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クルマと模型バカによる終わりなき妄言の全記録


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トミーテック・LV-N179a トヨタ マークII 2.5グランデG(白)

トミカリミテッドヴィンテージネオ2019年3月の新車は、2月の2.5GTツインターボに続き、80系マークⅡ2.5グランデGだ。



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2.5グランデGはラグジュアリー志向が強いグレードとして、スポーティ志向の2.5GTツインターボとは趣が異なる。ノンターボながら直列6気筒DOHCエンジンは最高出力180PS、最大トルク24.0kg・mを発揮、滑らかな走りと力強い加速を実現した。

昔見かけた実車は白が圧倒的に多かった記憶があるので、白色を購入した。この他にグレーのボディカラーもラインナップされる。3ナンバー車らしい大型バンパーが目立ち、特にリアは実車よりもかなり大きいのが気になるが、全体的なバランスはとても良い。モデル化に恵まれなかった80系ではありながら、一番後出しになった今回のモデルは傑作と言えるだろう。

by gramman | 2019-03-30 16:57 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・タカラトミーモールオリジナル トミカプレミアム レクサス LFA ニュルブルクリンクパッケージ

タカラトミーモールオリジナルトミカプレミアムのその2、レクサスLFA。



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実車のレクサス・LFAは2010年から12年にかけてトヨタが生産した高級2シータースポーツカーである。総生産台数は500台と言われている。カーボンモノコックシャシーにカーボンモノコックボディを搭載、ヤマハ製V型10気筒4800ccエンジンを採用し最高出力560PSを誇った怪物である。中でもニュルブルクリンクパッケージはエンジンをチューンナップ、車体各部をCFRP製パーツに交換することにより軽量化を実現しており、0-100km/h加速が3.7秒、最高速は325km/hとなった。この特別なモデルは50台のみ製造され、新車当時の価格は4500万円であった。



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トミカプレミアム30番ではスタンダード版がラインナップされているが、そちらはイメージカラーでもあるオレンジ色となっている。タカラトミーモールオリジナル版はよりスパルタンなイメージのつや消し黒となる。通常版と同じように左右ドアの開閉が可能。路面とシャシーのクリアランスの少なさは実車並だ。

by gramman | 2019-03-29 23:54 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・トミカNo.113 トヨタ ハイエース(初回特別仕様)

トミカ2019年3月の新車、トヨタハイエースの初回特別仕様が発売から1週間後の店頭に並んでいたため入手した。



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通常版ではグレーメタリックのボディ色になるところ、初回限定盤は明らかに装いを変えてきた。トミカらしくないセンス(子供受けしないという意味、誤解のないよう)のこのクルマは、ハイエース誕生50周年を記念してモデリスタにて架装された「リラクベース」を再現している。公式HPには『あなたのカーライフに「彩り」と「楽しさ」を与えるレトロ感あふれる外観。サーフィンボードなどアクティビティアイテムも余裕で積載できるのはもちろん、車中泊などに活用できるベッドキットでキャンプ仕様にしたりと幅広いレジャーユースに対応できるユーティリティ機能をもたせたコンプリートカーです。』と記載されている。

特徴的なレトロなボディカラーはもちろんこのグレード専用のもので、フロントのメッキガーニッシュ、ブラックアウト部分はグレード標準装備とされる。トミカではディーラーオプションのルーフラックを装備している。ハイエースがルーフラックを装備した姿はともすると内装工事業などのクルマに見えなくもないが、このカラーリングによってファミリーユースに見えるよう昇華させている。



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今回のハイエースに関しては、トミカ1BOXでお馴染みのバックドア開閉機能は再現されない。おかげでバックドア付近は実車に即してスッキリ、と言いたいところだがボディとシャシーを接合するための棒が丸見えである。子供の玩具である以上、激しく遊んでも部品が外れない耐久性が最優先なのは分かるのだが、サイドガラスが開放的であるがゆえになおさら残念でならない。

