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クルマと模型バカによる終わりなき妄言の全記録


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タカラトミー・トミカプレミアムNo.21 ホンダ NSX Type R

今回もまた新車ではないトミカプレミアムを入手したのでご紹介。このブログではあまり馴染みのないホンダ車であるが、またしてもドメジャーなクルマである。



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言わずと知れた名車ホンダ・NSXは1990年に登場した。開発は84年より始まり、従来ホンダが得意であったFF車とは一線を画すモデルを目指して進められた。開発のモデルにされたのは同年代のフェラーリ・328であった。個体差の大きい328を何台も購入し、F1ドライバーであるアイルトンセナ、中嶋悟らがに参加してテストが行われ、ボディ剛性と軽量化を両立させるため生まれたのが、世界でも類を見ない総アルミ製モノコックボディの採用であった。

およそ市販車とは思えない贅沢なボディに搭載されるエンジンは、開発の初期の段階では初代レジェンドに搭載される3000ccのV6SOHCの予定であった。しかしながら開発途中にVTEC機構が完成、急遽NSXにもVTECを採用する運びとなった。最終的に選ばれたのはV型6気筒3000ccのVTEC付DOHCエンジン、C30A型であった。

NSX以前のスーパースポーツカーはクルマが中心であり、「人間がクルマに合わせる」、人間がクルマに支配されている状態であった。一方でNSXは開発コンセプトに「人間を中心としたクルマ」を掲げていた。これは運転姿勢、快適装備などに配慮したクルマ作りを目指したものであり、事実アメリカ軍戦闘機F-16のキャノピーをモチーフとしたと言われるフロントウインドーは視界が良く、MR方式でありながらもゴルフバッグが搭載可能なトランクルームを持つなど、従来のスーパーカーとは根本的に違う点がいくつもあった。

そのような考えから生まれたNSXの中で、92年にタイプRが登場する。これはエンジンこそ同じC30Aであったピストン、クランクシャフトなどを研磨して精度を高め、レスポンスの向上が図られている。さらに室内は快適装備が省かれ、遮音材も撤去されるなどしてノーマル車より120kgも軽量化が図られただけでなく、低重心も実現していた。足回りのセッティングもサーキット走行を念頭にしたものであったという。人間中心のコンセプトのもと誕生したNSXであったが、より過激に、他のスポーツカーと同じようにドライバーに挑戦するクルマに生まれ変わったのがこのNSXタイプRであったと言えよう。



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トミカプレミアムでは名車NSXタイプRを立体化。カラーはもちろんタイプRの特徴であるチャンピオンシップホワイトである。実車よりもややズングリした印象ではあるが全体の雰囲気は破綻しておらず、雰囲気は悪くない。室内もバケットシートもしっかりと赤色に塗られており、前述の視界の良いウインドウから内部がよく見える。

余談ではあるがホンダに数あるタイプRの中で、このNSXタイプRが一番初めに登場している。

by gramman | 2018-08-28 22:34 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・トミカNo.58 ホンダ シビック TYPE R

2010年9月、ホンダ・シビックは8代目となるFD型を最後に、日本市場から姿を消していた。ちょうど7年後の2017年9月、ホンダ・シビックが満を持して日本市場に帰ってきた。これが10代目となるFC/FK型シビックである。ラインナップはボディ形状から大別して「セダン」「ハッチバック」「タイプR」が用意された。

「セダン」はむろん4ドアであるが、いわゆる日本型3BOXセダンというよりはファストバック形状に近い。エンジンはシビック用に用意されたL15B型直列4気筒1500ccVTECターボである。「ハッチバック」は5ドアであり、エンジンは型式、構造こそセダンと同じ直列4気筒VTECターボであるが、ハイオク仕様のセンターエキゾーストとされ、よりスポーティな性格をもったモデルとされている。ホンダ伝統の「タイプR」は5ドアハッチバックをベースとしたボディを採用し、専用のK20C型直列4気筒2000cci-VTECエンジンを搭載している最スポーティグレードである。

