クルマと模型バカによる終わりなき妄言の全記録


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タカラトミー・トミカプレミアムNo.13 日産 スカイライン GT-R

こちらもトミカシリーズとしてはおじさんをターゲットにしているとしか思えないラインナップを展開するトミカプレミアム。4月の新車第1弾は説明の必要もない名車、スカイラインGT-Rだ。



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トミカプレミアムは基本的に対象年齢6歳以上なので、ボディは出来る限り突起などを取り除くため、実車を再現することは限りなく難しい制約の中で展開されている。そんな制約の中で次々とクオリティの高いモデルを輩出してきたが、今回の33Rにも驚かされた。既に標準トミカシリーズでR33スカイラインはGT-R仕様がラインナップされていたが、それをはるかに上回る出来である。フロントマスクの緻密さ、彩色の正確さどれをとっても一級品だ。トミカ使用ではリアスポイラーは抜けが再現されていなかったが、今作ではキッチリと抜かりない。

商品名は「スカイラインGT-R」でしかないが、このフロントバンパーは標準車には用意されず、ニスモ製バンパーを付けている辺り芸が細かい。ホイールも同様に、ノーマルホイールよりはニスモのものに似ている。前述のとおり制約上ドアミラーはないが、違和感を感じさせない仕上がりとなっている。

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by gramman | 2017-04-23 00:21 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・トミカNo.21 アバルト 124 スパイダー(初回限定版)

トミカ4月の新車はフィアットアバルト124スパイダーだ。今回はいつでも買える通常版は買わず、初回限定盤のみ手に入れた。

アバルト124は言わずと知れたマツダ・ロードスターをベースにフィアットが独自のチューンを施したクルマで、アバルト124スパイダーといては2代目に当たる。基本設計はロードスターをそのものではあるが、エンジンはフィアットオリジナルのものが採用されている。ロードスターではマツダ製2000cc4気筒DOHC NAエンジンであるが、フィアットは1400cc4気筒マルチエアターボエンジンが積まれ、最高出力は170psとなっている。



トミカ通常版ではそんな124スパイダーのイメージカラーであるホワイトボディを再現しているが、初回限定版ではカラーリングが大きく異なる。フィアットはこのアバルト124スパイダーをベースにWRCへの参加へ意欲を見せており、そのプロトタイプとなるカラーリングがこのトミカでは再現されている。
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さらに通常版ではソフトトップとなり脱着が可能な仕様となっているが、このモデルはハードトップとなる。サイドガラスのチケットウィンドウ、フロントのドライビングランプも通常版には見られないなど、なかなか攻めた仕様になっている。実車はもっとスポンサーロゴなどが描かれているが、「大人の事情」とトミカの塗装の限界なのであろう、再現は控えられている。ちなみにゼッケンやアバルトのロゴ類は付属のシールを貼って再現する。このシールを貼るというのが、往年のトミカを思い起こさせてくれ、感慨深い。

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by gramman | 2017-04-22 15:17 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・トミカNo.60 いすゞ エルフ 車両運搬車

連続でトミカ3月の新車のご紹介。60番のいすゞエルフ車両運搬車だ。



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キャブとシャシー自体は従来からラインナップにあったいすゞエルフだ。新規に用意されたのは荷台と積まれるクルマというわけだ。

しかしこの荷台、あまりにも玩具チックというか、アオリに無理がある。トミカなので大した問題ではないのだろうが・・・
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車が載らないことは決定的である。同じタイミングでTLVからセフテーローダが出たので、単純に比較するのはかわいそうだがもうちょっとなんとかしてほしかった。



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とはいえ荷台はしっかりと彫刻が施されており、アオリの滑り止め、荷台の縞板が再現されている。この辺はクオリティが高い。鳥居は真っ平だ。



ところでこのモデルの見どころは本体ではなく積載される車両のほうで、同じいすゞにこだわったのであろう、117クーペがついてくる。
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2017年の新車に117クーペがついてくるというのもなんとも妙な話だが、まんまとつられた大人たちは多いことだろう。しかも新金型だ。昔のお子様ラーメンセットのおまけによくあったおもちゃチック、とでも言ってみるのが正しいのかとても懐かしい感じもグッドだ。かなりデフォルメされてはいるが特徴をよくつかんでいる。箱にも「117クーペ積み下ろし」と書いてあることからも、タカラトミーとしては相当な気合いを入れて作ったのだろう。



