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クルマと模型バカによる終わりなき妄言の全記録


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タカラトミー・トミカプレミアムNo.11 日産 スカイライン GT-R V-SPECII Nür

またまた新車ではないトミカプレミアムのレポート。



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今回登場するのはスカイラインGT-R V-SPECⅡNurだ。これはスカイラインGT-Rとして5代目のモデルとなるR34系GT-Rのグレードの1つで、R34型GT-Rの生産終了を記念してラインナップされたモデルである。最後の「Nur」は「ニュル」と読み、世界中のメーカーがテストコースとして使用するドイツの「ニュルブルクリンク」サーキットの名前が冠されている。

ニュル仕様の特徴は、車体各部の仕上げがGT-R N1仕様に準じている点だ。N1仕様とは改造範囲の狭いN1耐久レース仕様のグレードのことで、エンジン等各部に手が加えられ、エアコン、リアワイパーなど快適装備を取り払い軽量化したものである。2002年2月26日にこのV-SPECⅡと、市販用に快適性を向上した仕様のM-SPECが各1000台限定で発売されたが、「最後のGT-R」を求める人たちによって即日完売した。



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トミカプレミアムはそのV-SPECⅡNurを1/62スケールで再現。ボディカラーの青色はミディアムブルーで、V-SPECⅡにのみ用意された限定色であった。フロントのナンバープレートが無いので、開口部の大きなフロントバンパーがよく分かる。純正の6本スポークホイールもよく再現されている。

このNurの登場から2年後、Z-tuneが登場する。トミカプレミアムでも2台並べて楽しむことが出来るので、みなさんもコレクションしてほしい。

by gramman | 2018-09-01 16:33 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N172a グロリア グランツーリスモSV(グレー)

ついにTLVに王道のクルマが登場した。名車、Y31グロリアグランツーリスモである。



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Y31系グロリアは1987年6月に登場。グロリアとしては8代目のモデルとなる。ボディタイプはセダンとハードトップの2種類、エンジンは3000cc、2000cc、2000ccターボ、2800ccディーゼル、2000ccLPGがラインナップされた。




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今回モデル化された本モデルは1990年にラインナップになった後期型のグランツーリスモSVで、特別仕様車であったグランツーリスモSVがカタログ化され、フロントバンパー、リアテールが変更になった点をしっかり再現している。ちなみにこのマイナーチェンジで採用された5速電子制御オートマチックミッションは、乗用車としては世界で初めての機構となった。

このモデルではドアミラーがきちんと再現されておりより良いスタイルを実現。リアスポイラーがユーザー取付ではなく最初から装備されている点も好感が持てる。時代を席巻したグロリアグランツーリスモ、ぜひ皆さんも手に入れてあの時代を体感して欲しい。

by gramman | 2018-08-20 20:47 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・トミカプレミアムNo.09 日産 フェアレディZ 300ZX ツインターボ

トミカプレミアムの集中投稿。発売以来ずっと気になっていたモデルの紹介だ。


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名車R32スカイラインGT-Rの陰に隠れてしまいがちなZ32である。実車は1989年にフェアレディZの4代目として登場した。先代のリトラクタブルライトを採用したロングノーズ・ショートデッキのスタイリングから一新、ワイド&ローのスタイリングとなった。初代モデルのように低いボンネット位置を実現するためV型6気筒エンジンをギリギリの配置で詰め込んである。ボンネットのラインから続く特徴的なヘッドライトは通常のレンズカットでは照度が全く足りず、技術的にはかなり困難であったようだ。

エンジンはVG30型V型6気筒DOHCエンジンであり、NAモデルとツインターボモデルがあった。最高出力はNAながら230psを発揮、ターボモデルは280psを発揮した。余談だが日産はこのZ32とR32GT-R、インフィニティQ45の3台で300psを実現し300psトリオとして売り込む目論見があったが当時の運輸省の指導により280psに抑えられ、これが長らく国産車の自主規制値上限となった逸話がある。