とはいえ街でよく見かけるハイエース、ギフトセットなどさらなるバリエーション展開に期待したい。

by gramman | 2019-03-25 22:19 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N178a トヨタ マークⅡ2.5GTツインターボ(黒/銀)

2019年2月のTLV新車の新しいほうのもう1台は、6代目となるマークⅡの2.5GTツインターボだ。



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6代目トヨタ・マークⅡは1988年に登場した。先代のX70系の角ばったボディから決別、丸みを帯びた上品なスタイルと、同時期のクラウンセダンと全く同じ寸法になるなど高級志向が高まり、大きな話題を呼んだ。メカニズム的にはガソリンエンジンは排気量にかかわらず全てDOHCとされ、ターボを除くDOHCエンジン搭載グレードにスーパーチャージャーが搭載された。シャシーこそ先代ものを引き継いだが、足回りは新規設計とされた。

登場から2年後の90年8月にマイナーチェンジを実施、2500ccエンジン(1JZ)が新規採用され、2.5グランデ、2.5グランデG、2.5GTツインターボが追加された。3000cc車と2500ccエンジン車は大型バンパーにより全長を延長、名実ともに3ナンバー車となった。



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TLVでは画像の黒/シルバーのほか定番のホワイトも用意。今回はあえてホワイトでないほうをチョイスした。横から見ると先代70系よりも下げられたルーフの低さが際立つが、このモデルでは実車より狭いであろうフェンダーとタイヤのクリアランスが絶妙で、カスタムの必要が無い。トランク部分に備わるリアスポイラーはユーザ取付パーツとなる。今回は装着していない状態だ。

by gramman | 2019-02-16 13:03 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・トミカプレミアムNo.02 トヨタ セリカ 2000GT-FOUR

トミカプレミアムにまたまた国産車ファンの購入意欲をくすぐるクルマが仲間入り。



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今回は1985年に登場した4代目セリカである。「流面形」の愛称で知られるモデルだが、これは当時のキャッチコピーで、トヨタ自らが名乗ったものであった。同時期のコロナ、カリーナのフロアパンと共通であるため、コロナクーペ、カリーナEDとは広い意味で姉妹車となる。

中でも2000GT-FOURはフルタイム4WDで武装した1台で、86年に登場した。搭載される直列4気筒2000ccエンジンはノンターボながら185ps/6000rpmを発揮した。足回りは前後ともストラットであった。このセリカはモータースポーツでも活躍し、特にWRCでは90年にランチアを破り、日本車で初となるドライバーズタイトルを獲得したことでも知られる。また、87年公開の映画「私をスキーに連れてって」で登場し、爆発的に知名度を高めることとなった。逆に言えばセリカ=スキーの方程式が生まれてしまい、クルマにとってはそれが良かったのか悪かったのか・・・。



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ラリーのイメージが強かった本車は、オプションの埋め込みのフォグランプを装着したクルマがよく見られた。今回はその姿を再現したモデルとなっている。「私スキ」に登場するセリカもこのフォグランプを装着していた。



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左右ドアは開閉可能。この角度から見ると、昔トミカにラインナップされていた赤箱33番のセリカを思い出す。確かにトミカプレミアムのほうが彩色も施され、ディテールにこだわりも見えるが、当時のトミカのほうが魅力的に思えてしまうのは何故なのだろうか。



このセリカのラインナップに伴い、モリタ林野火災用消防車が廃版となった。入手したい方はお早めに。

by gramman | 2019-01-26 15:34 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-166b トヨタパトロール 移動電話車