○初回限定版
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そしてこのエルフの初回限定版はただのカラーリング変更しただけのものではない。積まれるクルマがベレットに変わるという芸の細かさ。そして117クーペとは全く違う佇まいに仕上がっていることからも分かるが、わざわざもうに度々使われることはないだろうベレットを新規の金型を起こして作るあたり本当にタカラトミーはすごい。ここまでして子供が喜ぶとは思えないが、もうトミカは大人向けに作られている製品が少なからずあるということを示唆しているのだろう。今後もトミカのラインナップには大人を喜ばせるものが続きそうで楽しみだ。

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by gramman | 2017-04-04 14:23 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・トミカNo.121 全地形対応車 レッドサラマンダー/エクストリームⅤ

インプレッサパトカーに続いて3月のロングトミカ新車は、これまた期待を裏切って、というかまさかのラインナップだ。その名も日本に1台にしかない消防救助車両、レッドサラマンダーだ。



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この装備は2011年の東日本大震災を契機に導入された車両で、国が導入し愛知県の岡崎市消防本部に運用を委託している状態になっている。この辺の考え方はおなじく全国の主要消防本部に配置されている拠点機能形成車にも同じことが言える。なぜ岡崎市に配備されているかというと、既に様々なところで予想されている南海トラフの大地震が来たとしても津波の被害の恐れがない、東日本と西日本の両方で起こりうる大規模災害に対して迅速に対応が出来るというのが理由だそうだ。

この装備の主たる任務は大規模災害時における救助、捜索だ。通常の消防車両では進入できない泥濘地、瓦礫の山でも入っていけるよう幅広のゴムクローラを装備している。全長は8.2mと意外にもコンパクトであるが、重量は12tある。動力は7240ccディーゼルエンジンで、路上最大速度50km/hを発揮する。超濠能力は2mまで、また水深1.2mまでは走行が可能だ。1両目、というか前部キャビンには4名が、後部キャビンには6名が搭乗可能である。

もともとはシンガポールのSTエンジニアリングが開発したExtremeⅤという製品で、この個体はもちろん世界各国で導入実績があり、軍用車両としても導入されているようだ。



デフォルメの得意なトミカであるが、このモデルはほとんどそのままのスタイルで再現されており、やたらずんぐりしているように見えて実物もずんぐりしている。顔つきもしっかりと再現されており、彩色をしっかりすればかなりリアルに仕上がる事だろう。足回りは可動するが動きは固めで、これを転がして遊ぶのはなかなか子供には難しいのではないか。



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接合部も可動するが、セミトレーラーのように切り離すことはできない。これは推測だが、全部キャビンの後部にエンジンが載っており、この頑丈なシャフトを介して動力が後部キャビンに伝わっているのではないかと思う。つまり後部キャビンは前がいなければなんの役にも立たない。

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by gramman | 2017-04-03 23:15 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・トミカNo.2 スバル WRX S4 覆面パトロールカー

トミカ3月の新車はインプレッサ WRX S4 覆面パトカーだ。

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パトカーマニアを自称する身としては実際にこんなパトカー存在するのかという疑問を抱いたが、今年に入ってから主に高知県で目撃されているらしい。インプレッサという性格上捜査用覆面パトカーだと思い込み、ルーフ中央に赤色灯を位置させたのは間違いじゃないかとも思った。しかし間違っていたのはこちらで、このインプレッサは交通取り締まり用覆面パトカーだというのだ。

詳細はインターネットで検索してほしいが、ルーフ中央に反転式赤色灯、グリル内にLEDの前面赤色灯を装備しているということだ。しかも覆面パトカーに定番の、助手席側の補助ミラー、トランクやルーフに後付の無線アンテナがないというきわめて秘匿性の高い個体である。情報によれば高速での取り締まりの実績はなく主に一般道での活動が多いようだ。



