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クルマと模型バカによる終わりなき妄言の全記録


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トミーテック・LV-N182a Honda シビック SiR-Ⅱ(緑)

TLV2019年9月の新車第1弾は、最近のTLVが得意なジャンル「少し前までたくさん走っていたのに最近全く見ないクルマ」、ホンダコンパクトカーの中でも屈指の名車、5代目EF系シビックだ。



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1987年にデビューしたEF系シビックは、愛称が「グランドシビック」とされ、先代「ワンダーシビック」から全体のテイストを引き継ぎ、低いスタイリングにまとめあげられていた。デザインのコンセプトは「ヒラメ」とされ、なるほどズングリしたクルマがあふれる現代の目から見れば、そのボディはあまりにも薄いと言える。

デビュー時こそ先代ワンダーから引き継いだZC型エンジンを搭載していた(これでも最スポーティモデルSiでは130PSを発揮)が、89年のマイナーチェンジで若干のフロントフェイスリフト、リア周りの意匠変更を行うと同時に、先んじてDA型インテグラに搭載されたVTECエンジンであるB16Aが搭載された。これにより初めて最高出力が160PSまで高められ、リッター100馬力が実現したのである。このエンジンはグループAの1600ccを席巻、他のテンロクエンジンを全く寄せ付けず、以降EG6、EK9とつながるシビック神話を作り上げたのであった。またグループA人気と相まって、当時非合法ながら爆発的に数を増やしつつあったいわゆる「環状族」にも人気の車種で、特にEF系はワンダーと差別化するため「ブイテック」と呼ばれ、深夜の環状線はそれこそVTEC搭載のホンダ車の独占状態であった。

また画像では全く分からないが実はボディカラーは黒ではなく濃緑色だ。LV-N182bではホワイトに赤いラインのボディカラーとなるが、当時はそちらのほうが人気だったであろう。



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EGシビックに共演してもらった。このシビック自体は2011年3月にTLVのラインナップに登場したもので、少しボディラインが野暮ったいことを加味してもやはりEFシビックのボンネットの薄さ、ボディラインのシャープさは際立っている。ちなみにこのEGシビックのメーカー希望小売価格は1200円と今の半分で、ミニカーとしてのクオリティが倍、または所得が当時の倍になっていないことを考えるとやはり昨今のTLVはやたらに高い気がして仕方がない・・・。

by gramman | 2019-09-16 21:37 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N187b ランサーGSRエボリューションV(赤)

TLV2019年8月の新車は、2ヶ月連続で登場のランサーエボリューション。今月は5代目となるエボⅤがデビュー。



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実車のデビューは1998年1月。4代目まで守ってきた5ナンバーボディと決別、3ナンバーボディとなった。これも全てはWRCで勝利するためであった。全幅は1770mmまで拡大され、タイヤサイズが拡大、インチアップはもとよりワイドトレッド化も図られた(エボⅣ205/50R16→エボⅤ224/45R17)。ブレーキも強化が図られ、フロント4ポッド、リア2ポッドのブレンボ製キャリパーが標準装備となった。エンジンも形式こそ同じ4G63で最高出力280PSは変更なかったが、最大トルクが38.0kg-mまで高められていた。その他様々な技術が惜しみなく投入されており、ラリーを主眼に置いたマシンでありながら当時の雑誌等ではサーキットでも格上の車の記録を上回ることも珍しくなかった。

WRCにはGr.Aで出場。デビュー年である98年に第5戦から第13戦までの9戦に参戦し、そのうち4度の優勝を果たし、別格の強さを見せつけた。さらにこの年のマニュファクチャラーズタイトル、トミ・マキネンのドライバーズタイトルをもたらした。マニュファクチャラーズタイトルは同社初の快挙であり、悲願達成となった。

「最強のラリーカー」の印象を決定づけることになったエボⅤのスタイルがTLVでもキッチリ再現されている。エボⅣのなだらかなボディラインと比べ、角の立ったハッキリしたスタイルが魅力的である。ボディカラーは5色用意されたうちのパルマ―レッドをチョイス。鮮烈な赤色が印象的なボディカラーである。

エボⅣのときにも言及したが、エボⅤも頭文字Dに登場している。そのため劇中の活躍により市場でも人気の車種・・・と言いたいところだが何故かエボⅤはエボⅣ以上に乗り手のキャラクターの性格が悪く、作品によって人気が高まったとはお世辞にも言えない。

by gramman | 2019-08-12 14:30 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N185a ブルーバードSSS-R