今回は最新作ではないが入手する機会があったので購入したTLV。2017年8月に登場したトヨタ・パトロール移動電話車だ。



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トヨタ・パトロールというとあまり耳なじみのないクルマであるが、クラウンとは違ったクルマである。今回のパトロールは車種としては2代目となり、初代トヨペットクラウンRS型をベースとしている。本来当時のクラウンは直列4気筒を縦置きに搭載していたが、こちらはパトカーとしての職務に耐えられるよう、20系から55系ランドクルーザー、トヨタ救急車などに採用されている頑丈なトヨタ・F型3900cc直列6気筒ガソリンエンジンを採用した。このため6気筒エンジンを積むためにボンネット部分がクラウンよりも200mm延長されている。

さらに移動電話車とは警察で使用していた捜査用の車両のことで、車名は「トヨタ・パトロール」でありながらエンブレムは「TOYOPET」と警察車両であることが秘匿されている。後年の特殊パトロールカーと呼ばれるものは赤色灯が反転することで室内に格納できるようになるが、この年代ではまだ赤色灯とスピーカーは隠匿する気が無いのかあるいは技術的に難しかったのだろうか。

このトヨタ・パトロールは日本初のパトカー専用車両とも言われており、それまで米国製ジープ、ボンネットトラックで巡邏していた警察にとってはようやく近代化の一歩をたどったと言えるだろう。

by gramman | 2018-11-23 12:49 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N176a クラウン2.8ロイヤルサルーンG(白)

2ヶ月連続で120系クラウンの新車が登場。前回は後期型の2000ccのロイヤルサルーンであったが、今回は前期型2800ccのロイヤルサルーンだ。



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実車は1983年に登場した120系クラウンの最高峰グレードである。エンジンには5M-GEU型直列6気筒2800ccDOHCを採用。足回りは歴代クラウンで初となる4輪独立懸架となった。外観上はCピラーにクリスタルピラーと言われるアクリル製のピラーが話題を呼んだ。実は2800ccモデルは登場から1年後には6M型の3000ccに変更されるためレアなクルマである。

スポーティさを演出するために前期型の途中から採用されたフロントアンダースポイラーは今回もユーザー取付パーツである。

by gramman | 2018-11-23 11:56 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・トミカNo.96 自衛隊 高機動車

トミカ2018年10月の新車はまさかのラインナップ、自衛隊の高機動車だ。



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もはや街中でもよく見かける装備となった高機動車。自衛隊の中でも有名でありながら模型化にはあまり恵まれなかった車両であったが、採用から20年以上経って、ついに王道トミカに登場した。あえて「陸上自衛隊高機動車」とは名乗っていないが、海自、空自では高機動車の民生仕様であるメガクルーザーを使用しているので、実質陸自専用装備である。唯一空自では基地防空用対空誘導弾(陸自の11式地対空誘導弾発射機を高機動車のシャシーに載せたもの)を装備しているが、これは例外中の例外だ。

野外での活動を主任務とする陸自の車両であるがゆえに悪路走行性能を追求しており、エンジンはトヨタ製直列4気筒直噴ディーゼルエンジンを搭載(現行型は日野自動車製)、最低地上高を稼ぐため駆動はハブリダクション仕様とされた。



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察しの良い方ならお気づきだと思うが、実は荷台の幌は外すことが出来る。今回最大の見どころはこの幌を外した状態で、室内がただならぬ熱意を感じられるほど作りこまれている。運転台周辺はもちろん、隊員が乗車する座席、後部のバーなど実車の雰囲気をよく再現している。トミカは3歳以上を対象年齢にするために誤飲を防止するなどの観点から、製品化するには様々な制約があったことだろうが、よくぞここまで再現できた。これは幌を外さずに遊ぶのはもったいない。

ちなみに初回特別仕様は乗員2名、後部に隊員8名がフル乗車したフィギュアが載った仕様となる。初回特別仕様をたくさん並べて観閲式を再現したい諸兄はそれほど多くないと思うが、例によってすぐに売り切れていた。