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そしてこのモデルの特筆すべき点は、このモデルがただのカラーリング変更ではない点にある。112番に現行インプレッサWRX STi TypeSがラインナップされてはいるが、こちらはリアにでかいスポイラーを装着している。この覆面パトカー仕様はリアスポイラー非装着で、創作の多いトミカの中でわざわざリアリティを求めた点は素直に賛辞を送りたい。そしてトミカの開発陣が高知県警に配備されているだけのこの覆面パトカーの情報を仕入れ、商品化しようと思った点も特筆すべきところだ。


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このモデルの可動箇所はスーパースピードサスペンションとボンネット開閉である。このボンネット開閉がなかなか手ごわく、ヒンジが固くて開かない。逆さにして振ったくらいでは全く隙間もできず、指を突っ込んで開けるほどの隙間もない。やっとの思いで開けて中を覗くと、かなりデフォルメされたボクサーエンジンがボンネットの半分に彫刻されているという質素なもの。トミカ開発陣がボクサーエンジンに懸ける想いは分からないが、個人的にはスタイルを重視すれば省略しても良いギミックだったと思う。

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by gramman | 2017-04-03 22:33 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

タカラトミー・ドリームトミカ ルパン三世

ルパン三世で最も有名な映画作品とはなんだろうか。年代問わず多くの人がこう答えるのではないだろうか。1979年公開の「ルパン三世カリオストロの城」だ。ストーリー性はもちろん、登場する人物の個性も際立っており、当時まだ無名だった宮崎駿の名を一躍世に知らしめる作品として有名である。

人物のほかにも、この映画に欠かせない存在として前期を通じて登場するのがフィアット・500だ。テレビ版ではメルセデス・SSKに乗ることが多かったのだが、この映画によってルパン三世の愛車と言えばフィアットと思い込んでいる人も数多くいるくらい、この映画の影響は大きい。特に冒頭のカーチェイスはかのスティーブン・スピルバーグをして「映画史上最も完璧なカーチェイス」と言わしめるほど、見る人を魅了してやまない仕上がりとなっている。



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誰がどう見ても紛うことなくフィアット・500なのだが、箱のどこにもフィアット・500とは書いていない。あくまで「カリオストロの城」に登場する1台を再現した、ということになっているのだろう。それでも正式にフィアットの許諾を得ていることは箱のシールでわかる。



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カラーリング、屋根上の荷物などはそのまま劇中の雰囲気だ。どことなくアニメっぽいのもやはり劇中車の再現だからだろう。リアフードが開いた状態なのは冒頭のカーチェイスをイメージしていると思われる。



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ルーフ上部は開口状態を再現しているが、なぜか他のガラス類と一緒に透明プラ板でふさがれてしまっている。製造の手間を考えるとわざわざ上部を開口してしまうの訳にはいかなかったのだろうか。



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開いたエンジンフードからはエンジン補機類のモールドが見える。これに色差しをするとさらに雰囲気が良くなりそうな感じだ。エンジンフード自体はダイキャストではなく、室内、およびエンジン類と同じプラスチック製で、ボディ色に表面を塗ってある仕様になっている。つまりこれは開きっぱなしだ。



ちなみに本モデルはスケールが1/51となっている。それにしても本家トミカからフィアット・500がモデル化された記憶がないのだが、このモデル用にわざわざ金型を起こしたのだろうか。前作の頭文字D仕様のAE86もそうだったが、そういうことも含めて「ドリームトミカ」なのだろう、と分かったようなわからないようなあいまいな締めにしておく。
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by gramman | 2014-09-28 20:56 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-N88a 三菱ギャラン∑エテルナ1600SLスーパー(赤)

1978年に初代ギャランΣの姉妹車として登場したギャランΣエテルナが、姉よりひと月遅れで仲間入り。



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ボディライン自体はギャランΣと全く同じだ。相違点は角型2灯ヘッドライトと、縦基調のテールランプの2つくらいに過ぎない。三菱の販売チャネル拡張(カープラザ店新規開設)に伴い用意されたと言っても過言ではないクルマだ。