クルマ好きにとって永遠の存在である「競技専用車」。快適装備を廃し、速く走るためだけに特化した性能を追及したクルマは、いつまでも心をひきつけてやまない。しかもベース車がモータースポーツのイメージから遠いほどなおさら、である。



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2019年7月のTLV新車は伝説の競技車両、U12系日産ブルーバードSSS-Rである。ケースはやや高級感のある被せるタイプ。



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U12ブルーバードは1987年に登場した。SSS-Rは当初からラインナップされており、当時まだまだ参戦車種の多かった全日本ラリーで戦うことを主眼に開発された。オーテックジャパンが開発、日産自動車が製造し、NISMOが販売するという日産自動車グループの総力を結集する形で世に出ることとなった。

全日本ラリーはレギュレーションが非常に厳しく市販状態からの改造箇所が極端に制限されていたため、ロールバーすらメーカー標準装備とされた。軽量化のためエアコン等の快適装備は無く、4ドアボディながら発売当初はリアシートすらない乗車定員2名仕様だった。一方でエンジンには積極的に手が入れられ、ベースこそ量産仕様のCA18DETエンジンであったが、アルミ鍛造ピストン、ステンレス製エキマニを採用、タービンも通常仕様とは異なるものが採用され、最高出力185ps、最大トルク24.5kg-mを発揮した。価格は245万円と最廉価グレードよりかなり高額(1600LE 5MT車119.8万円)であったものの、最上級グレードよりは安かった(1800ツインカムターボSSS ATTESA LIMITED 4AT車299.8万円)。



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TLVでもバケットシートとシートベルト、ロールバーが再現される。ちなみにこのクルマのカラーリングはカタログカラーなので、このままの状態で走っている車はいなかった。今の目ではこのデザインはダサいこと極まりないが、THE80年代のこのカラーリングはファンにはたまらない。



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ベースとなったLV-N80b 日産ブルーバード SSS アテーサ リミテッドとの比較。こうして見るとベース車との相違があまりないことがよくわかる。フロントバンパー形状はほとんど同じだが、大型フォグランプを装着する点が大きな違いである。

ちなみにこのSSS-Rは受注生産とされ、月産10台程度のオーダーが、あったようだ。今回のモデルはいわゆる前期型にあたるが、ベースのブルーバードがマイナーチェンジしたのと合わせ、SSS-Rの後期型というのも存在する。ただ前期型SSS-Rと比して極端に少なく、さらにレアなクルマとなっている。カラーリングも同じトリコロールカラーでありながらデザインが変わり、曲線的なものとなる。

また、このSSS-Rで培った技術を投入して作られたのがかのパルサーGTi-Rというのも有名な話である。

by gramman | 2019-07-21 13:47 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N186b ランサーGSRエボリューションⅣ(黒)

このミニカーのリリースが発表された時に「ついに来たか」と思わせてくれたクルマがTLVに登場。それが三菱・ランサーエボリューションⅣだ。



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ベースのランサーセダンは1995年10月にフルモデルチェンジを実施、それから遅れること10ヶ月後の96年8月にランエボⅣはラインナップされた。キャッチコピーは「ランサーの走り、ここに極まる」。

このランサーエボリューションはWRCで勝利することを念頭に開発されたクルマで、簡単に言えば小さな車体に高性能エンジンを搭載したクルマだ。1350kgの5ナンバーボディながらエンジンは2000cc直列4気筒ターボエンジンを搭載、最高出力280ps、最大トルク36.0kg-mという怪物であった。他にも4WDの弱点である旋回性能を向上させるべくアクティブヨーコントロールなどの電子技術も積極的に採用するなど、キャッチコピーの通り、先代のエボⅢで見られた弱点を徹底的に改良していた。

WRCには97年の第1戦から98年第4戦までの18戦に出場、世界の名だたる強豪を抑えて6戦で優勝を飾り、97年にはトミ・マキネンにドライバーズチャンピオンをもたらしている。

また頭文字Dにも登場したことから、アニメファンにも有名なクルマとなった(残念ながら作者のランエボに対しての強烈な主観的なイメージがあるのだろう、作中でランエボの印象は相当悪い)。



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現代の目で見るとかなり小型である。いくら直列4気筒2000ccのエンジンとは言え、補機類を含めてエンジンルームはミッチリで、熱対策でフロントグリル、バンパーの開口部が多いのが特徴的である。加えて大型フォグランプを純正で装着するので開口部は小さくならざるを得ず、冷却性能には相当頭を悩ませたことだろう。しかし4ドアセダンで爆発的に速いというのは、やはりクルマ好きにはたまらないロマンである。この姿をみるとあの三菱特有のゴツゴツしたエンジン音と、タービンの甲高い音が合わさった独特のサウンドが聞こえてくるようだ。実車では気付かなかったが、フロント正面から見ると同年代のミラージュにも見えてくるのが面白い。タイヤはツライチでなく微妙にハミタイに見える。