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そんなZ32のスタイルを見事に再現したトミカプレミアム。まず目を引くのが独特のカラーリングである。ほとんど見覚えが無いので違和感があったが、これはタカラトミーが勝手に塗ったわけではなくライトニングイエロー(色番号EV1)としてキッチリラインナップされていた。というよりこれがこのクルマのイメージカラーであったようだ。反省。

by gramman | 2018-08-19 14:26 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・トミカプレミアムNo.01 NISMO R34 GT-R Z-tune

新車が発売されるたびに品薄状態となるトミカプレミアムであるが、今回は新車ではなく入手しそびれていたモデルを手に入れたのでご紹介。



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ラインナップ番号1番、NISMO R34 GT-R Z-tuneだ。これは日産自動車のモータースポーツ部門の子会社であるNISMOが総力を結集し、NISMO誕生20周年となる2004年に生まれたクルマである。ベースとなったR34スカイラインGT-Rは2002年に生産を終了していたため新車ベースではなくNISMOが厳選した質の良い中古車をモディファイして仕上げられている。

改造箇所を見ていこう。まずはエンジン。ベースはもちろんRB26DETT型直列6気筒ツインターボエンジンである。エンジンブロックをはじめピストン、コンロッド、ターボチャージャー等専用品を多数投入、形式こそ同じであるが「RB26DETT改 Z2」の名が与えられ、最高出力500ps以上、最大トルク55kgf-m以上を発揮できるよう仕上げられている。

シャシー及びボディにはスポット溶接を施し剛性を強化。足回りには車高、減衰力調整可能なSACHS製ダンパーを採用、前後ブレーキはブレンボ製専用のものを取り付けている。ハイパワーエンジンに合わせてクラッチ、プロペラシャフトも専用品を用意、デフクーラーまで備えている。ボディはCFRPを多用し専用の前後バンパー、フェンダーを採用する等、R34GT-Rの持つポテンシャルを全て見直し、国産史上最高のロードゴーイングカーに仕上がっている。



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このモデルはNISMOが腕によりをかけて仕上げたZ-tuneのスタイリングを見事に再現。シルバーのボディカラーはZ-tune専用で、他の色のものはNISMOでは仕上げられていない。ノーマルのR34GT-Rもトミカプレミアムではラインナップしているが、前述の通りフェンダーとバンパー形状が違うほか、細かいところが異なるので金型は流用できず、専用品にならざるを得ない。



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驚くべきことにZ-tuneの特色である室内のカラーリングも再現されている。さらにすごいことにフロントのバケットシートだけでなくリアシートにもしっかりと赤色が塗られている。トミカプレミアムのこだわり具合にはいつも驚かされるが、このモデルも例外ではなかった。



実車は製造されたのがわずかに20台だけ、価格は1774万5千円と破格であったが、実際に19台が販売されたとのことである。確かに世界のスーパーカーでも5000万円を超える者が珍しくない中、これほどの性能を備えた国産車が買えるとなれば決して高くはないのかもしれない。

by gramman | 2018-08-19 14:03 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N169a スカイラインGT-R オーテックバージョン 覆面パトカー(白)

TLVネオ2018年6月の新車はR33型スカイラインの4ドアGT-R仕様だ。今回はその中から覆面パトカー仕様を購入。



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この4ドアGT-Rは日産自動車が正規にラインナップしたものではなく傘下のオーテックが開発したもので、通常の生産方法と異なるため大量生産が出来ず、生産台数は442台と言われている。GT-Rの性能を2ドアクーペだけではなく4ドアセダンでも楽しめるとのコンセプトは、一部の日産党はもとより高速性能を求める高速仕様の警察用車両としても需要があり、当時の各警察本部に何台か導入されたようだ。神奈川県警の白黒パトカー仕様は既にLV-N152aにてモデル化されている。この覆面パトカーはトミーテックはどの警察本部のものか所属を明らかにしていないが、当時は埼玉県警に存在することが一部パトマニアの間では常識とされていた。その個体は塗色もこの白色であることが確認されている。