これでトミカで発売中の自衛隊車両は軽装甲機動車と高機動車となった。さらに昨今のトミカのラインナップを見ていると予想外の車両が見受けられるので、ここは3トン半トラックの登場にも期待したいところだ。もちろん初回特別仕様は荷台に隊員フル乗車仕様で、陸上自衛隊中央観閲式を再現できるようにしてもらいたい。

by gramman | 2018-10-31 21:18 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N175a クラウンHTロイヤルサルーン(白)

TLV2018年10月の新車は久々のクラウン。1983年に登場した120系だ。筆者が生まれた頃の新車は130系だったので120系クラウンは「新しいクルマ」という感覚はないが、クルマ好きな諸兄にはまだまだ新しいクルマという意識があるかもしれない。でも街でぱったり見かけなくなったのは事実だ。



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箱絵はフォグランプが点灯した状態で描かれているのが素晴らしい。前述のように120系クラウンは83年に登場したモデルであるが、今回は85年のマイナーチェンジ以後の後期型が再現されている。前期型は110系の面影を残し、80'sの雰囲気を感じられる外観であったが後期型はマークⅡ3兄弟のように、より洗練された雰囲気を醸し出している。120系にまつわるエピソードとしては、有名な「いつかはクラウン」のフレーズが用いられたモデルでもあった。

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モデルグレードは2000ロイヤルサルーンスーパーチャージャー。エンジンは直列6気筒DOHCの1G-GZEU型を搭載、日本初のスーパーチャージャーを搭載したクルマとして知られる。サスペンションも4輪独立懸架を採用、スーパーホワイトを引っ提げて、同時期のマークⅡ3兄弟とともにハイソカーブームをけん引した。ユーザ取付パーツとしてフロントバンパー下のスポイラーが付属するが、画像では取り付けていない。

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新時代のクラウンらしいリアビューも再現。内装はワインレッドで再現されており、当時の雰囲気を色濃く感じることが出来る。

by gramman | 2018-10-29 23:52 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・トミカNo.5 トヨタ ダイナ レッカー車

久しぶりのトミカ新作レポート。今回は2018年8月の新車、トヨタ・ダイナレッカー車だ。



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キャビンベースは商品名の通り現行のダイナがベースである。箱絵を見るとフロントバンパーに緊急ブレーキ感知装置がついているのが確認できる。後方の荷台部分については全く言及されず、おそらくタカラトミーオリジナルの構造だと思われる。
ボディカラーは黄色に白帯という道路維持管理車両を思わせるもので、赤灯も装備されないシンプルな外観である。箱絵にはレッカー移動させる際にタイヤの下に噛ませる車輪(補助車輪、ドーリー)が描かれているがこのモデルにはその部品は同梱されず、荷台のモールドに同化している。



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レッカー装置は可動式。車輪を載せて引っ張る台座(ピボットアーム)とレッカーブームが動かせる。荷台上の作業スペースの縞板がわざわざシルバーで塗装されている辺りにこだわりを感じる。ちなみにブームは上下動のみで左右に振ることはできない。
この辺りのしっかりした構造はさすがにトミカと言った風情である。平成初期に持っていたトミカ黄金キャンターのレッカー車は当時としても一昔前のレッカー車で、クレーン部分は可動するものの車輪を載せる台座は別部品で、小さいのですぐに子供が無くしてしまう上、トミカの車輪の収まりが悪くかなり慎重に引っ張らないと外れるという代物であったことを思い出す。それでもかなりロングセラーで、20年近くラインナップにあった記憶があるので名作だったのだろう。確かにキャブはどこからどう見てもキャンターであった。



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TLVのグロリアに出演願ってけん引シーンを再現してみた。クルマを載せる部分はかなり頑丈で、子供が手荒く遊んでも壊れることはないだろう。



今回は何のモチーフもないレッカー車であったが、この先必ずJAF仕様が出ることだろう。またはNEXCO仕様、警察仕様など妄想は限りないが、今後の商品展開にも期待しよう。

by gramman | 2018-08-30 11:36 | ミニカー | Trackback | Comments(0)