中古車市場では永遠のライバルであるスバル・インプレッサWRXばかりがもてはやされているが、いまこうして見るとランエボもインプレッサとは一味違った魅力を持ち合わせていることを認識させられる。4枚セダンに高性能エンジンを無理やり詰め込んだ感じはインプレッサにはなく、ランエボが持つ特有の魅力は、いうなればプリンススカイラインGT、そして初代スカイラインGT-Rにも通じる美学とも言える。もう少し、三菱のクルマに故障が少なければ、未来は変わっていたのだろうか。いや、しかしそれも含めてやはりランエボの魅力なのだ。

by gramman | 2019-07-18 22:11 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N183b グロリア グランツーリスモ アルティマ(赤)

TLVに5月のセドリックブロアムVIPに続いてグロリアグランツーリスモが仲間入り。



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言うまでもなく、グロリアはセドリックと兄弟車であり、Y32グロリアも1995年6月に誕生した。こちらもラインナップは全車ハードトップ、3ナンバーのみとなった。

今回のグランツーリスモアルティマはスポーティグレードの最上級グレードに位置付けられ、ターボエンジンのVG30DEを搭載、いかにも速そうな丸目4灯の攻撃的なフロントマスクが特徴であった。開発元である日産でも、セドリックはブロアムVIP、グロリアはグランツーリスモアルティマを最上級グレードと想定し、棲み分けがなされていた(セドリックにもグランツーリスモが、グロリアにもブロアムVIPはもちろんラインナップされていた)。アルティマに限らず、グランツーリスモは本当によく売れた。今でこそ下火になってしまったVIPカーというジャンルを、Y31で確立させ、Y32で昇華した立役者であると言えよう。



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セドリックブロアムVIPとの対比。兄弟車なので基本的な構造は変わらない。フロントマスクはもちろん、分かりにくいがバンパーの意匠も異なるので、実車でグランツーリスモが全長が20ミリ長い。

by gramman | 2019-06-16 16:09 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N181 セドリックブロアムVIP

新元号1発目、2019年5月のTLV新車はY31セドリックブロアムVIP。珍しく色違い2台を2つとも入手。


・LV-N181a セドリックブロアムVIP(白)
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・LV-N181b セドリックブロアムVIP(薄緑)
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実車は1991年に登場したY32系で、ラインナップはハードトップのみとなった。税制改正により全車3ナンバーとなったのも特徴である。中でもブロアムVIPは最上級グレードと位置付けられ、豪華な装備品、ひいては無駄ともいえるほどの贅沢な装備が話題を呼んだ。

あまり古い印象を受けないクルマであるが、生産は1995年までのため車歴24年よりも新しいクルマはないわけで、ネオヒストリックと呼んでも良いクルマになってしまった。さらにこの頃のVIPカーブームとも相まって無茶な改造を施されたものが多く、クラウンよりも販売台数が多かったと言われる割に程度の良い個体は極端に少ないと思われる。日産の勢いがトヨタを上回っていた、最後の時代のクルマであった。



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模型的にはヘッドライトとフェンダーパネルの隙間が非常に薄いのがよく分かる。ダイキャストではここまで再現するのは困難で、今回のモデル化に際してのトミーテックの気合の入れ方が分かる。

by gramman | 2019-06-16 15:55 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・トミカプレミアムNo.08 日産 シルビア

トミカプレミアム2019年4月の新車第1弾はシルビアだ。



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特に説明されていないがS13系シルビアに間違いなく、もはや解説も必要ない超有名車である。本家トミカでも長らくラインナップされたロングセラーモデルであった。独特な色のツートーンもトミカと同じだ。

ボディサイドのエンブレムからターボモデルのK'sであると分かる。このS13のグレードはトランプになぞらえて下からJ's、Q's、K'sと洒落たネーミングが与えられていた。もっとも、ターゲットであった若年層と、後年になってからの走り屋層からはQ'sはクズ、K'sはカスとシルビアユーザーに問答無用で殴られるようなネーミングで呼ばれていた。ほぼ競技仕様であまり売れなかったJ'sは蔑称すら与えられなかった。



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左右ドアが開閉可能。ドアミラーは対象年齢の関係で再現できなかったのだろう。