トミカでは、この中からタイプRを2018年6月の新車としてラインナップした。

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今回入手したのは初回特別仕様のモデルで、ボディカラーが赤色となっている。メーカーではこの赤色を「フレームレッド」としている。通常版は白色で、「チャンピオンシップホワイト」である。実車ではこのほかに黒色と青色がラインナップされる。ホイールの赤色がよく目立つが、実車の純正ホイールも黒色をベースとし、フチに赤色のラインが入る仕様となっており既存のホイールを使いながらも再現度は高い。

このトミカは5ドアハッチバックのスタイリングをよく再現しており、強力なダウンフォースを発揮するスポイラー類も、単体では派手なように思われるがよくまとまっている。

by gramman | 2018-06-16 13:25 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

アオシマ・RSマッハ ビート

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カーモデル連続軽自動車2作目はホンダビートをチョイス。RSマッハの仕上げた外装を持つ1台だ。ちなみにRSマッハとは、ビート、トゥディ等のホンダ軽自動車のチューンナップを得意とする奈良県に所在するショップの名前だ。今回の製作コンセプトは「サーキット走行の出来るストリート族」だ。あくまでストリートに主眼を置いた仕様を目指した。


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ボディは前後バンパーが一体成型の、いたってオーソドックスな構成だ。フロントバンパーはノーマル形状と異なるので、社外エアロ仕様を再現する、と割り切ろう。好みでリップスポイラーを追加した。


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ボディは社外エアロを装備しているが足回りはノーマルなので、純正状態ではかなり高い。クルマの性格上前後とも2ミリ下げた。いかにもMRらしいどっしりしたスタイルになったので成功だ。


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ハードトップのパーツが付属するので、剛性を優先してハードトップ仕様とした。ノーマルの幌のパーツも付属するので、好みで選択しよう。ホイールは色つきのTE37が付属する。シート2脚はバケットタイプを装着した。これもノーマルシートがキットについてくるので好みで選ぼう。


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リアエンジン前にはロールバーが装備される。剛性を高めるのはもちろんだが、オープンカーは横転時に乗員を保護するものが無いので、こういったクルマでは乗員を保護するという観点でロールバーの装着をおススメしたい。リアスポイラーは純正形状だ。


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キット付属の社外マフラーをそのまま装着するとあまりに美しくない位置に来てしまうので、潔くぶった切ってセンター出し仕様にしてしまった。リアエンジンの関係でリアの足回りはなかなか発展性に優れておらず、デフ下を通すとどうしてもこうなってしまう。本当は左右どちらに寄せたかったのだが・・・実車ではどのようになっているのだろうか。



やはりノーマルを再現するのではなく、自由に作れるこのシリーズは非常にのびのびと製作できたので気がラクだった。自分の理想とする形を再現できるという点で、このシリーズはとても良い。
by gramman | 2015-07-28 22:35 | 模型 | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-125b ホンダS600クーペ (赤)

「二輪のホンダ」のイメージが強かった同社が自動車部門にも参入せんとしてT360を発売してから約半年、1台の小型スポーツカーが産声を上げる。FR駆動、2シーターのボディレイアウトに606ccのDOHCエンジンを搭載。700kgに満たない軽量ボディと、まるでバイクを思わせる9000回転を超えるレッドゾーンまで一気に吹け上がる応答性の良い高性能エンジンの組み合わせは世のクルマ好きたちを虜にした。これが現代まで名車として語りつがれるホンダ・S600である。



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本作ではそのS600のクーペバージョンをラインナップ。完全なる自家用のオープンボディに対し、このクーペは「ビジネス用」としての位置づけだったらしい。しかしこのルーフからリアへ流れるラインは、ビジネス用としてはもったいないほど美しい。


今の軽自動車規格に収まるのではないか、とおもうほどのコンパクトボディを、みなさんも一度お手に取って眺めてみてほしい。本当に小さい。
by gramman | 2012-10-06 22:33 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N35c HondaバラードスポーツCR-X Si 1985年式(白)