余談ではあるが埼玉県警はスカイラインGT-Rをパトカーとして採用することが好きだったようで、このR33型4ドアGT-Rの覆面パトカーの他、2ドアGT-Rの覆面仕様が数台、後年にはR34型GT-Rの覆面パトカーを採用しており、白黒パトカーはR33型は2ドア4ドアGT-R、R34型でも2ドアGT-Rを採用してきた。これは管内に東北道、関越道をはじめ常磐道、圏央道、首都高と交通取り締まりを行うべき高速道路が数多くあることが理由と推定される。ちなみに隣の栃木県警でも古くはフォードマスタング、ホンダNSXのパトカーが採用されていたことが知られている。2018年6月現在、国内で初めてR35型GT-Rがパトカーとして採用されることが発表され、またクルマ好きの間で話題となっている。

改めてこのモデルを見ていくと、基本的な造形は以前ラインナップされたものをそのまま使用する形となっている。パトライトは点灯状態で固定となっている。この他今や懐かしいオートカバー付き前面警告灯、後部アンテナはユーザー取付パーツとして付属する。オートカバー付き前面警告灯はこの時代のお馴染みの装備で、1990年代後半から2000年代にかけて数多く採用された。製造はおなじみ小糸製作所で、商品名もそのまま「オートカバー」であった。フォグランプにしては不自然な位置に装着されることが多いため覆面パトカーを見分けるポイントとして長らく定番であったが、180系クラウンの年代からより秘匿性の高いLED式警告灯に変わっている。オートライトを装着した覆面パトカーはなんとも言えない味わいがあったのだが、LED式になってからはより一般車との見分けがつきにくくなりどんな車種にもなじみやすいため、秘匿性を考えると警察にとっては良いのだろうがパトカー好きとしては寂しい限りだ。
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by gramman | 2018-06-15 23:03 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・トミカプレミアムNo.26 日産 スカイライン GT-R(BNR32)

2000GTと同時にラインナップにあがったトミカプレミアムの新車がR32スカイラインGT-Rである。


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こちらも2000GT同様、名車中の名車で改めて語るまでもなく、このブログにもミニカー、プラモデル問わず数多く登場している。登場当時の衝撃はすさまじいもので、非常にモデル化に恵まれたクルマである。それだけに新しくモデル化するに当たってはそれらの先代モデルよりも優れたものを出さねばならず、それはそれで難しいと思われる。しかしながら今回の仕上がりはどこからどうみてもR32で、イメージカラーであるガンメタリックの色合いも申し分ない。



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本家トミカでもR32は新車当時から存在していた。今の水準で見ても素晴らしいモデルであるが、今回のトミカプレミアムはさらに磨きがかかっており、純正ホイールはもちろんリアスポイラーのボディとの隙間が空いている点が見逃せない。ここはトミカでは埋まっていたので、技術の進展を感じずにいられない。

細部を見ていくと、ボンネットフードのリップスポイラー、フロントバンパーのエアスクープの再現があることから、特にメーカーから言及はないもののモデル初期に投入された500台限定のNISMOを再現していると思われる。これはグループAに出場するためのホモロゲーションを得るためのグレードで、スポーティーなクルマであるGT-Rの中でもよりスパルタンなモデルとして人気の1台である。

今年でR32日産スカイラインGT-Rは登場から29年を迎え、最新モデルを差し置いて新たにミニカーが発売される。このスカイラインはとても幸せなクルマだ。

by gramman | 2018-05-04 15:46 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・トミカNo.88 日産 エルグランド 道路パトロールカー

まだまだ続くトミカシリーズ。今回ご紹介はエルグランド道路パトロールカーだ。



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高速道路、国道などの維持管理に欠かせない車両がこの道路パトロールカーだ。道路や関連設備に異常がないかなどをパトロールし、異常の復旧、落下物、事故処理などに当たる。モデルでは回転灯は黄色一色だが、箱絵では赤色の回転灯を備えていることからも分かる通り、この車両は緊急車両に指定され、車両火災など緊急性の高い事案にはサイレンを鳴らして臨場する。