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フロントライトを見てみると、うっすらとプロジェクターヘッドライトのモールドが再現できる。リアもテールライト部分に反射板部分が再現されており、1000円を切る1/64スケールモデルでここまでやるのはまったく驚異的というほかない。

by gramman | 2019-04-28 10:12 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N179a トヨタ マークII 2.5グランデG(白)

トミカリミテッドヴィンテージネオ2019年3月の新車は、2月の2.5GTツインターボに続き、80系マークⅡ2.5グランデGだ。



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2.5グランデGはラグジュアリー志向が強いグレードとして、スポーティ志向の2.5GTツインターボとは趣が異なる。ノンターボながら直列6気筒DOHCエンジンは最高出力180PS、最大トルク24.0kg・mを発揮、滑らかな走りと力強い加速を実現した。

昔見かけた実車は白が圧倒的に多かった記憶があるので、白色を購入した。この他にグレーのボディカラーもラインナップされる。3ナンバー車らしい大型バンパーが目立ち、特にリアは実車よりもかなり大きいのが気になるが、全体的なバランスはとても良い。モデル化に恵まれなかった80系ではありながら、一番後出しになった今回のモデルは傑作と言えるだろう。

by gramman | 2019-03-30 16:57 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N178a トヨタ マークⅡ2.5GTツインターボ(黒/銀)

2019年2月のTLV新車の新しいほうのもう1台は、6代目となるマークⅡの2.5GTツインターボだ。



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6代目トヨタ・マークⅡは1988年に登場した。先代のX70系の角ばったボディから決別、丸みを帯びた上品なスタイルと、同時期のクラウンセダンと全く同じ寸法になるなど高級志向が高まり、大きな話題を呼んだ。メカニズム的にはガソリンエンジンは排気量にかかわらず全てDOHCとされ、ターボを除くDOHCエンジン搭載グレードにスーパーチャージャーが搭載された。シャシーこそ先代ものを引き継いだが、足回りは新規設計とされた。

登場から2年後の90年8月にマイナーチェンジを実施、2500ccエンジン(1JZ)が新規採用され、2.5グランデ、2.5グランデG、2.5GTツインターボが追加された。3000cc車と2500ccエンジン車は大型バンパーにより全長を延長、名実ともに3ナンバー車となった。



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TLVでは画像の黒/シルバーのほか定番のホワイトも用意。今回はあえてホワイトでないほうをチョイスした。横から見ると先代70系よりも下げられたルーフの低さが際立つが、このモデルでは実車より狭いであろうフェンダーとタイヤのクリアランスが絶妙で、カスタムの必要が無い。トランク部分に備わるリアスポイラーはユーザ取付パーツとなる。今回は装着していない状態だ。

by gramman | 2019-02-16 13:03 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・トミカプレミアムNo.02 トヨタ セリカ 2000GT-FOUR

トミカプレミアムにまたまた国産車ファンの購入意欲をくすぐるクルマが仲間入り。



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今回は1985年に登場した4代目セリカである。「流面形」の愛称で知られるモデルだが、これは当時のキャッチコピーで、トヨタ自らが名乗ったものであった。同時期のコロナ、カリーナのフロアパンと共通であるため、コロナクーペ、カリーナEDとは広い意味で姉妹車となる。

中でも2000GT-FOURはフルタイム4WDで武装した1台で、86年に登場した。搭載される直列4気筒2000ccエンジンはノンターボながら185ps/6000rpmを発揮した。足回りは前後ともストラットであった。このセリカはモータースポーツでも活躍し、特にWRCでは90年にランチアを破り、日本車で初となるドライバーズタイトルを獲得したことでも知られる。また、87年公開の映画「私をスキーに連れてって」で登場し、爆発的に知名度を高めることとなった。逆に言えばセリカ=スキーの方程式が生まれてしまい、クルマにとってはそれが良かったのか悪かったのか・・・。



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ラリーのイメージが強かった本車は、オプションの埋め込みのフォグランプを装着したクルマがよく見られた。今回はその姿を再現したモデルとなっている。「私スキ」に登場するセリカもこのフォグランプを装着していた。



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左右ドアは開閉可能。この角度から見ると、昔トミカにラインナップされていた赤箱33番のセリカを思い出す。確かにトミカプレミアムのほうが彩色も施され、ディテールにこだわりも見えるが、当時のトミカのほうが魅力的に思えてしまうのは何故なのだろうか。



このセリカのラインナップに伴い、モリタ林野火災用消防車が廃版となった。入手したい方はお早めに。

by gramman | 2019-01-26 15:34 | ミニカー | Trackback | Comments(0)