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最近意外と守りに入っているトミカリミテッドヴィンテージの最新作は、やっぱりそれなりに有名なバラスポCR-X後期型。どことなくワンダーシビックを思い起こさせるホワイトをチョイス。



以前発売になったCR-Xの前期型はセミリトラクタブルヘッドライトを採用したためどことなく眠たそうな目つきをしていましたが、後期型になって固定式ヘッドライトを採用。気合の入った目つきをしております。そのせいでなおさらワンダーシビックに見えてしまうという弊害つき。


しかしこの時代のコンパクトカーは本当にコンパクト。車重も1tあるかどうかくらいのライトウェイト級なので、1600ccのエンジンと相まって想像以上に軽快な走りだと思われます。今これに匹敵するクルマというとスイフトスポーツくらいのものでしょうが、このバラスポの走りはきっとスイスポでは勝てないでしょう。
by gramman | 2012-05-28 21:46 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タミヤ・ホンダNR

皆様明けましておめでとうございます。2011年はあまり良いニュースに恵まれない1年でしたが、2012年こそは良い年になってもらいたいものです。



さて、新年一発目のネタは、今でもバイク好きの間で語り草となっている、空前絶後にして唯一無二のホンダNRです。カウルの全てをカーボンで作ってしまったり、マフラーセンター出しなどの特徴は数あれど、なんと言っても本車の特徴といえば「楕円ピストン」。1気筒で2気筒分のパワーを得ようと、2気筒を1つにしてしまおうというその奇想天外な発想と、それを実現させてしまうホンダの高い技術力が結集して出来上がった珠玉の名機RC40E型で、このエンジンがあってこそNRがNRとして存在出来るといえましょう。しかしこれだけ高度なメカニズムを備えながら、最高出力は現代のSSと比較すると少し控えめな77PS、足回りはフロントがテレスコピック、リアはプロアームと至って一般的な構造であったため、乗り味は極めてフレンドリーであったということです。当時のホンダの技術の粋を集めた本車の新車当時の価格は、二輪としては驚異的な520万円。これを高いと思うか安いと思うかは、オーナー次第です。


そんなNRをタミヤがキット化。実車登場に合わせての登場だったので初登場から20年ほどが経ち、さすがに金型もお疲れのようで、タミヤらしからずバリが散見されました。前回制作したハヤブサはそれよりかなり後の年代のタミヤ製品であったゆえに、それと比較してしまったためなおさらアラが目立ちました。



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キットは素組。ナンバープレートを0.3mm厚のプラ板に置き換えた以外はそのままです。カラーリングはグンゼの79番シャインレッドのスプレー缶をそのまま塗布。説明書では蛍光レッドと書いてありましたが、実車は蛍光カラーとは言い難いもののようです。付属のタイヤは左右のゴムを勘合させた際のバリが目立ったので紙ヤスリにてバリを除去。その程度手を入れてやればここまで仕上がります。完成後も非常に目立つマフラーカッターは本来はメッキですので、ハセガワのミラーフィニッシュ等使ってやればさらに良い質感になったかもしれませんね。他のバイクモデルとスタイルを合わせるために付属のレーシングスタンドは使わず、サイドスタンドを装着。非装着状態では2枚のカーボンパネルがアンダーカウルとツライチになるよう設計されています。



キットはアッパーカウルとサイドカウルは透明部品にて再現されており、そのまま組めば完成後も特徴的なV型4気筒エンジンを拝むことができます。このキットにはメッキされた部品が1つもないので、あらゆる金属部分はすべて塗装にて再現しなければなりません。それが少し不満点でありました。



このNRのキット、良く行く近所の某電機では売っていないので少し遠征した別の某電機で入手したといういわくつきのキット。手に入れてから半年ほどたってしまいましたがようやく完成と相成りました。
by gramman | 2012-01-03 17:52 | 模型 | Trackback | Comments(0)

トミーテック・TLV-109aホンダT360V(パネルバン)

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ハイスペックな軽トラ(必ずしも褒め言葉ではない)、T360が再びの登場です。以前は普通の荷台でしたが、今回はパネルバンタイプでの再現となります。