今回ギャランΣエテルナでは1600SLスーパーのグレードを再現しているが、1600ならではホイール形状を採用するなど、10月発売のギャランΣ2000スーパーサルーンとは区別されている。なんとなくチープな感じがするのはそのためだ。
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by gramman | 2013-11-13 21:40 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-137a いすゞベレット1600GT タイプR(橙)

ベレット1600GTに引き続き、ベレットの最上級スポーツモデルがTLVに登場した。ベレットGTタイプRだ。



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本車は「GT-R」と称されることも多く、スカイラインよりも先にGT-Rを名乗ったとも言われることがあるが、正式名称は「GT typeR」である。1969年8月の鈴鹿12時間耐久レースで優勝を飾ったベレットGTXをプロトタイプとする。

通常のベレットの車体に、エンジンを117クーペ用の1,600ccDOHCに換装。サスペンションを前後輪とも強化スプリングとし、ブレーキにサーボを追加するなどサーキットでの技術をフィードバックさせている。車体は太陽光反射を抑えるため黒のボンネットが採用され、2分割されたフロントバンパーの間にフォグランプを装着する。

1971年11月のマイナーチェンジ後はGTともども、当時流行のブラックマスクスタイルとなり、本モデルは「最終型を再現」と公式発表がある通り、ライトベゼルが特徴的なマイナーチェンジ後の姿を再現している。リアのテールユニットも大型化されている点にも注目。

カラーリングはオレンジ/黒、白/黒の2種類。ベレGといえばこの色だろ、とオレンジの車体をチョイスした。今回もルーフアンテナがユーザ取付パーツとして付属している。
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by gramman | 2013-11-13 21:26 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

トミーテック・LV-18a トヨペットクラウン 道路公団車

毎年恒例の日本海クラシックカーレビューのフリーマーケットで手に入れたTLVを紹介。アイアイアドカンパニーの大阪店さん、毎年お世話になります。



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今は無き首都高速道路公団のロゴがボディサイドに入るクラウンカスタムベースの道路パトロールカー。定価1029円のところ800円。500円均一のTLVが並ぶ中、やはり希少だからだろうか割高だった。2005年11月発売ということだ。



道路公団という由緒正しき所有者にもかかわらず、かなり低めの車高が良い雰囲気だ。奥に引っ込んだタイヤも商用車らしい。前サイドガラスが開口されているのは今のTLVシリーズとは異なる点だ。
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by gramman | 2013-09-11 22:09 | ミニカー | Trackback | Comments(0)

アオシマ・完成品バイク CB1300P(白バイ)

あのアオシマが精力的にラインナップを展開する新ジャンル、「完成品バイク」に皆の憧れの白バイが登場した。しかも今回の白バイはただの白バイではない。初の立体化となるCB1300Pがモデルだ。



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長らくおなじみだったVFR750P、VFR800Pに変わり配備が進む最新型の白バイがこのCB1300Pだ。750ccのVFRに比べると実に1.7倍もの排気量を誇る、白バイのフラッグシップに相応しい1台と言えるだろう。しかもこのホンダCBシリーズは教習車にも採用されるケースが多いことからも分かるように、扱いやすさもピカイチだ。

この巨大な車体がいざ路上に出ると、白バイ隊員の卓越した技術と相まって世の中のドライバーの畏怖を一身に集める存在へ一変する。ある意味で公道最強のバイクと言えるだろう。



今作はカウル類がダイキャストで再現されており、フレーム、マフラー等の繊細な部品はプラパーツにて再現されている。センタースタンド、サイドスタンド、ハンドル、タイヤ等の「模型として動かなければならない部位」は可動するので安心してほしい。



定価2000円なのでそれほどディテールが細かいわけではないが、それなりに満足できる出来と言えるだろう。しかしながら外箱は非常にチープなので覚悟してほしい。「ゲーセンのクレーンゲームの景品」をイメージしてもらえば間違いない。ビックリするほどそっくりだからだ。
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by gramman | 2012-12-18 21:24 | ミニカー | Trackback | Comments(0)