないけどバキュームカーは好き」と公言しているが、こうして見ているとバキュームカーは不思議な魅力にあふれていることに気づかされる。タンクの丸みは航空機の機体、ホースの取り回しはさながらEF63形のジャンパ線といったところか。しかし夏の日のあの香りを知っていれば、決して実車を愛でたいとは思わない。やはりミニカーを見ているくらいがちょうど良い。

by gramman | 2019-06-20 22:33 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N183b グロリア グランツーリスモ アルティマ(赤)

TLVに5月のセドリックブロアムVIPに続いてグロリアグランツーリスモが仲間入り。



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言うまでもなく、グロリアはセドリックと兄弟車であり、Y32グロリアも1995年6月に誕生した。こちらもラインナップは全車ハードトップ、3ナンバーのみとなった。

今回のグランツーリスモアルティマはスポーティグレードの最上級グレードに位置付けられ、ターボエンジンのVG30DEを搭載、いかにも速そうな丸目4灯の攻撃的なフロントマスクが特徴であった。開発元である日産でも、セドリックはブロアムVIP、グロリアはグランツーリスモアルティマを最上級グレードと想定し、棲み分けがなされていた(セドリックにもグランツーリスモが、グロリアにもブロアムVIPはもちろんラインナップされていた)。アルティマに限らず、グランツーリスモは本当によく売れた。今でこそ下火になってしまったVIPカーというジャンルを、Y31で確立させ、Y32で昇華した立役者であると言えよう。



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セドリックブロアムVIPとの対比。兄弟車なので基本的な構造は変わらない。フロントマスクはもちろん、分かりにくいがバンパーの意匠も異なるので、実車でグランツーリスモが全長が20ミリ長い。

by gramman | 2019-06-16 16:09 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N181 セドリックブロアムVIP

新元号1発目、2019年5月のTLV新車はY31セドリックブロアムVIP。珍しく色違い2台を2つとも入手。


・LV-N181a セドリックブロアムVIP(白)
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・LV-N181b セドリックブロアムVIP(薄緑)
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実車は1991年に登場したY32系で、ラインナップはハードトップのみとなった。税制改正により全車3ナンバーとなったのも特徴である。中でもブロアムVIPは最上級グレードと位置付けられ、豪華な装備品、ひいては無駄ともいえるほどの贅沢な装備が話題を呼んだ。

あまり古い印象を受けないクルマであるが、生産は1995年までのため車歴24年よりも新しいクルマはないわけで、ネオヒストリックと呼んでも良いクルマになってしまった。さらにこの頃のVIPカーブームとも相まって無茶な改造を施されたものが多く、クラウンよりも販売台数が多かったと言われる割に程度の良い個体は極端に少ないと思われる。日産の勢いがトヨタを上回っていた、最後の時代のクルマであった。



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模型的にはヘッドライトとフェンダーパネルの隙間が非常に薄いのがよく分かる。ダイキャストではここまで再現するのは困難で、今回のモデル化に際してのトミーテックの気合の入れ方が分かる。

by gramman | 2019-06-16 15:55 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N180a マツダRX-7 パトロールカー

トミカリミテッドヴィンテージネオ2019年3月の新車第2弾はFD3SRX-7のパトカー仕様。



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1990年代後半、全国で合計で7台のFDパトカーが導入されたと言われており、群馬県警では1997年度予算にて導入された。厳密には群馬県警察高速道路交通警察隊に導入され、主に群馬県内の高速道路にて取締り活動を実施した。イベントにも積極的に参加し、交通安全啓発活動に従事した。GT-Rパトカーにも同じことが言えるが、このパトカーは存在感が抜群で、視界に入ると一般ドライバーはてきめんに安全運転になったそうだ。ベースになっているのはタイプRSの寒冷地仕様と言われており、フロントバンパー形状とリアランプの形状からⅣ型と推定される。



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実車を再現している割にナンバープレートは真っ白だ。左リアフェンダー上のTLアンテナはユーザー取付パーツになるがボンネットのバグガードが装着された状態になっているのがうれしい。赤色灯は納入メーカーによって形状に差があるが、特徴的なスピーカー部分の形状からパトライトのエアロソニックと推定される。特にリア周りのずっしりしたスタイルはなんともカッコいい。

が、やはりまた特徴的なドアミラーはユーザー取付パーツなので頑張ろう。

by gramman | 2019-03-30 17:38 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N179a トヨタ マークII 2.5グランデG(白)

トミカリミテッドヴィンテージネオ2019年3月の新車は、2月の2.5GTツインターボに続き、80系マークⅡ2.5グランデGだ。



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2.5グランデGはラグジュアリー志向が強いグレードとして、スポーティ志向の2.5GTツインターボとは趣が異なる。ノンターボながら直列6気筒DOHCエンジンは最高出力180PS、最大トルク24.0kg・mを発揮、滑らかな走りと力強い加速を実現した。

昔見かけた実車は白が圧倒的に多かった記憶があるので、白色を購入した。この他にグレーのボディカラーもラインナップされる。3ナンバー車らしい大型バンパーが目立ち、特にリアは実車よりもかなり大きいのが気になるが、全体的なバランスはとても良い。モデル化に恵まれなかった80系ではありながら、一番後出しになった今回のモデルは傑作と言えるだろう。

by gramman | 2019-03-30 16:57 | ミニカー | Trackback | Comments(0)