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以前のものは最初期型のためフロントのHマークがボディ同色でありましたが、今回はおなじみのHマークが白いタイプです。これで荷台が普通の荷台ならばよりおなじみのタイプですが、残念な事です。



軽トラに積むにはもったいないほどの超高回転DOHCエンジンはマイナーチェンジ後も変わらず搭載され、シャシー裏のタコ足も相変わらずうねっています。さすがに1/64につき細かい部分までは再現とはいきませんが。
by gramman | 2011-05-28 23:10 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・TLV-N48b HondaシビックSiR-Ⅱ

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90'sホンダ車の雄、EG系シビックがトミカリミテッドビンテージに仲間入り。この年代のホンダ車が今まで不足していただけに、嬉しいところであります。



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TLV-N48aが赤に純正アルミ仕様、本作N48bはブルーメタリックに純正スチールホイールキャップ仕様という出で立ち。このホイールキャップ、今見ると流石に時を感じます。何たって約20年ですからね。



SiR-ⅡといえばEG系では最もスポーティなグレード。元バイト先の上司が本車に乗っていたのが印象的です。本車の特徴的なところは、リアハッチの開き方。全部ガバッと上に開くのがハッチバックでは主流ですが、本車はガラスだけ上に上がり、下半分は下方に開くと言うなんとも奇特な開き方をします。果たしてこの方が物をたくさん積めるのかどうかはオーナーでない以上分かりませんが、あまり使い勝手が良くなさそうな気はします。
by gramman | 2011-03-29 22:16 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・TLV-N22c ホンダバラードスポーツCR-X Si

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80年代ホンダ車の雄、初代CR-X、通称バラスポの登場です。コンパクトと言われる国産旧車と比べても遜色ないほど、かなりコンパクトにまとめられています。このコンパクトボディにホンダの誇るテンロクエンジンが搭載されるわけですから、峠やジムカーナでは相当速かったことでしょう。昨年登場したCR-Zとは親子のような関係になるわけですが、このコンパクトさは現代の水準でコンパクトとされるCR-Zのさらに上を行くような印象です。



このモデルでは、後に改良される固定ヘッドライトではなく、少しだけ眠たげな目をしているセミリトラクタブルヘッドライトが再現されます。特徴的な純正アルミホイールも良い雰囲気です。今コレを見つけるとなると結構腐食の進んだ奴ばっかりで、あんまり良いものはないのでは?



そういえば今や休刊になってしまった雑誌「J's Tipo」に熱狂的なバラスポ好きなカメラマンがいたけど、そんなにもいいクルマなんだろうか。
by gramman | 2011-03-09 18:46 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・TLV-98a「ホンダT360」

連続投稿。次はトミカリミテッドビンテージ。

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モデルには幌も付属しておりますが、撮影時には装着しておりません。幌のないスタイルというのもそんなに悪くは無い。



このホンダT360というのはオートバイ部門で勇名を馳せたホンダが初めて手がけた4輪自動車であり(始めてホンダが取り組むクルマが軽トラというのはちょっと意外?)、エンジンはAK250E型、水冷4ストローク直列4気筒DOHCの354cc、最高出力は驚愕の30PS/8500rpm。30馬力という数字もすごいが、パワーバンドが8500回転というのもすさまじい。



このクルマ、MRのエンジン配置とも相まって軽トラとしては驚異的なほどの速さを誇ったようで、「レーシングトラック」なる異名をも持ち合わせています。しかし軽トラに求められるのは速さではなく、使いやすさと低回転域の高トルク。その全てを無視したT360は、軽トラとしては駄作といわざるを得ない。当時としてはあまりにハイメカすぎるDOHCは量産には適さなかったようで、次のTN360では、直列2気筒SOHCとなりました。見逃しがちだが、これ、国産初のDOHCエンジン搭載車です。



このモデルは、フロントのHマークが白くない初期型。そのうちHマークが白く塗られた後期型も出るんでしょうか。
by gramman | 2010-11-30 00:11 | ミニカー | Trackback | Comments(0)