昔は道路パトロールカーと言えば、高速巡航を要求されることからクラウンやセドリックなどの大型セダン、またはクラウンエステートなどのステーションワゴンが採用されることが多かった。近年はSUVの導入が進んでいるが、その契機になったのが阪神淡路大震災であり、セダン等では災害時の悪路を走破性が悪いとの意見が出たためであった。また、平時の警戒活動においても凍結路面での安定性、作業中の視認性を考慮した結果SUVの導入が進むこととなった。全てがすべてSUV型となったわけではなくセダンやステーションワゴン、軽トラ等も導入されているが、高速道路、主要国道の警戒に当たる車両はほとんどがミニバン、SUVをベースにした車両となっている。

今回のトミカはエルグランドをベースにした道路パトロールカーだ。道路パトロールカー特有の黄色の車体に白帯、前後の赤白の警戒塗装の塗り分けは抜かりなく良い仕上がりである。バックドアの開閉など子供が喜ぶギミックは再現されていないが、サスペンションを採用しているため手ころがしでの直進安定性を確保している。

by gramman | 2018-04-06 23:45 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・タカラトミーモールオリジナル トミカプレミアム 日産 スカイライン HT 2000 ターボ RS

今回初めて入手したタカラトミーモールオリジナルトミカ。モデルはDR30スカイラインRSだ。



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通常版との違いはカラーリングで、ボディがガンメタ黒ツートン、ホイールがガンメタに変更となっている、大人向けの渋い色合いだ。ボディ形状などに変更はない。

オリジナル版とはいえ限定ではないので、タカラトミーモールのネット通販で普通に入手できる。

by gramman | 2018-03-24 12:54 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N160c プレーリー 日産サービスカー

今月のTLV新車は、初代プレーリーバン。



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2016年に乗用のプレーリーがモデル化されており、約2年遅れてバンの登場となった。基本的な構造はセダンと変わらないため、プラーレス構造、FFのメリットを生かし、バンとしてもまた需要のあるモデルであった。外観上はモール類が簡素化されており、フロントライトが規格型ヘッドライトへと変更されているため見分けは容易だ。

そして今回はカラーリングが日産サービスカー仕様となっている。これは私にとっては西部警察の劇中でしか見たことが無く、小さいころに自宅に来たディーラーマンが乗ってくることもなく、道端で整備に当たるサービスカーも見たことがないという幻の仕様である。

このカラーリングはアメリカのBREをまねたトリコロールカラーで、確かに街中では目立つ。見慣れれば一目でニッサンのサービスカーと分かるので宣伝効果は高かったのだろう。一説にはこれが代車で貸し出されることもあったようだが、よほどのニッサンマニアでもこれを代車として乗り回すのは恥ずかしかっただろう。
調べてみるとこのカラーリングはこのプレーリーの年代までのようで、D21前期ダットラでも見かけることはできたが、トリコロール柄ののストライプに抑えられていたので90年代初頭にはほとんど絶滅したと推定される。

by gramman | 2018-02-17 18:47 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・トミカプレミアムNo.04 日産 レパード

マニアの喜ぶ車種展開を続けるトミカプレミアム。最新作はF31レパードだ。



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トミカプレミアムの選択には毎回驚かされるが、今回もまたクルマ好きな大人をうならせる車種であった。しかも塗色がゴールドメタリックツートンという確信犯だ。箱絵もどことなくあのドラマを惹起させるデザインで、これはもう日産党は買うしかない。

TLVでもレパードはモデル化されており、実車の説明もそちらの記事に任せるが、タイヤとフェンダーのクリアランス、テールランプの意匠などディテール面でトミカプレミアムのほうが上回っている箇所もあり(ドアミラーの有無、ルーフの肉厚などTLVが圧倒する部分もあるが)、最近のTLVが2000円以上になることを考えると、TLVももっとコストを削減できるのではないだろうかと考えてしまう。

ともあれこのトミカプレミアムの出来は最高で、これをベースに港303号を再現する人も多いことだろう。スーパースポーツサスペンション(たぶん死語)を採用しているので、トミカとして遊べる点も最高だ。

by gramman | 2018-02-03 13:03 | ミニカー | Trackback | Comments(0)